【スカッシュ】関東の大学生No.1決まる。ライバル対決を制した松本が初V、女子は酒井が堂々の3連覇

45回を迎えた大学の関東チャンピオンを決める「関東学生スカッシュ選手権大会」が8月5日(月)~10日(土)に横浜市内のヨコハマ スカッシュスタジアム SQ-CUBEで開催されました。
第45回関東学生スカッシュ選手権大会は選手権男子の部、選手権女子の部がそれぞれ開催され、今年の関東学生No.1をかけて熱戦が繰り広げられました。
 選手権男子の部では第1シードの松本航太選手(順天堂大学/2年)、第2シードの曽根直樹選手(慶応義塾大学/2年)、第3シードの尾潟祐亮選手(順天堂大学/4年)、第4シードの村山知嶺選手(早稲田大学/4年) と4名とも日本ランキングで15位以内に入っている実力者たちがベスト4まで勝ち上がってきました。
安定したプレーを見せた松本選手が村山選手をストレートで破り、互いに譲らない攻防が繰り広げられ、1時間の熱戦を制した曽根選手がそれぞれ決勝戦に進出。

向かって左から松本選手、曽根選手(写真提供:関東学生スカッシュ連盟)向かって左から松本選手、曽根選手(写真提供:関東学生スカッシュ連盟)

小学生から高校生まで同じクラブで練習をしてきた仲間でもライバルでもあった松本選手と曽根選手の2人が、互いに関東学生初優勝をかけて対戦。準決勝の疲れも見える曽根選手に対して、しっかりラリーを作っていく松本選手が2ゲームを連取。3ゲーム目は一進一退の攻防が続いてきましたが、8-8からの1分を超えるロングラリーを制した松本選手がそのまま勝ち切り、初優勝を飾りました。
 

 

 選手権女子では2連覇をしている酒井真美選手、第3シードの野副ひかり選手(日本体育大学/4年)、第4シードの林美音選手(聖マリアンナ医科大学/2年)とともに、昨年の全日本学生選手権 新人の部で優勝した第7シードの櫻井雪乃選手(早稲田大学/2年)が第2シードの今井 佑歌選手(明治大学/4年)を破ってベスト4に進出。
酒井選手が力強いドライブラリーで林選手を押し切り、ストレート勝ちで決勝に進み、3連覇に王手をかけました。野副選手と櫻井選手の一戦は、タイブレークに入る接戦となった1ゲーム目を取った櫻井選手が勢いそのままにストレート勝ちでテニスからスカッシュ転向2年目での関東学生決勝に進出を果たしました。

 

 

 

 

  • 向かって左から酒井選手、櫻井選手(写真提供:関東学生スカッシュ連盟)向かって左から酒井選手、櫻井選手(写真提供:関東学生スカッシュ連盟)

 

決勝戦も果敢に挑む櫻井選手でしたが、2018年全日本選手権でも第3位となった実力者の酒井選手を崩すことができず、ラストイヤーの酒井選手がオールストレート勝ちで貫禄の3連覇は果たしました。
順天堂大学は2月に行われた全日本学生団体戦でのアベック優勝に続き、関東学生選手権個人戦でも男女アベック優勝となりました。
  •    大会結果 ()内は所属名
【選手権男子】
優 勝 松本 航太(順天堂大学)
準優勝 曽根 直樹(慶応義塾大学)
第3位 尾潟 祐亮(順天堂大学)
第4位 村山 知嶺(早稲田大学)

【選手権女子】
優 勝 酒井 真美(順天堂大学)
準優勝 櫻井 雪乃(早稲田大学)
第3位 野副 ひかり(日本体育大学)
第4位 林 美音(聖マリアンナ医科大学)
 
  • 大会詳細
日程:2019年8月5日(月)〜10日(土)
主催:関東学生スカッシュ連盟
公認:公益社団法人日本スカッシュ協会
会場:ヨコハマ スカッシュスタジアム SQ-CUBE

◆(公社)日本スカッシュ協会 公式HP  http://squash.or.jp/
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