【日本の部屋干しにこの一枚】『匠の抗菌』デオドラントタオルを開発

​イノベーティブな製品を送り出す株式会社シデカス(兵庫県高砂市、代表取締役 寄玉昌宏、以下当社)は、創業129年の老舗紙商社・釜谷紙業株式会社(兵庫県加古川市、代表取締役社長 釜谷和明)とのジョイントベンチャープログラム「おうち丸ごと消臭隊」を立ち上げた。釜谷紙業が取り扱う「新・環境触媒クリーンフィックス」を活用し、toC向けの新たな消臭抗菌ブランドを立ち上げる取り組み。
第一弾プロジェクトとして、紫外線の届かない屋内でも消臭効果を発揮する「『匠の抗菌』デオドラントタオル」の試作を開発。本生産に向けて、クラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」上で限定先行販売をスタートする。

クラウドファンディングページ:https://www.makuake.com/project/takuminokokintowel/ (6/27 11:00~7/30 18:00予定)
本リリースのポイント
①梅雨や台風シーズンを見越した、部屋干しのための『匠の抗菌タオル』を開発
②老舗紙商社と組み、新分野のイノベーション創出
③一人暮らしなどで部屋干しが標準になっている世帯の需要を見込む


■本事業の背景
①老舗紙商社と組み新分野でイノベーション創出
釜谷紙業株式会社は、明治23年(1890年)創業の老舗紙商社です。ペーパーレス化が進む中、これまで築いてきた紙商社ならではの販路を利用した新しい商品の開発を目指して、当社との今回の取り組みをスタートしました。
近年釜谷紙業が力を入れているのが、機能性壁紙を起点にした「消臭」の分野。代表的なものとして、今回使用している「新・環境触媒クリーンフィックス」があります。これは、紫外線の届かない屋内でも消臭効果を発揮する特殊な抗菌加工剤。従来から利用されている通常の光触媒は、実は紫外線のエネルギーがなければ消臭や抗菌効果を発揮しません。対して、この「クリーンフィックス」抗菌加工処理は、紫外線だけでなく室内のLEDなどの光に反応する上、光が届かない環境でも「温度」により分解消臭・抗菌の効果を発揮するという優れモノです。

 

②梅雨や台風シーズンを見越した、部屋干しのための『匠の抗菌タオル』を開発
今回の当社は、実際の製品企画を担当しました。関西各地のタオルメーカーや加工メーカーをつなぎ、吸水性や肌触り、そして十分な消臭抗菌性能を発揮する製品の開発を行いました。




③「部屋干しが普通」になっている世帯の需要を見込む
本製品のターゲットは、ひとり暮らしで部屋干しせざるを得ない方。また、花粉や黄砂などの対策として、屋外で干すのを躊躇っている方からの需要も見込んでいます。

 



■今後の展開
今回のクラウドファンディングが成功した際には、本格的な生産に入ります。当面ネットでの販売を見込んでいますが、実店舗でご紹介いただける販売店様も募集しています。
また、『匠の抗菌』シリーズでは、今後も様々なジャンルの製品開発を予定しています。

クラウドファンディングページ:https://www.makuake.com/project/takuminokokintowel/ (6/27 11:00~7/30 18:00予定)

大判の3サイズをご用意。大判の3サイズをご用意。

 

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