タナベ経営が日本IR協議会のIR優良企業賞2020における新設「“共感!”IR賞」を受賞

株式会社タナベ経営(本社:大阪府・東京都、代表取締役社長:若松孝彦)は、この度、日本IR協議会によるIR優良企業賞2020におきまして、開催25回目を機に新設された「“共感!”IR賞」に選定されました。
■ 「“共感!”IR賞」とは
同賞は、優良企業賞に応募した企業の視点を投票によって反映し、積極的なIRを共有し、ベストプラクティスの実現を目指すことを目的とした賞となります。今回2020年のテーマは、「with and after コロナ時代のIR」でした。


■ 当社の受賞理由

タナベ経営では、「SNSの活用による優良個人投資家層へのアプローチ」や「世の中の変化に対して、機関投資家等とのTV会議面談等の新しい取り組み」を積極的に推進しており、これらの活動が評価に繋がったものと考えております。
 

詳細は、日本IR協議会のホームページをご参照下さい。
https://www.jira.or.jp/activity/bluechip.html

当社自身も、「100年経営」を目指して、持続的成長および中長期的な企業価値の向上を実現してまいります。
株主・投資家のみなさまにおかれましては、今後とも格別のご支援・ご鞭撻を賜りますよう、何卒お願い申し上げます。
 
  • 株式会社タナベ経営 概要
■ タナベ経営について
タナベ経営は、1957年(昭和32年)に創業し、今年創業63年を迎えた日本の経営コンサルティングのパイオニアです。「企業を愛し、企業とともに歩み、企業繁栄に奉仕する」という経営理念のもと、「ファーストコールカンパニー 100年先も一番に選ばれる会社」の創造をミッションとしています。グループで400名を超えるプロフェッショナル人材を擁し、「経営者の戦略パートナー」として中堅企業を中心に約7,000社の支援実績があり、その中には上場企業や業界ナンバーワン企業、 地域の優良企業が多数含まれます。
「C&C(コンサルティング&コングロマリット)戦略」(コンサルティング領域の多角化)および「コンサルティングプラットフォーム戦略」(全国において高付加価値のコンサルティングを均質に提供)を推進しており、住まいと暮らし・食品&フードサービス・ヘルスケア・物流・ライフ&サービス等のドメイン(業種・事業領域)、中期ビジョン・組織人事・財務・マーケティング・DX・M&A・事業承継等のファンクション(経営機能)、そして業界で唯一、 北海道から沖縄までの全国主要10都市に密着するリージョン(地域)の3つの観点でコンサルティングメニューを拡大しています。
コンサルティングスタイルとしては、クライアント企業の課題に合わせてこの「ドメイン×ファンクション×リージョン」の3つの観点から複数名のコンサルタントを選定してチームを組成する「チームコンサルティング」を推進しています。
「All for Our Clients すべてはクラアイアントのために」という徹底したクライアント中心主義であり、60年以上の歴史で培ってきた実証済みの戦略メソッドを駆使し、 的確な判断で最適な解決策を導き出しています。

■ We are Business Doctors
――日本で、経営コンサルティングがはじまった。
「私が勤めていた会社が倒産した」これは創業者:田辺昇一の原体験。
会社がつぶれるということは、働く社員が路頭に迷い、取引先にも大きな迷惑をかける。
どんなに規模が小さくとも、すべての企業には命がある。
田辺昇一は、企業を救う医師「Business Doctor」として企業とともにその命を守っていこうと決心しました。
「会社はつぶれるようにできている」「この国には企業を救う仕事が必要だ」
この思いから、1957年10月16日に「田辺経営相談所」を創業。日本の経営コンサルティングのパイオニアとして60年以上、その精神と使命は脈々と受け継がれ、 「ファーストコールカンパニー 100年先も一番に選ばれる会社」を創造する活動へと続いています。
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