オンライン心理支援の専門資格 「認定オンライン心理カウンセラー™」を新設 2026年7月21日(火)より資格申請および教育指定校での講座販売を開始
メンタルケア学術学会が新たに設定した専門資格により、オンラインカウンセリングの質向上を図り、安心して相談できる社会を実現します。

日本学術会議協力学術研究団体 メンタルケア学術学会
■オンライン心理支援の専門家育成を目的に新資格を創設
日本学術会議協力学術研究団体であるメンタルケア学術学会(所在地:福岡県、代表理事:別府武彦)は、オンライン環境における心理カウンセリング需要の高まりを受け、同学会が監修する「オンライン・カウンセリング実技実践プログラム」修了者に対し、新たに「認定オンライン心理カウンセラー™」資格を付与する制度を創設しました。
資格申請の受付開始日は2026年7月21日(火)です。
■背景:オンライン相談の急増と専門性の必要性
オンライン会議システムやチャットツールを活用した心理相談は急速に普及し、対面に加えてオンラインでの支援を求める声が年々増加しています。
しかし、オンライン特有のコミュニケーション技術、倫理的配慮、ICT環境の理解を備えた専門家は依然として不足しています。
メンタルケア学術学会ではこれまで、オンライン支援に必要な実践力を養うため「オンライン・カウンセリング実技実践プログラム」を提供し、修了者には修了証を発行してきました。
この度、より高度な専門性を社会に示すため、修了者に対し正式な資格として「認定オンライン心理カウンセラー™」を付与することを決定しました。
■教育指定校での講座販売について
新資格創設に伴い、以下の学会教育指定校において、
2026年7月21日(火)より「オンライン・カウンセリング実技実践プログラム」講座の販売を開始します。
<教育指定校>
TERADA医療福祉カレッジ
ヒューマンアカデミー(通信講座)
LEC東京リーガルマインド
これにより、全国の受講希望者がよりアクセスしやすい環境で、オンライン心理支援に必要な専門スキルを体系的に学ぶことが可能となります。
■「認定オンライン心理カウンセラー™」とは
オンライン環境における心理カウンセリングを安全かつ効果的に実施できる専門家であることを証明する資格です。
オンライン特有の技術・倫理・コミュニケーションを体系的に学び、実技を伴うプログラムを修了した者に付与されます。
<資格の特徴> オンライン心理支援に特化した専門資格 名刺・履歴書・プロフィール等に正式表記が可能 対面・オンライン双方に対応できるカウンセラーとして信頼性が向上 学会監修の実践プログラム修了者のみが取得できる専門性の高い資格
■資格取得の条件及び取得方法
「認定オンライン心理カウンセラー™」の申請には、以下のいずれかの資格取得が必須となります。
・メンタルケア心理士®
・メンタルケア心理専門士®
上記の心理士資格と併せて名乗ることで、オンライン心理支援の専門家としての社会的信頼がより強固になります。
<資格取得方法>
①メンタルケア心理士® 及びメンタルケア心理専門士®資格取得済みの方は、各教育指定校の”オン
ライン・カウンセリング実技実践プログラム”講座の受講修了によりメンタルケア学術学会へ申請
し付与されます
②初学者の方でメンタルケア心理士® 及びメンタルケア心理専門士®資格を未取得の方は、各教育指
定校の”メンタルケア心理士® 講座(オンライン・カウンセリング実技実践プログラム付)”をご受
講ください。
■資格申請について 申請受付開始日:2026年7月21日(火)
対象:オンライン・カウンセリング実技実践プログラム修了者で、修了と同時に学会へ資格付与申請が可能。
■今後の展望
メンタルケア学術学会では、オンライン心理支援の質向上と専門家育成を通じ、誰もが安心して相談できる社会の実現を目指します。
「認定オンライン心理カウンセラー™」は、オンライン支援の第一線で活躍する専門家の新たなスタンダードとなることを期待しています。
■本件に関するお問い合わせ
メンタルケア学術学会 info@mental-c.com
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