スマートOCR(AI-OCR)が組み込まれたJTB独自開発の「証憑書類電子保存化システム」が稼働開始

~年間約570万枚(*1)のペーパーレス化、約7億円の経費削減に貢献~

株式会社インフォディオ(本社:東京都文京区 代表取締役:勝本伸弘、以下「インフォディオ」)が提供するスマートOCRが組み込まれた、株式会社JTB(本社:東京都品川区 代表取締役 社長執行役員 山北栄二郎、以下「JTB」)が独自に開発した証憑書類電子保存化システムが稼働開始いたします。


(*1)内訳
・売上原価に関してJTBが受領する証憑書類(請求書、領収証、契約書):年間約280万枚
・販売管理費に関してJTBが受領する証憑書類:年間約20万枚
・JTBが発行する証憑書類(請求書、領収証の控え):年間約270万枚

※JTB様発信のリリースはこちら
https://press.jtbcorp.jp/jp/2020/12/5707.html

【AI-OCRソリューション「スマートOCR」について】
JTBの「証憑書類電子保存化システム」に採用された理由として、領収書、レシート等の非定型証憑のデータ化精度と JTBグループ内でのスマートOCRの実績が高く評価されたためだと考えています。
今回の添乗業務に従事する社員の方々が利用するWEBアプリケーション(カメラ撮影機能等)につきましても、当社で開発を担当いたしました。
帳票をスマートフォンWEBアプリで撮影してデータ化する案件が増えてきており、先日も、令和2年国勢調査などを対象とする「AI技術を用いた文字認識サービスの提供業務」に採用されました。(*2)
今後当社といたしましても、官公庁をはじめ様々な企業での業務効率化・経費削減に貢献したいと考えております。
「スマートOCR」では位置指定だけでなくルール定義・データ抽出AIにより、スマホなどから撮影した写真のOCR変換・データ化を可能としてきました。位置指定でないため、スマホで撮影した写真や、ゆがんだ写真などでも帳票をデータ化することができます。

(*2)https://www.irrc.co.jp/pdf/press20201125_info.pdf
「スマートOCR」の詳細はこちら https://www.smartocr.jp/solution/

【用語解説】
・OCR(Optical Character Recognition)
光学式文字読み取り装置。印刷物などの文字を、光を当てることで読み取り、テキストデータに変換する仕組み。

【お問い合わせ先】
本製品についての詳細につきましては、以下よりお問い合わせください。
​株式会社インフォディオ
お問合せフォーム:https://www.smartocr.jp/contact/
メール:ocr_support@infordio.co.jp
お電話:03-3868-2888 (OCRソリューション部 担当者 宛)


■株式会社インフォディオ(https://www.infordio.co.jp/
本社所在地:東京都文京区本郷二丁目27番20号 本郷センタービル5階
設立          :2002年7月
代表者      :代表取締役 勝本伸弘
事業内容   :ソフトウェア受託開発およびソフトウェア製品開発(金融機関、独立行政法人、通信会社等)
                  AIコンサルティング・AIソリューション開発
      AI-OCRソリューションの開発・販売(スマートOCR)
                  スマートフォン(iOS・Android)アプリ開発・アプリサービス
                 
                
  1. プレスリリース >
  2. 株式会社インフォディオ >
  3. スマートOCR(AI-OCR)が組み込まれたJTB独自開発の「証憑書類電子保存化システム」が稼働開始