プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES
  • Top
  • テクノロジー
  • モバイル
  • アプリ
  • エンタメ
  • ビューティー
  • ファッション
  • ライフスタイル
  • ビジネス
  • グルメ
  • スポーツ

PR TIMESのご利用について

資料をダウンロード

株式会社Piece to Peace
会社概要

マーケティング戦略の内製化は約半数にとどまる結果に。課題は、「マーケターの育成」や「優秀人材の採用」

4割以上が、「マーケティング領域を得意とする外部のプロ人材活用」に意欲

株式会社Piece to Peace

マーケティング領域を中心に活躍する業務委託の「プロ人材」と企業とのマッチングサービスを行うキャリーミー(https://carryme.jp/lp003/20230703_marketingtaxi/)を運営する株式会社Piece to Peace(本社:東京都千代田区、代表取締役:大澤亮)は、中小・ベンチャー(従業員数10〜300名未満、かつ設立年数1年〜10年未満)の経営者104名を対象に、中小ベンチャー企業のマーケティングの内製化に関する実態調査を実施しましたので、お知らせいたします。

▼▼サービス詳細資料▼▼
https://carryme.jp/prokeiyaku-journal/service/
  • 調査サマリー

▼本調査のレポートダウンロードはこちら

https://carryme.jp/common/download/PR_venture%20marketing.pdf


  • 調査概要

調査概要:中小ベンチャー企業の マーケティングの内製化に関する実態調査 

調査方法:IDEATECHが提供するリサーチPR「リサピー®」の企画によるインターネット調査

調査期間:2023年6月9日~同年6月12日

有効回答:中小・ベンチャー(従業員数10~300名未満、かつ設立年数1年~10年未満)の 

経営者104名

※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。


≪利用条件≫

1 情報の出典元として「キャリーミー」の名前を明記してください。

2 ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。

URL:https://carryme.jp/


  • 約半数の中小ベンチャーの経営者が、自社のマーケティングの年間計画・ 予算作り・施策管理を「内製化している」と回答

 「Q1.あなたの企業では、自社のマーケティングの年間計画・予算作り・施策管理をどのように行っていますか。」(n=104)と質問したところ、「一部内製化している」が8.7%、「全て内製化している」が43.3%という回答となりました。

・全て外注している:6.7%

・一部外注している:19.2%

・一部内製化している:8.7%

・全て内製化している:43.3%

・そもそもしていない:22.1%


  • 約半数が、自社のマーケティングにおける施策の具体的な計画は「できていない」「わからない」と回答

 「Q2.あなたの企業では、自社のマーケティングにおける施策の具体的な計画はできていると思いますか。」(n=104)と質問したところ、「あまりそう思わない」が27.9%、「全くそう思わない」が11.5%という回答となりました。

・非常にそう思う:16.3%

・ややそう思う:36.5%

・あまりそう思わない:27.9%

・全くそう思わない:11.5%

・わからない/答えられない:7.7%


  • 自社のマーケティングができている部分、「自社サービスのターゲティング・ポジショニング」が35.6%で最多

 「Q3.あなたの企業で、自社のマーケティングにおいて「できている」と感じている部分を教えてください。(複数回答)」(n=104)と質問したところ、「自社サービスのターゲティング・ポジションニング」が35.6%、「中長期のマーケティング計画の立案」が33.7%、「予算の効率的な配分」が29.8%という回答となりました。

・自社サービスのターゲティング・ポジションニング:35.6%

・中長期のマーケティング計画の立案:33.7%

・予算の効率的な配分:29.8%

・マーケティング施策の選定:27.9%

・改善のためのPDCAサイクル:18.3%

・適切な目標(KGI,KPI)設定と振り返り:13.5%

・優秀なマーケターの採用:8.7%

・マーケターの育成:7.7%

・その他:0.0%

・特にない:19.2%

・わからない/答えられない:3.8%


  • 自社のマーケティングが「できていない」と感じている部分、「マーケターの育成」が 31.7%で最多

 「Q4.あなたの企業で、自社のマーケティングにおいて「できていない」と感じている部分 を教えてください。(複数回答)」(n=104)と質問したところ、「マーケターの育成」が31.7%、「優秀なマーケターの採用」が27.9%、「中長期のマーケティング計画の立案」が26.0%という回答となりました。

・マーケターの育成:31.7%

・優秀なマーケターの採用:27.9%

・中長期のマーケティング計画の立案:26.0%

・予算の効率的な配分:24.0%

・改善のためのPDCAサイクル:23.1%

・適切な目標(KGI,KPI)設定と振り返り:16.3%

・マーケティング施策の選定:14.4%

・自社サービスのターゲティング・ポジションニング:13.5%

・その他:1.0%

・特にない:18.3%

・わからない/答えられない:5.8%


  • 内製化をしていない中小ベンチャーの経営者の半数が、「自社のマーケティングを内製化したい」と回答

 Q1で「全て外注している」「一部外注している」「そもそもしていない」と回答した方に、「Q5.あなたは、自社のマーケティングを内製化したいと思いますか。」(n=50)と質問したところ、「非常にそう思う」が18.0%、「ややそう思う」が32.0%という回答となりました。

