2024年最も輝いたオウンドメディアは?「コンテンツマーケティング・グランプリ2024」結果発表!

グランプリ公式サイト:https://lp.contentmarketinglab.jp/cma/grandprix2024

株式会社 日本SPセンター

「コンテンツマーケティング・グランプリ2024」とは

日本国内の優れたコンテンツマーケティングの取り組みを広く伝え称える「コンテンツマーケティング・グランプリ」。今回で4回目の開催となりました。

記事サイトに限らず、動画・音声・紙メディアなども含めた、自社媒体・自社オリジナルコンテンツでの取組全般が対象となります。

これまでグランプリに輝いた作品は、授賞式、イベント登壇、各種メディアからの取材などを通じて、様々なつながりがうまれています。これまで続けてきた取り組みや成果を内外に示す機会として、また同じように現場でチャレンジする仲間を広げる機会として、ぜひご活用ください。

「グランプリ」は特定のスポンサー企業をもたず、純粋なコンテンツマーケティングのコミュニティによる運営となります。

外からなかなか見えにくいオウンドメディアの取り組みを、様々な方に知っていただく機会になれば幸いです。

グランプリ受賞について

自薦・他薦による多くのエントリーの中から、日本のコンテンツマーケティング界の発展をサポートするContent Marketing Academy公式アンバサダーの皆様の投票と、6名の専門家の審査委員による評価により、受賞作品を決定しました。審査の過程では、全てのエントリー作品に対して、クリエイティビティ・編集力・コンテンツエクスペリエンス・運用プロセスなど多角的な視点で、厳正な審査を重ねました。

本グランプリは、回を重ねるごとに応募作品が増え、媒体やテーマの幅も広くなり、作品の平均レベルも高くなっています。今回は各部門のトップ評価となる「グランプリ」作品の7作品のほかグランプリに次ぐ評価だった「優秀賞」5作品を選出し、計12メディアが受賞となりました。

ぜひ、それぞれの作品をご覧いただき、コンテンツに込めた想いやこだわりを感じていただければ幸いです。

今回のグランプリは、リクルートコンテンツ部門、専門コンテンツ部門、CMAコミュニティ部門、技術ブログ部門、紙面コンテンツ部門、の5部門、7作品となりました。専門コンテンツ部門は、3作品が同評価だったため、トリプル受賞となりました。


評価の観点や受賞者の声など、受賞発表の詳細はグランプリ公式サイトにてご覧いただけます(3/31公開予定)。

グランプリ公式サイト:https://lp.contentmarketinglab.jp/cma/grandprix2024

そのほか、受賞メディアへの詳しいインタビューや取り組み内容の詳細については、今後、note記事や受賞企業様とのオンラインセミナー動画等で発信を予定しています。

Xでもニュース配信いたしますのでぜひご覧ください。

CMA公式X:https://x.com/CMA_CMD

コンテンツマーケティング・グランプリ2024 受賞作品一覧

【リクルートコンテンツ部門グランプリ】

ハッケン・テンプ/パーソルテンプスタッフ株式会社様

「ハッケン・テンプ」は、“派遣”にまつわる様々な立場の人の考えに触れ、派遣社員の皆さまに新しい気づきや視点を提供する、国内唯一のメディアです。「自分らしい働き方を見つけてほしい」「ご自分の働き方に自信を持ってほしい」「“派遣”に対し、視野を広げて見つめてほしい」……そんな思いを込めながら、運営しています。

URL:https://www.tempstaff.co.jp/corporate/hakken/

【専門コンテンツ部門グランプリ】

WanQol(ワンクォール)/株式会社カインズ様
WanQol(ワンクォール)は、ワンちゃんと飼い主のくらしに寄り添い、犬と人双方のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上を目指すメディアです。カインズの"自分らしいくらしをする創意工夫の精神「くらしDIY」"という概念に基づき、自分と愛犬にぴったりなくらしを手作りするためのDIYコンテンツをはじめ、獣医師・専門家監修のもと、犬という動物を深く理解し、絆を深めるための様々な情報を発信しています。
URL:https://magazine.cainz.com/wanqol/

宙畑(そらばたけ)/株式会社Tellus様
「宙畑(そらばたけ)」は、宇宙ビジネスへの参入障壁を下げるための情報をデザイン・発信するメディアです。2018年12月には衛星データプラットフォーム「Tellus(テルース)」のオウンドメディアとしてリニューアルし、活動を続けています。主に衛星データの解析やその利活用に関する情報発信を行っており、宇宙関連のビジネスや技術についての最新動向を紹介しています。

