《 新生活様式とヒゲ剃りに関する調査結果 》“ステイホームに慣れ、ヒゲ剃りを忘れた” 3人に1人以上が回答

~外出先でヒゲを剃ろうとカミソリを購入した時には、『剃刀負けをして血が出てしまった』などの悲劇を経験していることも明らかに~

 小型家電ブランドのブラウン(P&G、本社:神戸市)は、働く20代~50代の男性500名を対象に「新生活様式とヒゲ剃り」に関する調査を実施しました。その調査結果を発表いたします。

■調査トピックス
  • トピックス1
ステイホーム習慣のなかでヒゲ剃りの頻度が減る傾向に。
ステイホーム習慣に慣れたことで、実際にヒゲを剃り忘れてしまった経験があると答えた人は34.6%

 ステイホーム習慣のなかで、2割越えの人がヒゲ剃りの頻度に変化があり、うち約8割がヒゲ剃りの頻度が減ったと答えました。また、ステイホーム習慣に慣れたことで、実際にヒゲを剃り忘れてしまった経験があると答えた人は34.6%に上りました。
  • トピックス2
4人に1人が整えてないヒゲをマスクで隠した経験あり。
しかし、マスクを外さざるを得ない状況になり整えていないヒゲが露わになる恥ずかしい失敗談も。

 4人に1人が整えてないヒゲをマスクで隠した経験があると回答。しかし、その約半数が、仕事中にマスクを外さざるを得なくなり整えてないヒゲが露わになる恥ずかしい経験をしたことがある、ということが明らかになりました。『面接で顔を全部見せて欲しいと言われた』、『クライアント先でお茶を出され飲まざるを得ない状況になった』、『謝罪の際にマスクを外すハメになった』などの失敗談が集まりました。
  • トピックス3
男性の半数以上が夕方には「ヒゲが伸びてきた」と感じた経験あり。
外出先でヒゲを剃ろうとカミソリを購入するも、その半数が『剃刀負けをして血が出てしまう』などの悲劇を経験したことも明らかに。

 男性の半数以上が、朝ヒゲを剃ったのに、夕方には「ヒゲが伸びてきた」と感じた経験があると回答。外出先でヒゲを剃りたいと思い実際にコンビニなどでカミソリを購入し、外で「ヒゲ」を剃った男性のうち、半数もの人が『剃刀負けをして血が出てしまう』という悲劇を経験したことも判明しました。他にも、『肌荒れを起こした』、『剃り残してしまった』などの回答も集まり、急遽カミソリを購入し外で剃ることは失敗に繋がり易いことが分かりました。

トピックス1
ステイホーム習慣のなかでヒゲ剃りの頻度が減る傾向に。
ステイホーム習慣に慣れたことで、実際にヒゲを剃り忘れてしまった経験があると答えた人は34.6%


 ステイホーム習慣のなかでヒゲ剃りの頻度に「変化があった」と回答したのは21.6%。普段のヒゲ剃りでは「1日1回」の頻度が約半数(47.2%)であったのに対し、ステイホーム習慣中は「2日に1回」、「3日に1回」が約半数(45.3%)となりました(図1)。
 さらに回答を分類すると、ステイホーム習慣中は普段のヒゲ剃りの頻度より「減った」と回答した人が78.7%、「増えた」と回答した人が17.6%と圧倒的にヒゲ剃りの頻度が減った人が多いことが分かります(図2)。
 また、34.6%の男性がコロナ禍によるステイホームに慣れ、ヒゲを剃り忘れてしまった経験があると回答。その数値は年代を重ねるごとに減少しており、ビジネスマンとしての経験を重ねることで、ヒゲを剃ることが習慣化されているのかもしれません(図3)。


