Webアプリケーション翻訳のUI可視化ツール「Rigi」がバージョン6.0.10にアップデート

株式会社川村インターナショナル(本社:東京都新宿区、代表取締役:森⼝功造)が日本国内で代理販売をする、Webアプリケーション翻訳のUI可視化ツール「Rigi」をバージョン6.0.10に2021年10⽉22⽇(金)よりアップデートいたします。
■ Rigiバージョン6.0.10更新内容
  • 重複したHTMLプレビューの削除機能を追加 
  • 選択したイシューの提案訳を文字列リストにコピーする機能を追加 
  • ヘブライ語の言語コード(iw)のサポートを追加 
  • XLIFFファイルで翻訳対象外のセグメントを翻訳済みとしてインポートするよう修正 
  • その他パフォーマンス改善と軽微なバグ修正 


■ Rigiとは
「Webアプリケーションの翻訳プロセスを効率化する画期的なソリューション」
詳細ページ: https://ldxlab.io/rigi

Rigiは、オランダRigi.io社の開発した、Webアプリケーション翻訳のクラウド型プラットフォームです。川村インターナショナルは2021年4月よりRigiの日本におけるリセラーとして同ソリューションを販売しています。
Rigiを利用すると、翻訳中のUIテキストを実際の画面上で確認できるため、誤訳や手戻りを大幅に減らすことが可能となります。また、導入の際に既存の開発環境を変更したり、プログラムを書き換えたりすることなく利用できる上、アジャイル型の開発サイクルに翻訳や画面テストを組み込むことができるため、翻訳を含めた開発プロセス全体を効率化できます。

 

■Rigiの機能更新一覧
機能 更新内容
管理機能・システム全体 ・ユーザーインタフェース言語に日本語が追加
・パフォーマンスの大幅な改善
・システム全体におけるフィルタ機能の改善
・多言語CSVファイルのインポートに対応
・新規に登録された文字列の統計情報と履歴の表示に対応
画面を見ながら翻訳(TIC) ・翻訳エディタで列の表示・非表示の選択を実装
・翻訳エディタにブックマーク(フラグ)機能を実装
・翻訳エディタにコメント欄を追加
画面を見ながらレビュー(LAC) ・イシューの区分を「翻訳関連」と「翻訳関連以外」に変更
・イシューをExcelファイルにエクスポートする機能を実装
多言語スクリーンショット(DOC) ・多言語スクリーンショット機能を全面改修
・ブラウザ上でスクリーンショットを編集、及びマークアップを付与する機能を実装
セキュリティ ・シングルサインオン(SSO)に対応
・一定時間無操作で自動ログアウトを実装
・ログイン通知メール機能を実装
・2要素認証に対応

 

■株式会社川村インターナショナルのソリューション提供サイト「LDX lab」

ホームページ:https://ldxlab.io/

■LDX lab運営会社
株式会社川村インターナショナル
ホームページ: https://www.k-intl.co.jp/

本社所在地: 東京都新宿区神楽坂6-42 神楽坂喜多川ビル6階
設⽴年⽉⽇: 1986年1⽉
代表取締役: 森⼝ 功造 (もりぐち こうぞう)
事業内容: 翻訳・機械翻訳・ポストエディットなどの翻訳ソリューション、通訳、制作、⼈材派遣・紹介。
資本⾦:50,000,000円
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