URL:https://sorabatake.jp/

しゃかいか!/株式会社しゃかいか様

「しゃかいか!」は日本中のモノづくりの現場を取材するWebメディアです。工場や伝統的なものづくり、研究所などを取材しています。「自分たちが興味があるところに取材に行く」という、シンプルなルールで運営していて、仕事が忙しくなると更新が少なくなるというマイペースなメディアです。取材先の候補になるところはさまざまですが、地方創生や事業承継、新規事業開発などで現在(いま)を感じるところや若い人がチャレンジしている現場が多いかなと思います。取材先によろこんでいただけることが一番うれしくて、パワーをもらっています。

URL:https://www.shakaika.jp/

【CMAコミュニティ部門グランプリ】

一人旅専門メディア ソロトリマガジン/株式会社ホーン様
ソロトリマガジンは、一人旅だからこそ地域の魅力をディープに味わえるという視点から、新たな地域の魅力を発掘・発信するメディアです。一人旅好きのメンバーが集まり、既婚・独身に関わらず「自分のための時間」としてのソロを大切にする価値観を軸に展開しています。読者参加型の「みんなのソロトリ」では毎月100件以上の一人旅の思い出投稿が寄せられます。AIの力もフル活用しながら少人数で体当たり、手探りで作り上げている温かみのあるメディアです。

URL:https://magazine.solotori.jp/

【技術ブログ部門グランプリ】
SHIFT Group 技術ブログ/株式会社SHIFT様

「SHIFT Group 技術ブログ」は、SHIFTの従業員が執筆者となり「SHIFTの技術」を発信し続けているブログです。2020年5月の開設以来、コンテンツ企画から運用までを完全内製しているのが大きな特長で、専門性と熱量の高い多様なコンテンツが日々生み出されています。記事数は累計約1,600本に上り、全従業員のうち16人に1人が執筆者となっています(2025年2月末時点)。

URL:https://note.shiftinc.jp/

【紙面コンテンツ部門グランプリ】
流体技術マガジン/株式会社エイチツー様

工業系業界誌のとっつきにくい、難しいといったイメージを取り払い、専門職でない方にも興味を持って手に取れる業界誌を目指し「流体技術マガジン」を発行しております。 デザイン性はもちろん、手に取った方にとって楽しんでもらえるチャンネルを雑誌内にちりばめ、ユーモアと専門分野の学び両方を得られるコンテンツです。

URL:https://www.eichitwo.com/?page_id=2633

【優秀賞】

ソフィはじめてからだナビ/ユニ・チャーム株式会社様

「ソフィはじめてからだナビ」は、ユニ・チャームの生理用品ブランド「ソフィ」が運営する、女の子のからだの変化と生理に関する情報サイトです。初潮を迎える前の女の子から、保護者や教師まで、幅広い世代に向けて、生理の仕組みや生理用品の使い方、生理中の過ごし方などをわかりやすく解説しています。生理に関する不安や疑問を解消し、女の子たちが心身ともに健康に過ごせるようサポートすることを目指しています。

URL:https://jp.sofygirls.com/ja/home.html

YAMAP MAGAZINE/株式会社YAMAP様

週末に登れる山からオススメのギアまで、登山にまつわる情報を高い更新頻度で掲載するメディア。「山と風土を愉しむ 地球とつながる」を媒体コンセプトとして、より文化的な側面から「人と地球のより良い関係」と「次世代のアウトドア」を模索する媒体にリニューアルいたしました。

URL:https://yamap.com/magazine

積読チャンネル/株式会社バリューブックス様

「次に読みたい本」を書店員がおすすめし、視聴者の積読を増やしていくYouTube番組。文学やノンフィクション、漫画、短歌などなど、あらゆるジャンルの本を紹介します。オンライン書店の VALUE BOOKS が運営し、同社の書店員・飯田がメインパーソナリティを担当。VALUE BOOKS で書籍を購入された方には特典動画が届くなど、動画を活用した新しい本屋のビジネスモデルを目指しています。

