副業を始めたい方もサポート!第11回日本化粧品検定、本日より受付開始!

 本日8月8日、一般社団法人 日本化粧年検定協会(東京都中央区/代表理事:小西さやか https://cosme-ken.org/)は、2018年11月25日(日)開催の第11回日本化粧品検定の受付を開始したことをお知らせいたします。札幌・仙台・東京・静岡・名古屋・京都・大阪・福岡の8会場の他、特別会場として新たに秋田・高崎・水戸・さいたま・長野・岡山・高知・鹿児島の8会場、計16会場で検定を開催いたします。(特別会場のうち、水戸を除く7会場では初開催)

現在、副業解禁の流れが大きくなっている中で、今の仕事を続けつつ副業として新たにライター活動を希望する方が非常に増えています。(※1)また、地域を選ばず在宅でも続けられることから、ライターは主婦の方にも人気の職種です。中でも女性に人気なのが美容ライターですが、活躍するには薬機法や肌の構造などの理解が必須とも言えます。

そのような流れを受け、全国の「自分らしく活躍したい」皆様のお力になれるよう、日本化粧品検定協会は受験会場を決定いたしました。

ここで改めて、日本化粧品検定についてご説明させていただきます。

3級ではスキンケアの基本や素朴な疑問を中心とした、間違いがちな知識を学びます。3級は随時無料でweb受験が可能でございます。(https://cosme-ken.org/thirdclass/

 



2級では皮膚科学や肌悩みの原因と効果のある成分、メイクアップの基本テクニック、紫外線や生活習慣美容などを学びます。
 

 1級では化粧品の成分を中心に歴史、処方、香り、ネイル、口腔、サプリメント、法律などの分野を幅広く学習できるように構成されています。


美容に関する幅広い知識や薬機法の正しい情報を必要とする美容ライターはもちろん、成分などを学んで正しく化粧品を使用し、ご自身がキレイになりたい方にも適した検定となっております。


 ここで少し、代表理事の小西の想いをご説明させていただきます。小西は大学時代、ハードな研究により不規則な生活をしていたため、ニキビだらけの肌でした。「人気の商品を使えばすぐに治るだろう」とニキビ肌には適さない化粧品を使った結果、さらにニキビが悪化してしまいました。この経験から、「化粧品のことを正しく理解しなければキレイになることができない」と痛感し、「同じような悩みを持っている方にきちんと正しい知識を届けたい」という想いのもと、2011年に一般社団法人 日本化粧品検定協会を立ち上げました。日本化粧品検定は2013年より実施しており、2018年6月までには28万人が受験しております。(1~3級受験者数合計)
 

 当協会は検定の他にも、成分を見て化粧品の特徴を理解する力を深める「コスメを読むセミナー」を中心とした各種セミナーの実施したり、美容業界で活躍したい資格者を支援する登録サイト「コスメコンシェルジュエージェンシー(https://cosme-ken.org/ccagency/)」を運営したりと、多岐にわたって女性が望む形で活躍できるような支援を行っております。

もちろん個人として活躍する方のみでなく、企業としても検定導入している企業が多くございます。協賛サポート企業は250社以上に及びます。

第11回日本化粧品検定のお申込みは10月15日(月)まででございます。皆様の新たなチャレンジを応援しております。

※1 日経WOMANオンラインより
http://wol.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/011500044/052100157/

<第11回日本化粧品検定 概要>
・日時:2018年11月25日(日) 2級11時~ 1級14時~

・会場:札幌・仙台・東京・静岡・名古屋・京都・大阪・福岡
 特別会場:秋田・高崎・水戸・さいたま・長野・岡山・高知・鹿児島
(詳細は受験票にてお知らせいたします)

・試験時間:2級50分 1級60分

・受験料:2級6,480円 1級12,960円(ともに税込)

・お申込期間:2018年8月8日(水)~10月15日(月)

その他詳細は実施要項(https://cosme-ken.org/guideline/)にてご確認くださいませ。
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