医師開発インソール『HOCOH(ホコウ)』が「グッドデザイン・ベスト100」を受賞

履くだけで自然と体を整えることができるという機能美が高く評価

株式会社ジャパンヘルスケア(東京都渋谷区、代表取締役 医師:岡部大地)が製造するスマホの写真だけでつくる3Dプリント製オーダーメイドインソール「HOCOH(ホコウ)」が、2020年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞し、 さらにグッドデザイン・ベスト 100 に選出されました。

 

グッドデザイン・ベスト 100 に選ばれた「HOCOH(ホコウ)インソール」グッドデザイン・ベスト 100 に選ばれた「HOCOH(ホコウ)インソール」


HOCOH(ホコウ)は、足の写真を送るだけで自宅に届く、3Dプリンタ製オーダーメイドインソールです。足腰の痛みや疲れの原因となる足のゆがみを矯正します。ユーザーが送った足の写真を医療者が解析し、3Dプリンタで作ったインソールが自宅に届きます。人生100年を自分の足で歩き続けるために、履くだけで自然と身体を整えられます。

この度、グッドデザイン賞を受賞した理由として、日本のものづくりの技術とデジタルサービスの融合している点や、環境にも配慮された全方位的に高いユーザー体験がデザインしている点、何よりも「矯正」なのに心地よく、履くだけで自然と体を整えることができるという機能美を特に評価いただきました。

■審査員コメント
最も日常的で軽視されがちな歩行という行為に着目し、歯の噛み合わせのようにきちんと骨格から合わせることで、日々の体調やその後の健康促進につなげるというサービス。日本のものづくりの技術とデジタルサービスの融合も素晴らしいが、何よりも「矯正」なのに心地よく、履くだけで自然と体を整えることができるという機能美を高く評価する。優しい素材を使うなど環境にも配慮があり、全方位的に高いユーザー体験がデザインされている。

■開発の背景
世界全体で17億7800万人が筋骨格系疾患を抱えており、すべての疾患群の中で2番目に長く生活に支障をきたします。運動や趣味活動が制限されるだけでなく、高齢者の要介護の主な原因であり、日本においては関節疾患と骨折・転倒を合わせると25.4%になります。経済的損失も多く、医療費は循環器疾患、がんの次に高く2兆円を上回ります。

悪い姿勢や歩き方を放置しておくと骨の変形が進むため、痛みはじめた時には既に遅いことが多々あります。そのため痛む前に「予防」しなければなりません。その根本となるのが足の骨格、歩き方の姿勢です。 医療現場でもオーダーメイドのインソールは提供されていますが、専門的な医院は少なく、高額で時間もかかります。その製造プロセス全てを見直し、迅速かつ安価に、誰でも簡単に医療レベルのインソールを購入できるように致しました。

「100歳まで歩ける社会」を目指し、HOCOHインソールを多くの人に利用してもらえるようにしてまいります。
HOCOHのwebサイト:https://hocoh-insole.com

◾️会社概要
社名:株式会社ジャパンヘルスケア
住所:〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町29-31清桜ハイツ204
代表取締役社長:岡部 大地
URL:https://jp-hc.com/
問い合わせ先:https://jp-hc.com/contact/
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