TILが「音声AI×コンサルティング」をテーマに、RECORiSの販売を本格展開
データ連携により、営業支援・従業員教育・業務改善までを支援するご提案モデル
ティ・アイ・エル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:藤浪 慧、以下 TIL)はAI音声ダッシュボード RECORiSを「音声AI×コンサルティング」をテーマに本格展開いたします。
SaaS導入で終わらせず、CRM/SFA/CDP/コミュニケーションツール等と連携し、”録音から活用”までを支援する新しい音声活用モデルを提案します。

▪️ RECORiSとは

RECORiSは、ビジネスの現場で生まれる会話を録音・テキスト化・解析を行うことで、活用可能なデータへと変換する音声AIソリューション。
▪️ 音声活用の時代背景
これまで音声データ活用といえば、コールセンターやIVRなどの電話型サービスが中心でした。
しかし近年は、フィールドサービス・自治体・医療・金融といった「ビジネス現場の会話」から
必要情報を抽出し、利活用する動きがトレンドになっています。
また、これまでのように、既存のSaaSサービスをそのまま使うだけでは、企業ごとの業務構造や
データ環境に最適化しきれません。
そこでTILは、お客様の環境内で実装し、業務やセキュリティポリシーに合わせて構築するモデルを
推奨しています。
▪️ 音声データ活用における一般的な課題
音声データの取得・分析を行っても、「レポートを作って終わり」「結局どう使えばいいのかわからない」といった課題は、実務の現場で非常に多く見受けられます。実際に業務改善や成果につなげるためには、必要な情報の事前共有や、具体的な活用設計が不可欠です。
弊社がご支援する際には、音声活用の意義を従業員の皆さまに浸透させるためのコミュニケーションから、抽出したデータの活用方法の設計まで、一連のプロセスを包括的にサポートすることができます。


▪️ 現場ニーズの変化とデータ活用の潮流
現場では、従業員やお客様の発話・会話・説明・報告など、日常的に膨大な「声のデータ」が生まれています。
そこから「いつ・誰が・何を伝えたか」といった情報を構造化し、顧客データの強化や効果的な従業員教育に活かす取り組みが加速しています。
▪️ 拡大する音声AI市場
国内の音声認識関連市場は2023年度に約150億円、2028年度には300億円規模に拡大すると予測されています(参考:ITmedia調査)。
業務の効率化・品質改善を目的に、音声を現場DXの鍵として捉える企業が急増しています。
▪️ SaaS導入で終わらせない「音声AI×コンサルティング」
TILのRECORiSは、単なるクラウドサービスに留まりません。
企業の外部ツールと連携し、お客さま環境で実装できるモデルを採用しています。
これにより、
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お客さま環境内でのデータ処理・保管が可能
-
セキュリティポリシーやガバナンスルールに準拠した構成
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SaaSサービスにありがちな「データの所在が不明」「外部連携が制限される」等のリスク回避
といった、高いセキュリティと運用自由度の両立を実現します。
さらに、導入前のトライアル、導入後の運用設計・社内浸透・ROI測定までを一貫して支援します。
「導入して終わり」ではなく、「活用して成果を出す」までを共創する、それがRECORiSの最大の特徴です。

会社概要
会社名 : ティ・アイ・エル株式会社
代表者 : 代表取締役 藤浪 慧
所在地 : 〒107-0052 東京都港区赤坂5-2-33 IsaI AkasakA 1812
設立 : 2017年10月
事業内容 : IoT、AIテクノロジーを用いたソリューションの研究および企画・開発
コーポレートサイト : https://tilab.jp
サービスサイト :https://recoris.jp/
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