東急グループ各社が参画し、地元の皆さまと地域に根差した活動を継続中!『東急会』マンスリー活動TOPICS 7月号

東急グループ

今月も2地区の活動をレポート、2026年6月は6件のスポーツ振興、環境保全活動などを実施! 

【北海道東急会】

「第30回 豊平川クリーン作戦」

札幌市の「母なる川」と讃えられ親しまれている豊平川河川敷の清掃活動

【山陰東急会】  

「中海・宍道湖一斉清掃」

豊かな自然環境の保全を目的にした一斉清掃活動に宍道湖清掃班として参加

ピックアップ東急会 国内23地区・海外4地区の東急会を毎月1地区ずつご紹介

【沖縄東急会】 県内のグループ12社が、宮古島でスポーツ支援活動などを実施

2026年8月の活動予定紹介 来月の各地区活動予定を紹介します

東急グループは「地域に愛される東急ブランド」を目指して、東急線沿線地域だけでなく日本全国から海外まで多くの地域でグループ各社がさまざまな事業を展開しています。地域に根差した企業グループとして、地元の皆さまと連携して活動を続ける東急会は、「環境保全活動」「文化芸術・スポーツ振興活動」「福祉・教育活動」などの地域活動を続けています。2026年6月の東急会活動は、6件の活動を実施しました。今月は「北海道東急会」「山陰東急会」の活動をレポート、また「沖縄東急会」についてご紹介します。

東急会活動 6月レポート

北海道東急会 「第30回 豊平川クリーン作戦」

山陰東急会「中海・宍道湖一斉清掃」

「北海道東急会」では、札幌市中心部を流れ「母なる川」として広く親しまれている、石狩川支流の豊平川河川敷で清掃活動を実施。札幌の豊かな自然を支え、地域のまちづくりに貢献しました。「山陰東急会」では、豊かな自然環境を保全する目的でスタートした「中海(鳥取県・島根県)・宍道湖(島根県)一斉清掃」に宍道湖清掃班として参加。参加者同士が楽しみながら協力しあい、宍道湖周辺のゴミ拾いや雑草の除去、回収などを行いました。皆で自然環境を守っていくことの大切さを実感した活動となりました。

■北海道東急会 「第30回豊平川クリーン作戦」

【開催日時】6月20日(土)

【場所】札幌市豊平川河川敷

【参加者】362名(25社)

活動レポート

当日は、豊平川の南大橋を起点とし、参加者を2チームに分け、それぞれの担当区域を決め、河川敷の清掃活動を行いました。今年で30年続く本活動は、関係各所の認知度も高く、2017年には札幌河川事務所より、豊平川の清掃活動に寄与している団体として表彰されています。また、今年は特別に沖縄東急会と株式会社東急パワーサプライにも参加いただき、過去最大の362名で実施しました。清掃活動後は、サッポロビール園にて懇親会を実施し、ジンギスカンを味わいながらグループの結束を深めました。

担当者コメント 株式会社じょうてつ 髙野 風音

記念すべき30回目、最北と最南の東急会が一同に会し、地域を超えた交流が実現しました。清掃活動中は、普段は接点の少ない方とも自然に言葉を交わし、笑顔が広がります。また、参加人数が多いことから例年よりたくさんのゴミを拾い、参加者一人ひとりが環境保全への意識を改めて高めると共にグループの結束を実感できた活気あふれる一日となりました。豊平川の美しい景観を守ろうとする思いは、30年の時を重ね確かなものになっています。今後も環境保全への意識を未来へ繋ぎ、地域に寄り添った活動を実施します。

■山陰東急会  「中海・宍道湖一斉清掃」

【開催日時】6月14日(日)

【場所】島根県松江市  宍道湖湖畔

【参加者】13名

活動レポート

島根県と鳥取県の県境に位置する汽水湖である中海・宍道湖が2005年11月にラムサール条約湿地として登録されたことを契機に条約の趣旨である「環境保全」と「賢明な利用(ワイズユース)」に対する地域住民の意識の高揚を図ることを目的として、島根・鳥取両県及び沿岸市などと地元住民、企業等の協働による中海・宍道湖一斉清掃を毎年6月に実施しています。この一斉清掃に宍道湖清掃班(松江市)として参加しました。当日はゴミ拾いだけでなく、藻や枝木などの回収も行い自然環境を守っていくことの大切さを実感した活動となりました。

担当者コメント 株式会社松江エクセルホテル東急 坂本 真

当日は曇り空で作業にはぴったりの気候に恵まれました。日頃からお付き合いのあるパートナー企業さまや、いつもレストランや宴会場をご利用いただいているお客さまも多数参加していました。普段とは違う「外の環境」でお会いし一緒に活動することで心の距離が縮まったように感じます。当日は東急会メンバーが地元テレビの取材を受け、夕方のニュースで放映されました。後日、放映を見た方から「テレビ映っていたね」と嬉しいお声掛けをいただきました。約5,000人の地域の方々と共に行い、つながりを実感できる有意義な活動となりました。

今月のピックアップ東急会! 国内23地区・海外4地区の東急会、毎月1地区ずつご紹介します!

