【株式会社Superiieur】人事視点の見えないものを探求する「MIERU会議」を発足
学習院大学 守島基博教授を座長に、官公庁・大手企業など、業種の異なる人事責任者が参加
株式会社Superiieur(本社:東京都中央区)は、人事の「見えないもの」を、業界の垣根を越えて見える化することを目指す、非公開の場「MIERU会議」を発足し、第1回を開催しました。

【背景】
多くの企業が下期に入り、来期の人材投資計画を検討する時期を迎えています。しかし、人材への投資は、成果が見えにくい領域です。過去の投資のROI、現在の評価の物差し、将来の成長可能性のいずれも、明確に示すことが難しく、多くの人事責任者が直面する課題になっています。「難しい」で思考を止めず、この領域に挑戦する場として、MIERU会議を発足しました。
【MIERU会議について】
目 的: 人事の「見えないもの」を、対話や議論を通じて見える化する
座 長: 学習院大学 守島基博教授
参加者: 業種・規模の異なる企業や官公庁の、人事責任者(人事部長級以上)
形 式: 対面・非公開(招待制)、継続開催
大切にしている3つのルール:Peer to Peer(立場を越えてフラットに)、Thirst for Learning(誰からでも学ぶ)、Innovation(対話から新しい答えを)
主催:株式会社Superiieur
【第1回の様子】
第1回では、座長の問いかけを軸に議論が行われ、「働く人の心は見えているか」「何が見えるようになることを望むか」「人事の成果を、どう経営に伝えるか」の3つの論点に集約されました。会の様子や論点の詳細は、弊社noteで紹介しています。
▶https://note.com/superiieur_/n/n1222535ee91b
【今後】
第2回は、10月20日に開催予定です。今後も、テーマごとに問いを立て、参加者とともに「何を、どう見える化するか」のフレームワークづくりを進めていきます。
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