2025年12月のGoogleコアアップデート分析結果を公開 | 業界別順位変動の平均値、傾向と対策

専門性や信頼性が明確で「役に立つコンテンツ」を発信するサイトには追い風のアップデート

テクロ株式会社

テクロ株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:天野 央登、以下当社)は、2025年12月に発生したGoogleのコアアップデートについて、今回の傾向と対策を分析し、自社ブログにて公開しましたことをお知らせいたします。

今回のコアアップデートは大きな順位変動はないものの、コンサルティングや財務・金融・法律では順位が上がる結果となりました。

これは法律や特定領域のコンサルティングなど詳しい知識を書かざるを得ない専門ジャンルにおいて、「発信ジャンルが明確」「執筆者情報などのE-E-A-T対策が行われている」メディアがより評価されたと考えています。

テクロは本結果を参考に、今後も100社以上の支援実績で培った知見とデータをかけ合わせ、BtoB企業様の事業加速と新たな顧客接点の創出に貢献することを目指します。

・記事詳細

Googleコアアップデート傾向:「【2025年12月最新】Googleコアアップデートとは?概要と押さえるべき対策をSEOの専門家が徹底解説」

https://techro.co.jp/google-coreupdate/

・おすすめコンテンツ

記事改善のポイント:「公開前に確認するべきSEO記事制作のチェックリスト」

https://techro.co.jp/paper-17/?from=blog&place=navigation

2025年12月のGoogleコアアップデート分析

本記事のハイライト

【業界別:順位変動の平均値】

【今回のアップデートの傾向】

今回大きな順位変動はありませんでしたが、一部サイトは順位が上がり、一部サイトは4位分まで順位が下がる結果となりました。

デジタルマーケティング事業を展開する海外のALM株式会社の見解によると、特に変動が大きかったのは、次のようなコンテンツです(※1)。

  • アフィリエイトサイト:71%が悪影響を報告

  • 健康やYMYL領域:67%が影響を受けたと報告

上記を踏まえて、テクロでは下記の傾向を推測しています。

  • ユーザーが満足し、役立つコンテンツやサイトがより評価された

  • どんなジャンルのサイト・記事なのか、またどんな人物の経験や知見なのかが不明瞭な場合、評価されづらい

  • 類似テーマの記事が多く、整理しきれていないなどカニバリゼーションの発生しているサイトや記事も評価されづらい

法律や特定領域のコンサルティングなど詳しい知識を書かざるを得ない専門分野において、下記を満たすオウンドメディアは順位アップに繋がったと予想されます。

  • サイトとコンテンツの関連性・発信ジャンルが明確

  • 執筆者情報の記載などE-E-A-T対策がしっかりしている

これまでと同様「役に立つコンテンツ」、特に専門性や信頼性が明確かどうかという部分がより強化されたと考えています。


記事で解説している内容

  • Googleコアアップデートの概要・歴史

  • 2025年12月における業界別順位変動の平均値

  • 数値が落ちたサイト・伸びたサイトの特徴

  • コアアップデート発生時に行うべき対策

記事詳細

「【2025年12月最新】Googleコアアップデートとは?概要と押さえるべき対策をSEOの専門家が徹底解説」

https://techro.co.jp/google-coreupdate/

おすすめコンテンツ

「公開前に確認するべきSEO記事制作のチェックリスト」

https://techro.co.jp/paper-17/?from=blog&place=navigation

記事公開の背景:今後のSEOとLLMO

近年、「LLMO/AIOは必要ですか」「SEOはもう意味がありませんか?」というご相談が増えました。

テクロとしては、LLMO/AIO対策は「SEO対策の延長線」だと考えています。

生成AIの普及により、検索行動は従来の検索エンジン中心からAI活用へと変化しています。

ただ、生成AIの回答は基本的にGoogle検索を代行してデータを取得しているため、上位表示されている記事がAIでも言及されやすい傾向が見られています。

ゆえに、すでにSEO対策に取り組んでいる企業様はLLMO対策を実施したときに効果が出やすいと言われています。

また生成AIの利用者が増えると同時に、AI検索経由の流入・問い合わせが増えているのも事実。実際、テクロは2025年2〜8月の半年間で、生成AI経由の資料ダウンロードが約23%増加しました。


事前準備としてSEO対策への取り組みは必須ですが、AI独自の対策も必要になりつつ今、

従来のSEO対策とAI独自の対策も実施することで、新たなリード獲得に繋げることも可能です。

特にテクロにはSEOやMA/SFA、広告、コンテンツ制作、営業連携、開発と異なる専門分野を持つメンバーがいます。私たちの知見を集約し、「いま、生成AI検索に注力すべきか」「事業加速にもっとも貢献できるマーケティング施策は何か」という判断からご相談に乗れることがテクロの強みです。

「最近落ちたPVやCVを回復させたい」「AI時代のマーケティング戦略を決めたい」という方はぜひお気軽にご相談ください。

テクロ株式会社について

【マーケティングを通してBtoB企業の価値や魅力を伝える会社です】

テクロ株式会社は、オンライン経由の問い合わせや商談を増やしたいBtoB企業様向けのWebマーケティング支援サービスです。 MVVに「モノづくりからコトづくりへ」を掲げ、「マーケティングでお客さまの商品・サービスの価値・体験を伝えたい」という信念のもと支援に取り組んでいます。

また勘や経験ではなく、100社以上の支援実績・データを基に戦略や施策を決めるデータドリブンを信念とし、オウンドメディアやMA/SFA導入、インサイドセールス立ち上げなど、マーケティングから営業まで幅広くご支援しています。

会社概要・問い合わせ先

  • 社名:テクロ株式会社

  • 代表者:代表取締役 天野央登

  • 所在地:東京都渋谷区神宮前1-5-8 神宮前タワービルディング12階

  • 設立年月:2016年10月

  • 事業内容:

    • BtoBマーケティング支援:オウンドメディア支援、MA/SFA導入運用支援、eラーニングサービスを通したBtoBマーケティング人材育成など

    • みつける訪看:訪問看護の集客・採用プラットフォーム

  • 公式サイト:https://techro.co.jp/https://mitsukeru-hokan.techro.co.jp/

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

テクロ株式会社 広報担当:森木

メールアドレス:marketing@techro.co.jp

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会社概要

テクロ株式会社

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業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区神宮前1-5-8 神宮前タワービルディング12階
電話番号
-
代表者名
天野央登
上場
福証
資本金
-
設立
2016年10月