【沖縄東急会】会員数:12社

沖縄東急会は12社で構成。主な活動として、「宮古島大学駅伝 ワイドー・ズミ」の運営協力を行っています。「ワイドー・ズミ」とは、宮古島の言葉で「ワイドー」は「頑張れ、ファイト!」、「ズミ」は「素晴らしい、最高」という意味で、実際に沖縄東急会スタッフが現地に集まり、エイサーチームによる和太鼓などで選手を応援しています。この協力を通じて「スポーツアイランド宮古島」推進による宮古島の活性化を図り、冬期の観光閑散期対策として新たな観光マーケットの創出、魅力発信に取り組んでいます。

担当者コメント 宮古観光開発株式会社 岩瀬 祐人

沖縄東急会は、沖縄本島と宮古島に拠点を置く企業で構成されており、上記大学駅伝の運営協力以外にも、ひとり親家庭を対象にしたイベントへの協力や、有志による懇親ビーチパーティー等を行っております。

ひとり親家庭を対象にしたイベント協力は、那覇市母子寡婦福祉会主催の「親と子のふれあいデー」に沖縄東急会も共催として加わり、寄付金の進呈や当日の運営協力等を行っています。ひとり親家庭の親子にクリスマスランチを食べながら楽しい時間を過ごして頂けるイベントとなっており、沖縄東急会は30年以上に渡って協力を継続しております。

今後も沖縄東急会は各社間の連携をさらに強化していきつつ、イベントへの協力等を通して東急ブランドの浸透、価値向上を目指していきます。

東急会活動 2026年8月の主な予定

毎月、各地区の東急会では、地域の皆さまと地域密着の多様な取り組みを実施しています。

ご取材ご希望の方は、東急会連合会事務局までお問い合わせください。

●福岡東急会        「ふれあいフェスタ ちびっこカーニバル」8月6日(木)

●山陰東急会        「ホテルパティシエから学べる親子ケーキ作り教室」8月9日(日)

●熊本東急会        「映画鑑賞会」8月18日(火)

●広島東急会        東急「Sweet Memory Day 」  映画観賞会  8月20日(木)

●上信越東急会     「とうきゅう森の探検隊」8月29日(土)

●名古屋東急会     「東急ふれあいコンサート」8月29日(土)

●鹿児島東急会     「第24回かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会後の清掃活動」 8月30日(日)

※上記予定は変更の可能性があります。

東急会について

東急グループは人々の暮らしに潤いと豊かさをもたらし、持続可能な社会を実現するため、「教育」「文化」「環境」「健康・福祉」を軸とした社会貢献活動を続けてきました。東急会(国内23地区 海外4地区/東急グループ93社2法人が参画※2025年9月時点)では、地域に根差した企業グループとして、地元の皆さまと連携し、「環境保全活動」「文化芸術・スポーツ振興活動」「福祉・教育活動」などの地域活動を続けています。このリリースでは毎月の「活動レポート」「各地区の東急会」「今後の活動予定」を紹介します。東急会活動は地域のメディアの方々とのお取り組みも広がっています。是非お近くの東急会活動にもご注目ください。お問い合わせもお待ちしています。

東急会 国内23地区・海外4地区(2025年9月時点)

東急会は各地域において、グループ各社の親睦を深めながら、相互に協力し地域に密着した社会貢献活動を通じて、企業の社会的責任を果たすとともに地域社会と東急グループをつなぐ架け橋となっています。

北海道東急会/東北東急会/埼玉・栃木東急会/茨城東急会/千葉東急会/上信越東急会/多摩東急会/横浜東急会/静岡東急会/名古屋東急会/北陸東急会/関西東急会/広島東急会/山陰東急会/香川東急会/愛媛・高知東急会/福岡東急会/大分東急会/長崎東急会/熊本東急会/宮崎東急会/鹿児島東急会/沖縄東急会/タイ東急会/インドネシア東急会 /シンガポール東急会/ベトナム東急会

https://tokyugroup.jp/csr/tokyu-association

東急会の生い立ち

1963年頃、札幌地区・関西地区の東急グループ各社の社員たちが、情報交換や親睦を深めるために、自然発生的にできた集まり。それが東急会の始まりとされています。その後、グループ事業の展開に伴い、それぞれの地域に東急会が発足。1980年頃、東急会が正式に組織化され、全国組織として、東急会連合会ができあがりました。

「東急グループの横のつながり、結束は強い。1つの情報でもいろんな角度から利用し合える、相互扶助のできるグループである」「東急会はバランスシートにのらない東急グループ独自の資産である」これは1980年頃、当時の東急グループ会長である五島昇の言葉として記録されています。

発足から半世紀以上、社会状況の変化に伴い組織の再編を行いながら、東急会は途切れることなく活動を続けています。

東急グループとは

東急グループは、1922年の「目黒蒲田電鉄株式会社」設立に始まり、2025年9月30日現在、東急株式会社(旧:東京急行電鉄株式会社)を中核企業とした213社7法人で構成する企業グループです。交通事業を基盤とした「まちづくり」を事業の根幹に置き、不動産、生活サービス、ホテル・リゾートなど、長年にわたって、皆さまの日々の生活に密着したさまざまな分野で事業を進めています。

「美しい時代へ」をスローガンに、人々の多様な価値観に対応した「美しい生活環境の創造」をグループ理念として掲げ、各社の「自立」を前提に、互いに連携しあい、相乗効果を生み出す「共創」を推し進め、信頼され愛される東急ブランドの確立を目指しています。

また、学校法人・財団の活動、全国で展開している東急会の活動などを通して、地域社会に根差した社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。

東急グループホームページ https://tokyugroup.jp/

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会社概要

東急グループ

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URL
-
業種
倉庫・運輸関連業
本社所在地
東京都渋谷区南平台町 5-6 東急南平台ビル
電話番号
-
代表者名
野本弘文
上場
未上場
資本金
-
設立
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