【コロナ禍で悩める2021年の花見事情】調査結果 なんでも酒やカクヤス調べ

半数近くの人が今年の花見に消極的

株式会社カクヤス(本社:東京都北区、代表取締役社長:佐藤順一、以下:当社)は、カクヤスメールマガジンに登録している全国の男女1,198名を対象に、今年の花見の予定やその行い方についてのアンケート調査を行いました。
  • 実施にあたる背景
花見は日本に暮らす人にとって春の一大イベントの一つではないでしょうか。しかしWithコロナ時代において花見に対する意識にも変化がみられます。そこで当社では、カクヤスメールマガジンに登録している全国の男女1,198名を対象に、「今年のお花見」についてアンケート調査を行いました。
 
  • 調査結果トピックス
1. 花見を“やる派”は32%。“やらない派” が45%に達し、“やる派” を上回る結果に
2. 45%の人が今年の花見について「やるべきではない」
3. 「戸外での宴会や食事」コロナ禍以前は531人に対し、今年は89人
4. 「一人で花見」今年は2割に増加
5. おうちで、オンラインで、ちょっと豪華が今年流​
 
  • 半数近くの人が今年の花見に消極的
今回のアンケート結果によると、これまで(コロナ禍以前)花見をしていた人は、「たいていしていた」と「必ずしていた」を合わせると72%にも上ります。それが一転、今年に関しては、緊急事態宣言が解除されたとしても、花見を「する」と回答した人は32%と激減。代わって、「花見をしたいが自粛する」と「しない」を合わせた“やらない派” が45%にまで達し、“やる派”を上回りました。

 


                                            (n=1,198)

                                            (n=1,198)
また、今年の花見についてどう思うかを問うたところ、「やるべきではない」が45%で、「感染対策を行えば、やってもよい」の33%を上回りました。このアンケートが行われたのは2月後半のこと。1都3県の緊急事態宣言が再延長された今、これらの開きはさらに大きくなっている可能性があります。自分事としても、客観的に見ても、今年の花見に対して消極的なのが伺えます。

                                            (n=1,198)
ちなみに、「マスコミの報道次第」「人目に触れないように、ひとりでこっそりと」という記述回答も。新型コロナウイルスへの感染もさることながら、花見をすることで他人からどう思われるか、“人の目”を気にする傾向も見受けられました。「わからない」という回答を選んだ背景にも、同様の懸念があるのではないでしょうか。
 
  • ニューノーマルな花見は“飲食せずに、こぢんまりと”
新型コロナウイルスの影響は、花見の行い方にも及んでいます。コロナ禍以前は、半数以上が宴会を行っていましたが、今年は控える傾向にあります。

 

 

                                             (n=858)

 

                                             (n=465)
食事中の会話によって飛沫感染リスクを高めることから、「黙食」という言葉まで生まれる今、飲食を伴うお花見は避けたほうがよいと考えている人が少なくないようです。

それを裏付けるかのように、「人の少ない場所を選んで、飲食を伴わない散策という形で行う」「屋外だとしても不特定多数が飲食している空間ではしない」といった記述がありました。
 

                                   (コロナ前n=858/ 2021年n=387)
一方で、「家のベランダから」「自宅から見えるので、自宅にて行なう」という回答も。わざわざ遠くまで出かけるのではなく、ステイホームで花見を楽しもうとする人も見受けられました。

また、これまでは一人での花見は少数派でしたが、今年は約2割の人が「一人で」と回答。「夫婦二人で」「犬と」という記述もあり、身近な人とこぢんまりと楽しむのが、ニューノーマルな花見と言えそうです。

                                               (n=387)
  • おうちで、オンラインで、ちょっと豪華が今年流​
今回のアンケートの記述回答で印象的だったのは、花見の在り方についての厳しい意見も見受けられたことです。
「桜の下でブルーシートを敷いて宴会という形式自体、やる意味がわからない」「花を静かに愛でるだけで十分。日本のようなどんちゃん騒ぎの花見は、欧米ではその習慣がなく、奇異に思われる」「家族とならよいが、会社勤めをしているなら、絶対に複数人での花見は止めてほしい」etc. 

一方で、宴会のできる日を心待ちにしたり、なんとかして今年ならではの花見をしたいと工夫を凝らしたりする意見も数多く寄せられました。
「お花屋さんで桜を買って、自宅に飾って家族で飲み会」「ネットで、地方の名産料理やつまみなどと銘酒をお取り寄せ。少し豪華なものを用意して、家で動画をみながらエアー旅行(花見)をする」「友人とはオンライン飲みで、ホテルの豪華なテイクアウトやデリバリー、通販などで盛り上がる」etc.

長引くコロナ禍の日々を少しでも心地よく楽しく過ごそうとする姿が浮かび上がるアンケート結果となりました。


【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査対象:カクヤスメールマガジンに登録しているユーザー
調査期間:2021年2月18日(木)~2月23日(火)
回収サンプル数:1,198

【アンケート掲載ページ】
なんでも酒やカクヤスの情報発信メディア
KAKU LABーカクラボー
URL:https://kakulabo.jp/

【株式会社カクヤスについて】
設立:2020年10月1日
本社:東京都北区豊島2-3-1
資本金:1,000万円
代表取締役:佐藤 順一
事業内容:酒類・食品等の飲食店および個人向け販売、「なんでも酒やカクヤス」、「KYリカー」、その他の店舗運営
URL:https://www.kakuyasu.co.jp/
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