・非常にそう思う:18.0%

・ややそう思う:32.0%

・あまりそう思わない:26.0%

・全くそう思わない:16.0%

・わからない/答えられない:8.0%


  • 自社のマーケティングを内製化する上での課題は、「優秀なマーケターの確保ができない」 が36.0%で最多

 Q1で「全て外注している」「一部外注している」「そもそもしていない」と回答した方に、「Q6.自社のマーケティングを内製化する上での課題を教えてください。(複数回答)」(n=50)と質問したところ、「優秀なマーケターの確保ができない」が36.0%、「マーケティング戦略の設計をできる人材がいない」が30.0%、「マーケティングに関するノウハウが足りない」が28.0%という回答となりました。

・優秀なマーケターの確保ができない:36.0%

・マーケティング戦略の設計をできる人材がいない:30.0%

・マーケティングに関するノウハウが足りない:28.0%

・マーケティングにかける予算がない:24.0%

・マーケターを育成できるリソースがない:24.0%

・施策が計画通り実行されない:8.0%

・その他:2.0%

・わからない/答えられない:24.0%


  • 自社のマーケティングを内製化する上での課題、「予算の確保ができていない」や「人材とコストのバランス」などの声

 Q6で「わからない/答えられない」以外を回答した方に、「Q7.Q6で回答した以外に自社のマーケティングを内製化する上での課題があれば教えてください。(自由回答)」(n=38)と質問したところ、「予算が確保できていない」や「人材とコストのバランス」など22の回答を得ることができました。


<自由回答・一部抜粋>

・60歳:予算が確保できていない。 

・58歳:人材とコストのバランス。 

・54歳:ルーティーンの組み方が複雑。 

・48歳:知識、人手不足。 

・65歳:システムの導入要員。 

・63歳:予算ありき。 

・53歳:人材がたりない。


  • 4割以上が、マーケティングをモデル化する領域を得意とする外部のプロ人材を「活用してみたい」と回答

 「Q8.マーケティングをモデル化する(計画策定・予算作り・施策管理等)領域を得意とする外部のプロ人材を活用してみたいと思いますか。」(n=104)と質問したところ、「非常にそう思う」が11.5%、「ややそう思う」が31.7%という回答となりました。

・非常にそう思う:11.5%

・ややそう思う:31.7%

・あまりそう思わない:30.8%

・全くそう思わない:15.4%

・わからない/答えられない:10.6%


  • 外部のプロ人材を活用してみたいと思う理由、「専門知識があるため」が64.4%で最多

 Q8で「非常にそう思う」「ややそう思う」と回答された方に、「Q9.外部のプロ人材を活用してみたいと思う理由を教えてください(複数回答)」(n=45)と質問したところ、「専門知識があるため」が64.4%、「マーケターとしての経験値があるため」が46.7%、「客観的な視点をもって提案できるため」が37.8%という回答となりました。

・専門知識があるため:64.4%

・マーケターとしての経験値があるため:46.7%

・客観的な視点をもって提案できるため:37.8%

・最新のトレンドやテクノロジーを活用できるため:35.6%

・プロジェクト全体を任せられるため:31.1%

・即戦力の人材を確保できるため:26.7%

・人件費を抑えられるため:24.4%

・社内のマーケターを育成できるため:6.7%

・その他:0.0%

・わからない/答えられない:0.0%


  • 外部のプロ人材を活用してみたいと思う理由、「多様な手法を提案してもらえるから」や「ROIが良いから」などの声

 Q9で「わからない/答えられない」以外を回答した方に「Q10.Q9で回答した以外に外部のプロ人材を活用してみたいと思う理由があれば教えてください(自由回答)」(n=45)と質問したところ、「多様な手法を提案してもらえるから」「ROIが良いから」など27の回答を得ることができました。


<自由回答・一部抜粋>

・59歳:多様な手法を提案してもらえるから。

・60歳:ROIが良いから。

・46歳:コンサルをしてほしいから。

・55歳:ノウハウを吸収できる。

・58歳:即戦力が欲しい。 

・60歳:プロジェクト規模に見合った経費をかけることができそうだから。 

・46歳: 社内人材育成および自社のポジショニング等、色々な面で活用したい。


  • まとめ

 今回は、中小・ベンチャー(従業員数10〜300名未満、かつ設立年数1年〜10年未満)の経営者104名を対象に、中小ベンチャー企業のマーケティングの内製化に関する実態調査を実施しました。


