はるやま商事が「Bodygram」のデジタル採寸技術を採用!店頭での接客にAIテクノロジーを導入し、安全且つ効率的な非接触採寸を開始

接客に利用し易く改良した「Bodygram 店舗スタッフモード」が初採用 新しいショッピングエクスペリエンスを提供し、パーソナライズされた顧客体験を実現

Bodygram Japan 株式会社(本社:東京都渋谷区、CEO:Jin Koh)はこの度、はるやま商事株式会社(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:中村 宏明)が展開するブランド「はるやま」、「PerfectSuitFActory」(以下、「P.S.FA」)、「フォーエル」の店舗において、AI 技術を用いたデジタル採寸ツール「Bodygram」が採用されたことを発表いたします。各店舗に設置されたタブレット端末で「Bodygram APP」を使用し、新しく搭載された店舗スタッフモードを使用することで、非接触で安全且つ効率的な接客が可能となります。店舗スタッフモードで採寸した結果は「Bodygram マーチャントダッシュボード※」へデータ連携できることから、マーケティングや商品開発にも活用いただけます。Z 世代やデジタルネイティブ層を中心に新しいショッピングエクスペリエンスも提供出来ることから、これまでにないパーソナライズされた顧客体験の創造が期待されています。
※「Bodygram マーチャントダッシュボード」:自社開発のAI推定採寸アプリ「Bodygram」のデータを、QRコードの読み取りのみで専用ダッシュボード上で共有できる企業向け採寸データ閲覧サービス (https://bodygram.com/ja/pressrelease/pressrelease-20210422

 

◆「はるやま」「P.S.FA」「フォーエル」の店舗で「Bodygram」の最先端AIテクノロジーが導入開始!
10店舗からスタートし、段階的に対象店舗を拡張後10月を目処に全店舗にて導入予定

はるやま商事は全国に450店舗以上を抱え、メンズ・レディース、フォーマルからカジュアルまで幅広い商品を提供し、ビジネスパーソンの健康を応援・サポートしています。今回、ビジネスウェアを中心に全国で展開する「はるやま」と20~30代のビジネスパーソンをメインターゲットとする「P.S.FA」、大きいサイズの洋服を取り扱う「フォーエル」の全国10店舗において、スマートフォンをはじめとするスマートデバイスで撮影した写真2枚で全身24ヶ所の推定採寸が可能となる「Bodygram」が導入されます。今回の導入に際し、以前より展開していたBtoB採寸データ閲覧サービス「Bodygram マーチャントダッシュボード」が改良され、より店舗での接客に使い易い仕様へと生まれ変わりました。従来はお客様の端末で「Bodygram」アプリをダウンロードいただき、店頭設置のQRコードを読み取ることで採寸したデータを店舗スタッフへ提供いただいておりました。今回の取り組みでは、店頭の端末でスタッフが撮影し、計測したお客様の採寸データをダッシュボードへ直接共有できるようになり、お客様に手間をおかけすることなく、よりスマートな購買フローを生みやすい設計となっています。

◆コロナ禍で向かい風が続く店頭ショッピング。テクノロジーを駆使した新しいタッチポイントの創出で「店舗をカスタマーエクスペリエンス」の場に!
実店舗での購買に「Bodygram」が付加価値を追加する と共に、採寸データの収集によりマーケティングや商品開発への活用も視野に

身体へのフィット感や着用した際のシルエットが重要な紳士服アイテムを取り扱う「はるやま」「P.S.FA」の接客において、お客様のサイズ計測は非常に重要な工程の1つです。しかし、コロナ禍では接触そのものを避ける必要があるため、従来の採寸方法は安全性の観点から課題となっていました。今回、「Bodygram」の最先端AIを駆使した採寸技術を店舗に導入することで、接触機会を回避し感染リスクを最小限に抑えた、お客様と店舗スタッフ双方にとって安心・安全な接客が可能になります。さらに、最新のテクノロジーを活用したデジタル採寸はそのスマートさから“新しい顧客体験”を生むことができ、お客様とスタッフ間におけるコミュニケーションにも役立つなど、店舗での対面接客ならではのショッピングの楽しさを創出し、満足度向上にも貢献できると期待されております。

■「Bodygram」導入店舗

【はるやま】対象店舗:5店舗
  • 吉祥寺店
  • 五反田店
  • 江戸川葛西駅前店
  • 大阪梅田本店
  • 岡山大安寺店
【P.S.FA】対象店舗:3店舗
  • 川崎ダイス店
  • 渋谷公園通り店
  • ヨドバシ横浜店
【フォーエル】対象店舗:2店舗
  • 岡山西長瀬店
  • つくば店
また、採寸データをマーケティングや商品開発に活かすなど、接客シーンにとどまらないビヨンドコロナを見据えた取組みも視野に、テクノロジーの活用でZ世代やデジタルネイティブ層へのアプローチにも活用いただけます。Bodygramは、スマートデバイスで撮影した写真2枚で一瞬にして全身のサイズが分かる、魔法のような最先端のAI技術を日々進化させております。今後も様々な生活シーンで活用いただける機会を創出していくことで、新しい“ワクワク”体験を企業の皆さま、ユーザーの皆さまへ提供して参ります。

ボディグラム・ジャパン株式会社COOのRei Aibaは、今回の発表について以下のように述べています。
「本技術開発の原点とも言えるアパレル領域において、はるやま様のような老舗紳士服メーカーに『Bodygram』を導入いただけ たことを大変嬉しく思うと同時に『Bodygram』が提供できる付加価値が認められ大変光栄なことと感じています。ワクチン接種 が進みつつあるとは言え、依然として感染リスクと隣り合わせの生活が続く中、ショッピングの形や消費者の購買行動はこの1年半で大きく変わりました。アパレルにおいても、コロナ禍における EC の急加速もあり、多くの消費者は革新的で便利なテクノロ ジーを積極的に取り入れるなど順応を始めており、店舗型ショッピングにおいても新たな『エクスペリエンス』の提供を各社が取 組んでいると思います。『Bodygram』がお買い物をよりスムーズで、安心安全に楽しめるものへと変える付加価値をご提供し、 スマートな購買フローを生める足がかりとなれば、大変嬉しく思います。」

■Bodygram(ボディグラム)について
ボディグラムはAI(人工知能)の学習機能を駆使し身体サイズを推定する先進技術です。年齢・身長・体重・性別を入力し、服を着たまま、スマートフォンで正面と側面の2枚の写真を撮影するだけで被写体のボディラインを自動で検出し、腹囲・肩幅・手足の長さなど全身24ヶ所の推定採寸が可能になります。これまで、アパレル業界やライフスタイル・ヘルスケア領域へ技術提供・実用化を果たしており、今後もフィットネス領域など様々な分野への活用と展開を計画しています。また、消費者向けに自社アプリ「Bodygram」をAppstore及びGoogle Play Storeで2020年6月に正式リリース。以降、スマートフォン1つで身体採寸できる画期的なアプリとしてユーザーの関心を集め、iOSとAndroid ヘルス&フィットネスのカテゴリで1位※1を獲得しました。
※1:iOSは2020年8月10日、Androidは2020年8月13日に獲得しました。

■会社概要





社名:Bodygram Japan(ボディグラム・ジャパン)株式会社
所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-18-22 S&T神宮前ビル3F
CEO:Jin Koh
設立:2019年5月
URL:https://bodygram.com/ja

■はるやま商事株式会社について





社名:はるやま商事株式会社
所在地:〒700-0822 岡山県岡山市北区表町1丁目2番3号
代表取締役社長:中村 宏明
URL:http://www.haruyama.co.jp/
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