氏家物産が、初の自社ブランドを始動
「Style is Creativity.」を旗印に、全ての人がクリエイティブな視座へスイッチする。切り替え装置となるプロダクトを展開

氏家物産株式会社(以下、氏家物産)は、これまでBtoB領域で提供してきたブランディングおよびクリエイティブの思考を、より広く社会へ届けるべく、初の自社ブランド事業を開始いたします。
本ブランドは、「Style is Creativity.」という自社ブランドパーパス思想のもと、日常の中で纏うことや身に付けることで“個々へもクリエイティブ思考のスイッチを入れる”ためのプロダクトを展開していきます。
氏家物産公式サイト:https://www.ujiie.co/
■ なぜ、いま自社ブランドなのか
これまで氏家物産は、企業やプロジェクトに対して、ブランドやコンセプトの言語化・可視化を通じて、その本質を社会へ届けるブランドコミュニケーション事業を行ってきました。
一方で、「ブランドは机上で語るものだけではなく、社会実装され体現されるものではないか」
という問いが、自分たち自身のブランド可視化へも向けられるようになりました。
クライアントのブランドを設計をするだけでなく、
自らの思想を呈して、どのように社会実装できるのか。
そのひとつの答えとして、
氏家物産のブランド価値=Style is Creativity.を旗印としたプロダクトを届け、クリエイティブ思考が定常化する社会への置換を実装していきます。
■「Style is Creativity.」という思想
氏家物産が掲げる「Style is Creativity.」とは、
スタイル(独自性・個性)は、自らの内から生まれる創造によって築かれる、という考え方です。
働く自分、休む自分、創る自分。
人は状況によって、さまざまな状態を行き来しています。
そのひとつひとつに現れる選択や振る舞いが、自分自身のスタイルとなり、創造として積み重なっていきます。
■ “スイッチを入れる”というコンセプト
本ブランドでは、この思想を「Switch On / Off」という概念で表現します。
人は日常の中で、無意識に状態を切り替えています。
しかしその切り替えは、本来、環境に左右されるものではなく、自ら選び取ることができるものです。
本ブランドは、「Style is Creativity.」を纏うこと、身につけること、日常のそばに置くことを通じて、自分の状態を切り替えるトリガーとなるプロダクトを展開していきます。
それは会議室でも、特別な日に誰かへ気持ちを贈る時でも、自分自身やチームをクリエイティブディスカッションの世界へ立たせたい時にも。日々、常々、クリエイティブな物事の中で時間を過ごしていない人たちや空間に、このプロダクトを手にし、纏うことでスイッチが入れば素敵だなと。そう考えています。

■ 思想を“手に取れる形”へ
これまで氏家物産は、ブランドの本質を言語やビジュアルとして可視化し、社会へ届けてきました。
今回の取り組みでは、それらの思想をさらに一歩進め、身につける・使うといった体験を通じて、自分のあり方を切り替えるプロダクトとして展開していきます。
クリエイティブの思想を、手に取れる形へ。
日常を生きる人へのプロダクトとして、届けていきます。

■ BtoBからBtoCへ
本ブランドは、これまでBtoB領域で培ってきたブランド設計の思想を、
BtoBのみならず、BtoCへも拡張する試みです。
企業のためのブランドから、個人の中にあるブランドへ。
氏家物産は、
ひとりひとりの中にある創造性を引き出す存在として、新たな価値創出に取り組んでいきます。
■ 今後の展開
本ブランドのプロダクトラインについては、今後順次発表予定です。
日常の中で「Style is Creativity.」を感じられる存在として、ひとりひとりへ届けていきます。
自然と手に取ってしまうような、気づかないうちに自分のあり方が立ち上がるような体験を広げていきます。

氏家物産株式会社
メディア編集長 大津 祐子
氏家物産株式会社(UJIIE BUSSAN CO.LTD.)
代表取締役社長 氏家 聡史
ブランディング全般、コミュニケーション施策のプランニングおよび実施
note:https://note.com/ujiiebussan
Instagram:https://www.instagram.com/ujiiebussan_official
YouTube:https://www.youtube.com/@ujiiebussan
本社
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-1
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TEL : 0467-40-4697 MAIL:info@ujiie.co
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