URL:https://www.youtube.com/@tsundoku-ch

Kakuri/角利産業株式会社様

Kakuritoolsは、角利産業の原点である鉋、鑿、鋸、玄能といった日本の伝統的な大工道具を、海外に向けて発信するプラットフォームです。このサイトでは、製品開発から情報発信まで幅広く手掛け、各工具の特徴や用途を詳細に解説し、その品質と機能を伝えています。初心者から熟練の職人まで、日本の伝統的な木工技術を学び、日々の作業に活かすための貴重な情報源となることを目指しています。

URL:https://kakuritools.com/

ケイシャのしゃべり場

/映像制作会社 KOO-KI様

「ケイシャのしゃべり場」 は、映像制作会社KOO-KIの社員が、映像業界のウラ話や日々の「オモロイ」をゆる〜く語る企業Podcastです。映像クリエイターならではのちょっと変わった視点から、新しい発見や気づきをお届けしています。音声メディアを通じて、クリエイターたちの人柄を伝えることで、意外と知られていない映像業界の面白さを感じていただければと思っています。

URL:https://lit.link/kshanoshaberiba

グランプリ発表の概要

グランプリ公式サイト:

https://lp.contentmarketinglab.jp/cma/grandprix2024
詳細はページ内に掲載の発表動画をご覧ください。

主催:

Content Marketing Academy(株式会社日本SPセンター) / オウンドメディア勉強会

選考対象:
2024年11月までに公開された、企業・団体・個人が運営する、
・マーケティング(集客・育成・成約)
・ブランディング(広報)
・人材採用
・社内教育
・社内報
を目的とするオウンドメディア、または、SNSの企業ページ/アカウント/チャネル。

WEBに限らず紙媒体・映像媒体なども応募可。媒体に制約はありません。

アフィリエイト目的の個人ブロガー、YouTuber、プロのメディア、ECサイトなど、発信する情報そのもので収益を得るメディアは審査対象外。ECサイトの商品を紹介・販促するためのコンテンツは対象となります。

応募資格
オウンドメディアの運営当事者による自薦、当事者以外の他薦のいずれでも応募可能。
※過去にエントリーいただいた作品でも再エントリー可能です。(過去の受賞作品を除く)

審査プロセス:
1. Content Marketing Academy公式アンバサダーによる投票
2. 審査委員による詳細審査(対面でのインタビューを含む)
により受賞メディアを選定します。
※他薦の場合は受賞決定となった場合にのみ、当事者の方へご連絡を差し上げます。
※エントリーと審査プロセスで運営事務局から費用を請求することは一切ございません。

受賞カテゴリー

【グランプリ(以下カテゴリから最大5つ程度選出)】

・noteコンテンツ部門:noteで公開&運営している作品

・コミュニティ部門:一次選考のアンバサダーによる得票数が最も多い作品

・ブランドコンテンツ部門:企業や商品のブランディングに寄与した作品

・リクルートコンテンツ部門:主にリクルート(新卒採用・中途採用)などを目的とした作品

・専門コンテンツ部門:特定の業界や領域に絞ったスペシャルでニッチな発信を続けている作品

・教育コンテンツ部門:教育機関による発信や専門教育を目指した作品

・ECコンテンツ部門:ECサイト内のコンテンツやEC購買ヘ誘導することを目的とした作品

・動画コンテンツ部門:動画コンテンツを中心とした作品(YouTubeチャンネルなど)

・音声コンテンツ部門:ポッドキャストなど音声を中心とした作品

・誌面コンテンツ部門:紙媒体を中心とした作品

・技術ブログ部門:専門性の高い分野における技術情報の発信を続けている作品

・ビルディングオーディエンス部門:顧客との信頼を段階的に構築する優れた戦略を持つ作品

【優秀賞】

上記グランプリには惜しくも届かなかったが、優れた作品を最大6作品程度選出


審査委員:
村上 健太(Content Marketing Academy)
渡辺 一男(CONTENT MARKETING LAB)
壽 かおり(オウンドメディア勉強会)
中山 順司(オウンドメディア勉強会)

野島 光太郎(ウイングアーク1st株式会社)
フジイ ユウジ(Agend編集長)

過去のグランプリ受賞メディア:

2023年度

https://lp.contentmarketinglab.jp/cma/grandprix2023

2022年度

https://lp.contentmarketinglab.jp/cma/grandprix2022

2021年度

https://lp.contentmarketinglab.jp/cma/grandprix2021

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会社概要

株式会社 日本SPセンター

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URL
https://nspc.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区東1-26-20 東京建物東渋谷ビル5F
電話番号
03-6418-5446
代表者名
渡辺一男
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
1967年09月