トピックス2
4人に1人が整えてないヒゲをマスクで隠した経験あり。
しかし、マスクを外さざるを得ない状況になり整えていないヒゲが露わになる恥ずかしい失敗談も。


 ステイホームという習慣以外に、もうひとつ習慣となったマスク生活。「整えてないヒゲ」を隠す意図でマスクをした経験があると答えた男性は25.0%と4人に1人に上りました。特に30代は32.0%と他年代と比較し、多い結果となっています(図4)。しかし、マスクでヒゲを隠した経験がある人のうち、約半数が仕事時にマスクを外さざるを得ない状況になり整えていないヒゲが露わになる恥ずかしい経験があることが明らかになりました(図5)。実際にどのような失敗をしたのか、具体的なエピソードでは、『面接で顔を全部見せて欲しいと言われた』、『クライアント先でお茶を出され飲まざるを得ない状況になった』、『謝罪の際にマスクを外すハメになった』などの失敗談が集まりました。
 因みに約半数(48.4%)の男性が『「ヒゲ」の剃り残しがあると、マスクを着けて話しづらい』と答えています。マスク生活になったからとヒゲ剃りを怠らず、きちんと日々ケアしておくことが失敗にも繋がらず安パイと言えそうです。


トピックス3
男性の半数以上が夕方には「ヒゲが伸びてきた」と感じた経験あり。
外出先でヒゲを剃ろうとカミソリを購入するも、その半数が『剃刀負けをして血が出てしまう』悲劇を経験したことも明らかに。


 半数以上(53.8%)の男性が朝にヒゲを剃ったのに夕方には「ヒゲが伸びてきた」と感じた経験があると回答。
 そこで、『外出先でヒゲを剃りたいと思った経験』について調査しました。その結果、3人に1人(38.2%)が「外出先でヒゲを剃りたいと思った経験がある」と回答。特に20代は50.4%と半数以上が回答しています(図6)。
 外出先でヒゲを剃りたいと思ったことのある人のうち、40.3%はコンビニ等でカミソリなどを購入して『外出先でヒゲを剃った経験がある』ことが判明。しかし、約9割(87%)の人がコンビニ等でカミソリなどを購入しヒゲを剃り、失敗したことがあると答えており、半数以上が剃刀負けをして血が出てしまうという悲劇を経験していることも明らかになりました。急遽カミソリを購入して外で剃ることは失敗に繋がり易いようです(図7)。
 “モバイルシェーバーがあれば!”と思ったエピソードでは、『会食前に夕方ヒゲに気づいたとき』、『急遽気になる女性とデートに行くことになったとき』など様々なエピソードが集まりました。


【調査概要】
調査テーマ: 新生活様式とヒゲ剃りに関する調査
調査の方法: WEB調査
調査の対象: 全国の20歳~59歳で有職者の男性
有効回答数: 500名(20代~50代/各125名)
調査実施日: 2020年12月9日(水)~2020年12月10日(木)

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<例>「ブラウンが実施した新生活様式とヒゲ剃りに関する調査結果によると…」など

 ステイホーム習慣にヒゲを剃る頻度が減り、ついつい剃り忘れてしまうヒゲ。そのヒゲをマスクで隠すのではなく、モバイルシェーバーを手に入れてみてはいかがでしょうか。
 小型家電ブランドのブラウンからは1月29日(金)より、軽く小さいのにしっかり深剃りが出来るモバイルシェーバー「BRAUN mini」が登場します。そのまま水洗いも出来るので、旅行や出張でも活躍間違いなしです。

<BRAUN mini のご紹介>

軽量小型のモバイルシェーバー
2台目使用を想定した持ち運びやすいデザイン。約60 x 27 x 110 mm という小ささ、かつ僅か150gと軽量のため、毎日バックに入れて持ち歩けます。デザインは、黒を基調として、マックスブラウンデザイン時代の最初のオリジナルモデルである1962年発売のSixtant (シックスタント)を踏襲した原点回帰ともいえるデザイン。洗面台や外出先でもまるごと水洗いできるため、メンテナンスも簡単です。

 

あらゆるヒゲに対応した2連密着ブレード
ブラウン最高峰モデルである『シリーズ9』にも搭載されており、さまざまな向きに生えるヒゲをヘッド全体で根本から捕らえることのできるディープキャッチ網刃と長いヒゲをカット出来るトリマー刃の密着性の高い2枚刃を搭載することで、あらゆるヒゲに対応し隙間時間での深剃りを実現します。

 

 

コンパクトなのにパワフルに剃れるカットパワー
『BRAUN mini』は、ブラウンの卓越した技術を結集した高性能なモーターと密着性の高い2枚刃の搭載により、従来の当社モバイルシェーバー(BRAUN M-90)の2倍のカットパワーを実現しました。
 
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