キメラ、自社開発サブスクリプション基盤「Ximera Ae」のサービス名称を「AE」に変更

サービスロゴおよびコーポレートアイデンティティ(CI)も刷新

株式会社キメラ(英文社名:Ximera, Inc.、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大東洋克)は2022年2月9日、自社開発のサブスクリプション管理プラットフォーム「Ximera Ae」(読み:キメラ・エーイー)のサービス名称を「AE」に変更するとともに、サービスロゴとコーポレートアイデンティティ(CI)を刷新することをお知らせします。
サービス名称を「Ximera Ae」から「AE」に変更
2022年2月9日付で、株式会社キメラが提供するサブスクリプション管理プラットフォーム「Ximera Ae」のサービス名称を「AE」に変更します。また、このたびの改称に伴ってサービスロゴを刷新いたします。

 

 

「AE」の名称には「メディアの価値(=Asset)を最大化する動力源(=Engine)でありたい」という思いが込められています。2021年3月の提供開始から約1年が経つことを節目とし、サービスの役割や世界観をより明確にするためにブランドを一新しました。今後もメディアのマネタイズを支える裏方として、さらなる機能向上に努めてまいります。

サブスクリプション管理プラットフォーム「AE」新サービスロゴサブスクリプション管理プラットフォーム「AE」新サービスロゴ


サブスクリプション管理プラットフォーム「AE」について
「AE」はデジタルメディアのサブスクリプション(月額定期購読)やコンテンツ単位の課金を導入・管理できるSaaS (Software as a Service=サービスとしてのソフトウェア)です。記事配信に利用するコンテンツ管理システム(CMS)はそのままで、複雑なシステム連携やカスタマイズ開発をせずに短期間で導入でき、導入・運用コストが低廉なのが特徴です。
詳しくは「AE」サービスサイト(https://ximera.com/ximera-ae)をご覧ください。

2022年2月9日(水)ウェビナーを開催します
ウェビナーの第1部にて、2022年上期の「AE」機能アップデート内容を発表します。
コーポレートアイデンティティ(CI)を刷新
2022年2月9日付で、株式会社キメラのコーポレートアイデンティティ(CI)を刷新します。なお、法人名に変更はありません。

株式会社キメラの新コーポレートロゴ株式会社キメラの新コーポレートロゴ

シンボルマークはプラス(+)と不等号(<)を組み合わせ、社名の頭文字(X)を模しています。当社が大切にしている「課題を頭ごなしに否定することなく、今あるものを理解し、価値を加え(+)最大化する(<)」パートナーとしての在り方を表現しました。


株式会社キメラ 代表取締役社長 大東洋克からのコメント
多くのメディアの方々と向き合うなかで、サブスクリプションに対する期待の大きさを実感しています。他方で、自社の価値を活かしきれないままに目新しい施策やソリューション導入に気を取られ、本質的な価値提供から遠のいてしまうケースも残念ながら存在します。「AE」は導入や運用にかかる負担を軽減し、メディア本来の価値を届けることに集中できるプロダクトです。サブスクリプションに挑戦する第一歩として活用いただければ幸いです。
人の感情がコンテンツを生み出し、読む人の感情を動かす――そんな人間的な営みを増幅する動力源になることが、キメラのプロダクト、ひいてはキメラの存在意義だと考えています。今後はプロダクトを通じた支援体制を引き続き強化するとともに、コミュニティサービスや個人が発信するコンテンツの価値向上、クリエイターエコノミーの発展にも目を向けてまいります。

株式会社キメラについて
2019年1月より、パブリッシャーのウェブメディア事業支援サービスを開始。米ChartbeatのSaaS、記事エンゲージメント分析ツール「Chartbeat」を国内総代理店として提供するほか、メディアビジネスの課題をDX(デジタル・トランスフォーメーション)で解決する「メディアパートナー」事業でパブリッシャーと伴走。2021年3月より、SaaS型のサブスクリプション管理プラットフォーム「AE」を提供開始。2021年2月4日現在、国内26社56メディアにサービスを提供中。

お問い合わせ
  • 株式会社キメラ (https://ximera.com/
  • 連絡先:info@ximera.jp
  • 宛先:株式会社キメラ 緒方
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