蒸留所コラボ 待望の第5弾!嘉之助蒸溜所×お酒の美術館オリジナルウイスキー『午后(GOGO)』
「お酒の美術館」にて2026年10月上旬より提供開始
全国120店舗以上を展開する日本最大級のBARチェーン「お酒の美術館」を運営する株式会社NBG(本社:京都市中京区 代表取締役:冨士元 明仁)は、嘉之助蒸溜所(小正嘉之助蒸溜所株式会社)の協力の下、オリジナルウイスキー第5弾『午后(GOGO)』(以下『午后』)を、2026年10月上旬より「お酒の美術館」各店にて順次提供開始いたします。
『午后』は一般流通でのボトル販売を行わない、お酒の美術館でしか味わうことのできない特別な一本です。
※グランドリカー高槻店および国内ウイスキーイベントにて、数量限定でのボトル販売を予定(詳細は最終ページ)

嘉之助蒸溜所の焼酎リチャー樽熟成原酒をキーモルトに、バーボン樽等の複数の樽で熟成された原酒をバッティング。仕上げにはピーテッド原酒を利かせています。
KANOSUKEらしくメローで豊かな甘みとフルーティーさに、穏やかなスモーキーさと香ばしさ、奥行きある味わいが特徴のシングルモルトジャパニーズウイスキーです。
■BAR「お酒の美術館」オリジナルウイスキー第5弾
弊社が全国120店舗以上を展開(2026年9月時点)する、BAR「お酒の美術館」では、国内メーカーが手掛ける本格的なウイスキーを味わってもらいたいとの考えから、2022年よりプライベートブランド商品(以下PB商品)を展開しております。
通算7銘柄目となる本作「シングルモルトジャパニーズウイスキー『午后』」のボトリングにあたっては、鹿児島県日置市に本社を置く、嘉之助蒸溜所(KANOSUKE)にご協力を賜りました。
特徴的なボトル名には、2026年の干支である“午(うま)”を入れ込むと同時に、午前が終わり華やかな宵の時間へと移ろう境目「午の刻」も掛けています。
「午後」 (「午后」は「午後」の昔の表記であり同義)はBARであるお酒の美術館をまさに象徴する時間とも言えるでしょう。蒸溜所の眼前に沈む東シナ海の夕日がシンボリックな日置市で今回のボトルが誕生したことには、何か深い縁を感じずにはいられません。
なお、本商品の作成にあたっては、これまでのPB商品6銘柄に引き続き、原酒構成等の選定にウイスキー愛好家であり数々のリリースをブレンド・監修されているくりりん氏に携わっていただきました。
■シングルモルトジャパニーズウイスキー『午后』の特徴
KANOSUKEのハウススタイルを形成する焼酎リチャー樽熟成原酒をキーモルトに、バーボン樽等の複数の樽で熟成された原酒をバッティング。仕上げにピーテッド原酒を適量利かせることで、フルーティーながらもスモーキーさを感じる特別な1本に仕上がっています。


KANOSUKEは、2021年のシングルモルトリリースを皮切りに、2023年には定番品となる「嘉之助シングルモルト」をリリース。一方で、IPAカスク、シェリーカスクなど、限定品のリリースも定期的に行われており、2025年にはピーテッドタイプである「嘉之助 シングルモルト PEATED」も数量限定リリースされています。
同PEATEDでは、焼酎リチャー樽原酒、バーボン樽原酒等に辛口シェリー酒であるマンサニーリャの樽で熟成したシェリー樽原酒を加えることで、ジューシーで程よくピーティーな味わいが形成されておりましたが、この度BARお酒の美術館で提供されるシングルモルトジャパニーズウイスキー『午后』は、既存のPEATEDとは異なるレシピで、 KANOSUKEらしいメローな甘さとフルーティーさ、スパイシーさ、軽やかな香ばしさ、そして穏やかでありながら確かな存在感のあるスモーキーフレーバーが渾然一体となって広がる、奥深い味わいを実現しています。
蒸溜所が建つ吹上浜の海岸線に沈む夕日を写す琥珀のような色合い。グラスから立ち上る、オレンジや杏子、干し柿の穏やかなフルーティーさとニッキのようなスパイシーさ、華やかなウッディネス。合わせて土や干草を思わせるピート由来のスモーキーさもアロマとして感じられます。
口に含むと、はちみつを思わせる滑らかなコク、柑橘の風味とほのかにジンジャーのアクセント。余韻にかけては麦芽の香ばしさに加え、グレープフルーツの綿を思わせるようなほろ苦いピートフレーバーが徐々に存在感を増していきます。
ストレートでも美味しくいただけますが、ロックではとろみのあるメローなフレーバーが、ハイボールにするとスモーキーフレーバーが引き立ち、様々な飲み方で嘉之助蒸溜所の個性と高い品質を楽しんで頂けます。

