"The Japan Times Alpha 賞" 創設

第3回Change Maker Awards個人部門に創設。受賞者にはThe Japan Times Alpha 新聞の1年購読と、 所属学校で使えるデジタルビューアのID/PW一年間利用権利を授与。

一般社団法人英語4技能・探究学習推進協会(東京都世田谷区、代表理事:辻村直也、以下:ESIBLA)は本日、“英語4技能×探究学習”による全国プレゼンテーションコンテスト第3回Change Maker Awards(2021年2月28日 オンラインにて本選開催:以下CMA)において、個人部門に” The Japan Times Alpha賞”を創設したことを発表します。
一般社団法人英語4技能・探究学習推進協会(東京都区、代表理事:辻村直也、以下:ESIBLA)は本日、“英語4技能×探究学習”による全国プレゼンテーションコンテスト第3回Change Maker Awards(2021年2月28日 オンラインにて本選開催:以下CMA)において、個人部門に” The Japan Times Alpha賞”を創設したことを発表します。
 



-中高生の探究学習を推進する、内容重視の英語プレゼンテーションコンテスト”Change Maker Awards”
 CMAは、複雑化していくこれからの社会を子どもたちが生き抜くために欠かせない力を養う重要な学習である英語4技能と探究にスポットを当て、2019年1月27日に第1回目の本選、2019年の9月1日に第2回目の本選が開催されました。総合評価はプレゼンテーションの内容が80%、英語力は20%を占める割合とする発表内容を重視したCMAは、従来の英語力を重視する英語系のコンテストとは異なる内容重視のプレゼンテーションコンテストです。これらの特徴によって、全国から集まる中高生の多彩なテーマのオリジナリティあふれるプレゼンテーションの数々は、例年の傾向として本選当日の来場者を魅了しています。過去の本選の様子は弊協会Change Maker Awards特設ページ(https://esibla.or.jp/change-maker-awards/report201909)にて観ることができます。


 
-”The Japan Times Alpha賞について
 The Japan Times Alphaは日本で最も歴史のある英字新聞社ジャパンタイムズが発行する週刊英語学習紙です。時事英語を大量に読み込むことを通してリアルな英語の習得を目指すことをコンセプトに、1951年の創刊以来、時代に合わせたリニューアルを重ねながら、69年にわたり熱心な英語学習者に親しまれています。
 第3回Change Maker AwardsでThe Japan Times Alpha賞に入賞した個人には、The Japan Times Alpha 新聞 1年間の購読及び、 所属団体(学校単位)で使えるデジタルビューアのID/PWを一年間発行します。
 ※個人部門に賞が創設されます。

-個人部門とチーム部門でのエントリー。参加費は無料
 第3回CMAは、個人部門とチーム部門と2つの部門に分けて実施します。個人部門とチーム部門は書類選考と各ブロック予選を経て、それぞれ10チームが本選に出場となります。
 参加にあたって、参加費は無料です。しかし、本選や現地予選における交通費・宿泊費は各自の負担となります。

-中高生の探究学習の成果を幅広く受け止めるように設計されたテーマ設定
 CMAは内容重視のプレゼンテーションコンテストのため、多くの日本の中高生の探究学習の成果を披露する場でありたいと考えています。出場した生徒が良質な知的好奇心を発揮し、学校内外で取り組んでいることのアウトプットや学びを自己表現する機会を創ることで、参加者は同世代の仲間がどういった取り組みをしているのかを知り、切磋琢磨する中で自らを成長させていく場をCMAはご提供します。このような考えを基に、今回のCMAは下記のテーマを設定しました。

【個人部門】
「世界に伝えたい私の探究」―Show your Research/Action to the World―
自分が熱中している・夢中になっている探究について、プレゼンテーションしてください。

【チーム部門】
「私たち×〇〇」―Attract the World with your Research/Action―
みなさんが熱中し、夢中で取り組んできた探究についてプレゼンテーションしてください。
その際、下記の選択肢から1つ選んでください。
①私たち×SDGs 発表内容をSDGsと関連させてプレゼンテーションしてください。
②私たち×〇〇  自由テーマです。 昨年度の例:昆布の効能、屋根の形状、Ethical Consumptionなど

<参考:第2回CMA 本選出場20校テーマ一覧>
【個人部門】
 秋田県  鹿角市立花輪第二中学校      “全ての人に教育を”
 千葉県  渋谷教育学園幕張高等学校     “JK ヘルスブック”
 東京都  東京学芸大学附属国際中等教育学校 “ドキュメンタリー作品による原子力発電に対する意識改革”
 東京都  東京都立国際高等学校       “ディスカッションしようよ”
 神奈川県 自修館中等教育学校        “フェアトレードを普及するためには”
 神奈川県 横浜市立南高等学校        “私がつくる二つのネット”
 山梨県  北杜市立甲陵中学校・高等学校   “今、人生が動く。”
 愛知県  南山中学校女子部         “アクアリウムセラピーにおける可能性の追求~アクアリウムセラピーとストレス軽減の関係性~”
 兵庫県  神戸女学院中学部・高等学部    “結婚する権利”
 愛媛県  松山市立東中学校         “科学技術で全ての人により良い暮らしを!”