 まず、自社のマーケティングの年間計画・予算作り・施策管理などを「全て内製化している」中小ベンチャー経営者は43.3%となり、「一部内製化している」も合わせても約半数にとどまっている実態が明らかになりました。また、自社のマーケティングにおいて「できている」と感じている部分は、「自社サービスのターゲティング・ポジショニング」などがあがり、反対に「できていない」部分として「マーケターの育成」や「優秀なマーケターの採用」などの声がありました。さらに、自社のマーケティングを内製化していない中小ベンチャー経営者において、「優秀なマーケターの確保ができない」などといったことが自社のマーケティングを内製化する上での課題としてあげられました。


 今回の調査で、「優秀なマーケター」の確保や採用、育成に課題を感じている中小ベンチャー企業の経営者が多くいることが明らかになりました。優秀なマーケターを自社内で育成、採用するのではなく、マーケティングをモデル化する領域を得意とする外部のプロ人材を活用する手もあるのではないでしょうか。うまく外部のプロ人材を活用することで、自社のマーケティングを全て内製化することが可能なのかもしれません。


▷本調査概要資料をダウンロードする

https://carryme.jp/common/download/PR_venture%20marketing.pdf


  • キャリーミーとは

私たちが運営する『キャリーミー』は “ビジネス界にもプロ契約を”というコンセプトのもと、個人が成果にコミットして業務委託契約で働く「プロ契約」の導入・活用を支援するサービスです。


特にマーケティング領域を強みとしており、広告運用、SNS、SEO、オウンドメディア 、動画、広報・PRなど施策が多様化、高度化する中で、スキルと実績の豊富なマーケティングプロ人材を戦略から実務まで必要なボリュームでアサインすることができます。



自社でもプロ契約を活用し、事業立ち上げから2年間は正社員ゼロ、プロ人材(業務委託)のみでチームを構成。2017年から2018年にかけては、 業務委託のプロ10名と正社員1名のみで売上7倍を達成し、2019年にはパーソルグループやHONDA ESTILO株式会社の本田圭佑氏などから合計1.3億円以上の資金調達を実施。 2022年にはシリーズBラウンドとして総額約3.5億円の資金調達を行い、現在は登録者が1万人を超える事業に成長しています。


<プロ人材活用事例>

■ 半年でPV数2倍、1100万PV!メディアの会員数も2倍に成長!

(株式会社スマートキャンプ様)

https://carryme.jp/prokeiyaku-journal/case-smartcamp01/


■ Web集客2倍、指名検索数3倍!シッター派遣会社再生物語。危機にこそ頼るべきプロ人材の変革・創出とは(株式会社ポピンズシッター様)

https://carryme.jp/prokeiyaku-journal/case_poppins_sitter/


■ 2000名のレジュメチェックから解放!採用効率化と営業利益率アップを実現した業務委託のプロ人材活用方法に迫る(株式会社ウィルゲート様)

https://carryme.jp/prokeiyaku-journal/case-willgate/


▼▼導入企業事例集ダウンロードはこちら▼▼

https://carryme.jp/prokeiyaku-journal/whitepaper_example/


  • 株式会社Piece to Peaceについて

「Piece(個人の小さな力)をつなぎ、Peace(大きな力)に」を理念とし、2009年に設立。代表取締役の大澤は、優秀な個人の価値観が、それまでの価値観である「正社員」「終身雇用」への依存から「働き方」や「自分で業務内容・時間・場所などを決める」自律型のキャリアを求める価値観へと変化している一方、企業側の価値観は労働人口急減に直面しているにも関わらず、正社員採用に固執し、プロ人材が活用されていないという事実に気づき、2016年にキャリーミーを正式ローンチ。


商号   :株式会社Piece to Peace

設立   :2009年9月

資本金  :4億7,150万円(資本準備金含む)

※2019年にパーソルグループやHONDA ESTILO株式会社の本田圭佑氏などから合計1.3億円以上の資金調達を実施、2022年にはシリーズBラウンドとして総額約3.5億円の資金調達を実施

所在地  :〒102-0093 東京都千代田区平河町2-16-9 永田町グラスゲート8F

代表取締役:大澤 亮

会社HP   :https://piecetopeace.co.jp/

事業内容 :ビジネス界におけるプロ契約の支援事業「キャリーミー」

https://carryme.jp/lp003/20230703_marketingtaxi/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザーログイン既に登録済みの方はこちら
メディアユーザー新規登録無料

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


種類
調査レポート
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社Piece to Peace

10フォロワー

RSS
URL
https://carryme.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区平河町2-16-9 永田町グラスゲート8F
電話番号
03-6902-0186
代表者名
大澤 亮
上場
未上場
資本金
2億4345万円
設立
2009年09月
トレンド情報をイチ早くお届けPR TIMESを友達に追加PR TIMESのご利用について資料をダウンロード