秋の風が運ぶ甘い香りと野焼きのようなスモーキーさ。どこか懐かしさも感じる味わい。至高のウイスキーをぜひお酒の美術館でご堪能ください。
※『午后』をはじめとする弊社PB商品は、お酒の美術館各店でのみ提供しております(一部店舗・イベントでの数量限定販売を除く) 。
■KANOSUKE ブランドについて
KANOSUKEは「MELLOW LAND, MELLOW WHISKY」を掲げ、原酒造りから蒸留・熟成まですべて国内で行うウイスキーです。その原点は、焼酎蔵(日置蒸溜蔵)・小正醸造の挑戦の歴史にあります。1957年、小正醸造二代目・小正嘉之助は、日本初となる樽貯蔵米焼酎「メローコヅル」を世に送り出しました。そして、「日本一夕日の美しい場所から、鹿児島の蒸留酒文化を世界へ」という夢を抱き、吹上浜のほとりに理想の地を見つけます。2017年、嘉之助の孫であり四代目の小正芳嗣が、祖父の夢を受け継ぎ、その地に嘉之助蒸溜所を創業しました。 140年の焼酎造りで培った発酵・蒸留・熟成の知恵や技術をウイスキーへ“越境”させ、独自のメローな味わいを追求しています。長時間発酵したもろみを、ワームタブを備えた形状の異なる3基のポットスチルで丁寧に蒸留し、焼酎リチャー樽など多様な樽で熟成。吹上浜からの潮風、熟成を早める鹿児島・日置特有の厳しい寒暖差など、南国の風土を融合。濃厚で芳醇、和のスパイスのニュアンスを持ち、日置の夕日を思わせる心地よいメローな味わいを育んでいます。KANOSUKEはこの鹿児島の地から、世界への挑戦を続けています。
※以上、小正嘉之助蒸溜所株式会社によるプレスリリース(https://kyodonewsprwire.jp/release/202606251439)より引用※


ブレンダー(くりりん氏)について
ウイスキーブログ「くりりんのウイスキー置場」の管理人。ウイスキー愛好家。テイスティング能力に定評があり、SNSやブログにおいて4000件を超えるレビューを投稿する傍ら、専門媒体へのコラム記事の寄稿や、ウイスキーメーカーのカスク選定、ブレンドレシピ監修等にも関わられています。メーカーの垣根を超えた多くのリリース実績を有されており、弊社PB商品の開発にも協力いただいております。
■ BAR「お酒の美術館」PB商品について
BAR「お酒の美術館」では、ご来店くださる皆様に本格的なウイスキーを手軽に楽しんでもらいたいという想いから、オールドボトルからニューリリースまでの幅広いウイスキーを取り揃えています。
そのような背景から、「愛好家による愛好家のためのウイスキー」として本PB商品を位置づけ、ウイスキーブロガーのくりりん氏に協力をいただいております。氏に関しては上述の通り、ウイスキーのブレンドやテイスティングにおいて数多くの実績をお持ちです。加えて、BAR「お酒の美術館」へ普段から足を運んでくださる大切なお客様でもあり、弊社はそんな氏の確かな腕前に対して全幅の信頼を寄せております。
そして、PB商品を「お酒の美術館」にて気軽に味わっていただくことを通じてウイスキーの奥深さを感じてもらうとともに、ご協力を賜った蒸留所様やメーカー様の認知向上に寄与することができればと考えております。

これまでのPB商品
第1弾:『発刻』『祥瑞』
長濱蒸溜所(長浜浪漫ビール株式会社)
第2弾:『琥月』『姫卯』
江井ヶ嶋蒸留所(江井ヶ嶋酒造株式会社)
第3弾:『龍流』
SAKURAO DISTILLERY (株式会社サクラオブルワリーアンドディスティラリー )
第4弾:『白巳』
長濱蒸溜所(長浜浪漫ビール株式会社)
■『午后』商品説明
商品名 シングルモルトジャパニーズウイスキー『午后』
容 量 700ml
原材料 モルト
原産地 国内製造(モルトウイスキー)
Alc.分 48%
提 供 2026年10月上旬より全国の「お酒の美術館」各店で順次提供
販 売 一般流通でのボトル販売はございません。ただし、下記にて数量限定販売を予定しております。

直近の販売予定(数量限定)
・グランドリカー高槻店
大阪府高槻市南松原町1-12
2026年10月10日(土)~10月12日(月・祝) 数量限定販売99本(各日33本)
・ウイスキーフェスティバル2026 in 東京
会場:東京国際フォーラム(千代田区)
2026年11月6日(金)~11月7日(土) 数量限定販売99本(各部33本)
・沖縄ウイスキー&スピリッツフェスティバル2026
会場:沖縄ハーバービューホテル(那覇市)
2026年11月29日(日) 数量限定販売(数量未定)
数量については決まり次第、弊社各SNSにてご案内いたします。
販売価格:12,000円(税込)


※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。飲酒運転は法律で禁止されています。
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