【ストライクM&Aレポート】11月は89件=4カ月連続の前年比プラス
M&A仲介の株式会社ストライク(本社 東京都千代田区、代表取締役社長 荒井邦彦)がまとめた、2022年11月のM&Aの件数(適時開示ベース)は、前年同月比12件増の89件となり、4カ月連続の前年同月比プラスとなりました。

上場企業に義務付けられている適時開示情報のうち、経営権の異動を伴うM&Aについて、M&A仲介のストライク(M&A Online編集部)が集計しました。調査結果の概要は次の通りです。
- 調査の概要
② 1~11月累計は865件(+62件)
③ リーマン・ショック後の最多更新が確実に

- 4カ月連続の前年同月比プラス
11月の89件の内訳は、買収77件、売却12件(買収側、売却側の双方が発表したケースは買収側でカウント)。このうち国境をまたぐ海外案件は12件で、日本企業が買い手となるアウトバウンド取引が7件、外国企業が買い手となるインバウンド取引が5件でした。
- 金額非公開の影響で、調査上の取引金額は大きく伸びず
最高金額は、セブン&アイ・ホールディングスが傘下の百貨店「そごう・西武」(東京都豊島区)を、米投資ファンドに2000億円超で売却する案件。
一方で、オリックスが化粧品・健康食品大手のディーエイチシー(DHC、東京都港区)を買収する案件は3000億円規模とみられますが、金額は非公表のため、ランク外となりました。

- 米投資ファンドカーライルが相次ぎTOBを実施

▼レポート全文はこちら
https://maonline.jp/articles/ma_summary_202211
- 会社名:株式会社ストライク(証券コード6196:東証プライム)
代表取締役社長:荒井 邦彦
設立:1997年7月
主な業務内容:M&A仲介業務、M&Aに関する専門メディア「M&A Online」運営
URL:https://www.strike.co.jp/
- M&A Online
URL:https://maonline.jp/
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