【チーム部門】
 北海道  藤女子中学校・高等学校      “オランウータンのつぶやき”
 東京都  東京学芸大学附属国際中等教育学校 “外国人観光客が日本の医療を受けやすくするための改善策”
 東京都  頌栄女子学院           “質の高い教育をみんなに”
 東京都  頌栄女子学院           “3 Rs→5 Rs”
 神奈川県 慶應義塾湘南藤沢高等部      “サードカルチャーキッズ”
 福井県  高志高等学校           “昆布が貢献する持続可能な社会”
 長野県  飯山高等学校           “高齢社会の豪雪地域におけるエネルギー消費と安全に考慮した屋根の形状についての研究”
 兵庫県  甲南高等学校           “ボランティアをしよう!”
 徳島県  城ノ内高等学校          “エシカル消費 〜世界へ繋がれ〜”
 福岡県  福岡雙葉中学校          “みんなのためのフェミニズム”

-エントリーはプレエントリーと本エントリーの2段階
 CMA参加に際して、参加を希望する生徒はまず弊協会HPよりプレエントリーを行うことで本エントリー(書類選考)用の情報を受け取ることができます。本エントリーで提出する800字のエッセー提出により正式な参加表明となりますので、参加を検討する方はお早めにプレエントリーをお済ませください。

-スケジュール
 プレエントリー(12月25日締め切り)を済ませた出場者は、本エントリーとして書類選考(12月27日締め切り)に進みます。その後、書類選考を通過した出場者は動画予選(1月29日締め切り)へと進みます。予選は以下のブロックによって分けて実施されます。各ブロックから個人部門とチーム部門それぞれ1-2チームが本選へと進む予定です。

■北海道・東北ブロック
北海道・青森県・宮城県・岩手県・秋田県・福島県・山形県
■関東ブロック
茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県
■中部・北信越ブロック
新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県
■近畿ブロック
三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県
■中国・四国ブロック
鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県
■九州・沖縄ブロック
福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県

-最大で総額850万円分の海外学習経験の支援を用意
金賞(1チーム受賞)は一人あたり50万円分、銀賞(2チーム受賞)は一人あたり30万円分、銅賞(3チーム受賞)は一人あたり20万円分の海外経験プログラムが提供されます。また、個人部門、チーム部門それぞれで全6チームが入賞します。また、チーム部門においては、科学・社会課題をテーマに発表と議論を行う、アジア太平洋地域における中高生対象の課題研究コンテストGlobal Link Singapore ( https://www.jtbbwt.com/gsl/ )への無料招待が得られるGlobal Link賞が加わり、本選へ出場した出場者は、個人部門入賞者の方々には、最大で850万円分の留学などの学習支援特典をご用意しています。

【第3回Change Maker Awards概要】
会 期 :【本選】2021年2月28日(日) 10:00-17:00(開場9:30)
            ※予選日程などは、HP(https://esibla.or.jp/change-maker-awards/)にてご確認ください。
会 場 :オンラインで開催
主 催 :一般社団法人英語4技能・探究学習推進協会、CMA 実行委員会
後 援 :(申請中)経済産業省、JICA(独立行政法人国際協力機構)、公益社団法人全国学習塾協会
協 賛 :株式会社JTB、株式会社ジャパンタイムズ出版、株式会社マイナビ、株式会社ECC、株式会社メルコホールディングス
参加者 :日本全国の中学、高校生(参加費無料)

テーマ :
・個人部門
「世界に伝えたい私の探究」―Show your Research/Action to the World―
自分が熱中している・夢中になっている探究について、プレゼンテーションしてください。

・チーム部門
「私たち×〇〇」―Attract the World with your Research/Action―
みなさんが熱中し、夢中で取り組んできた探究についてプレゼンテーションしてください。
その際、下記の選択肢から1つ選んでください。
①私たち×SDGs  発表内容をSDGsと関連させてプレゼンテーションしてください。
②私たち×〇〇  自由テーマです。 昨年度の例:昆布の効能、屋根の形状、Ethical Consumptionなど
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 一般社団法人英語4技能・探究学習推進協会 >
  3. "The Japan Times Alpha 賞" 創設