最新クレジットカード利用率ランキング!3位は「ヤフーカード」、2位は「イオンカード」、1位は?

ロイヤル顧客の反応可視化ツールを提供する株式会社スパコロ(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 秀紀)は、全国20代~60代3,244名を対象に実施した「クレジットカード利用率についての調査」の結果をご報告いたします。
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スパコロは、顧客ニーズを把握して製品・サービス変革のきっかけづくり、実現のため“自社ロイヤル顧客の意識データを可視化“するSaaSサービスを提供しています。 調査結果の詳細は以下からお問合せ下さい。
【お役立ち資料公開URL】https://bit.ly/37A9laZ
【詳細版では以下もご覧いただけます】
  • クレジットカード利用頻度
  • クレジットカードを保有枚数
  • 月間クレジットカード利用金額
  • 連携して使っているQRコード決済サービス・電子マネーサービス
  • 連携して意識して貯めているポイントやマイレージ
■クレジットカード利用率、3 位はヤフーカード、2位はイオンカード、1 位は?
   現在利用されているクレジットカードのランキングでは、3位は「ヤフーカード」、2位は「イオンカード」、1位は「楽天カード」という結果に。1位の「楽天カード」は約3人1人が利用していることがわかりました。4位以降には、「JCBカード」、「dカード」、「セゾンカード」などが続いています。



■クレジットカードTOP3の認知率・利用経験率・現在利用率は?
   利用率TOP3の浸透状況についてみると、楽天カードは認知率48.3%、利用経験率36.2%、現在利用率32.5%。イオンカードは認知率36.3%、利用経験率18.7%、現在利用率14.1%。ヤフーカードは認知率27.4%、利用経験率12.2%、現在利用率9.5%。楽天カードが認知率・利用経験率・現在利用率のすべてにおいて突出しており、認知した人の7割以上がトライアルし、利用経験がある人の9割が継続利用しており他社を大きく引き離しています。



■クレジットカードのアプリ利用率と利用金額の関係性は?
   現在楽天カードを利用している人におけるアプリ利用率は60.4%。これに対し、利用していない人の割合は39.6%。
   アプリの利用の有無でカードの利用金額を比較すると、カード利用金額の月額平均はアプリを利用している人で217,708円。これに対し利用していない人では199,568円。アプリ利用者の方が非利用者よりも利用金額が2万円近く高い結果となりました。


■クレジットカード、乗り換えやすい世代は?
  『現在利用しているものより条件のよいクレジットカードがある場合、そのカードを申込・乗換したいと思うか?』いう質問に対して、「意向あり」と回答した人の合計は、25.8%。これに対し「意向なし」と回答した人の割合は33.3%と、約1/4の人にクレジットカードの乗り換え意向があることがわかりました。また、世代別でみると若い人ほど乗り換え意向が高く、年代が上がるほどその割合が低下することがわかりました。
  次に、どのような理由でクレジットカードが選ばれ、どのような理由で離脱してしまうのか見ていきます。



■クレジットカードを選ぶ理由1位は?
 『クレジットカードを選ぶ理由』では、「ポイント・マイルが貯めやすいから」が最も高く45.4%。以降、「年会費が無料・安いから」(28.6%)、「ポイント交換商品が良いから」(13.6%)が続いています。ここでは”ポイントの貯めやすさ”がダントツで高く、全体の半数近くがポイントを気にかけてクレジットカードを選んでいることがわかります。
  利用金額セグメントごとで大きく差が開いた項目としては、「ポイント・マイルが貯めやすいから」、「ポイント交換商品が良いから」、「カードの特典が良いから」、「ゴールド・プラチナカードだから」。これらの割合は、月のクレジットカード利用額が高い人で選択割合が高く、利用額が低い人において選択割合が低いことがわかりました。


■クレジットカードを解約理由は?
 『クレジットカードを解約する理由』では、上位から「カードの枚数の整理のため」(19.2%)、「年会費が高いため」(16.2%)、「ポイントが貯まらないため」(13.6%)が続く結果となっています。
 利用金額セグメント別にみると、利用金額が高い人で、特に「ポイントが貯まりにくいため」、「利用限度額が低いため」が高く、解約する理由となる傾向がみられます。




《総論》
 今回の調査では、クレジットカード利用率に関して調査を行いました。クレジットカードの利用率ランキングでは「楽天カード」が認知率・利用経験率・現在利用率のすべてで他社を引き離し、1位となっていることがわかりました。クレジットカードの選好理由のダントツ1位の理由として“ポイントの貯めやすさ”があり、ECをはじめとした様々な生活シーンでポイントを貯められる「楽天カード」がその代表として選ばれていると推察されます。
 また、「楽天カード」について、アプリ利用の有無で月間利用額の比較を行った項目ではアプリ利用者の方が非利用者よりも利用金額が高いこともわかりました。今回の調査ではその要因までは深堀しませんでしたが、アプリ利用による顧客コミュニケーションの増加が利用金額の増加に寄与している可能性が考えられます。
 今回の調査のように、普段使っている商品・サービスでも、実際どんなニーズで利用され、どんな理由でリピートされているか、意外と知らないことも多いのではないでしょうか。改めて自社顧客の声を聴きなおすことで商品・サービスの改善を考えてみるのもいいかもしれません。


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【調査概要】スパコロクレジットカード利用率についての調査
調査方法:全国20~60代を対象としたインターネットリサーチ
調査期間:2021年7月31日~8月1日
有効回答数:3,244名 ※全国人口構成に合わせたウェイトバック集計を実施
調査対象(順不同):楽天カード、dカード、イオンカード、au PAY カード、ヤフーカード、Tカード、三井住友カード、JCBカード、セゾンカード、エポスカード、ファミマTカード、Amazonカード、JALカード、ANAカード、ENEOSカード、ビューカード、セディナカード、セブンカード、オリコカード、アメリカン・エキスプレス・カード、出光カード、リクルートカード、三菱UFJ銀行カード、みずほカード、ライフカード、三菱UFJニコス カード、ポケットカード、ジャックスカード、UCカード、DCカード、JTBカード、ビックカメラカード、エムアイカード、りそなカード、東急カード、シェルカード、タカシマヤカード、三井住友トラスト・カード、MUFGカード、TRUST CLUBカード、J-WESTカード、京王カード、ソニーカード、東武カード、JP BANK カード、JFRカード、日産カード、NTTグループカード、To Me CARD、小田急カード
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◇本件に関するお問い合わせ先◇
株式会社スパコロ 広報室 高倉まで
Email:press@supcolo.jp
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