氏家物産、自社ブランド第一弾となるアイテムの定義を発表
──ほんの少し、自分を整えるための服

氏家物産株式会社(以下、氏家物産)は、「Style is Creativity.」という思想のもと、自社ブランド第一弾となるアイテムの定義を発表いたします。
本取り組みでは、服を単なるプロダクトとしてではなく、日常の中で自分の状態を整える“きっかけ”として再定義しています。
氏家物産株式会社公式サイト:https://www.ujiie.co/
■ 人は、何かを始める前に、少しだけ整える
なぜか、外に出ない日でも、
少しだけ整えておきたくなるときがあります。
誰にも会わないのに、
なんとなく服に手を伸ばす。
特別な理由はないけれど、
そのままではいられない瞬間。
人はきっと、何かを始める前に、
自分を少しだけ整えているのかもしれません。
■ クリエイティブは、特別なものではない
クリエイティブという言葉は、
少し遠く感じられるかもしれません。
何かを生み出す人。
特別な才能を持つ人。
そういったイメージがあるかもしれません。
けれどそれは、
もっと日常の中にあるものではないか。
少しだけ整えたくなるとき。
何かを始めようとするとき。
その積み重ねが、
クリエイティブなのかもしれません。

■ それは、与えられる制服ではない
仕事の制服のように、
誰かから与えられるものではなく、
自分の状態を、
自分で選ぶためのもの。
これは、与えられる制服ではなく、
自分で選ぶユニフォームです。
■ 生活の中のスイッチとして
私服は、自由である一方で、
どこか曖昧でもあります。
何をする日なのか、
どんな自分でいたいのか。
その輪郭が、
はっきりしないまま過ぎていくこともある。
だからこそ、
自分で選ぶユニフォームが必要になる。
それは、
何かを始めるためのものではなく、
自分の状態を、はっきりさせるためのもの。
それが、
「Style is Creativity.」のひとつのかたちです。
■ 纏うことで、状態に入る
服を纏うことで、
ほんの少しだけ状態が変わる。
振る舞いが変わる。
選ぶ言葉が変わる。
その小さな変化が、
次の行動を生む。
人は、日常の中で何度も選び直しています。
その積み重ねが、
日々の彩りになっていくのではないかと氏家物産は考えます。

■ 第一弾アイテムについて
本ブランドの第一弾として、
軽やかに羽織ることができるアイテムを展開します。
Tシャツ、キャップ、
ナイロン素材のセットアップ、
そして、ジップアップで着脱しやすい軽やかな羽織もの。
どれも特別な場面のためではなく、
日常の中で自然と手に取ってしまう存在です。
その軽さの中に、
小さなスイッチを込めています。
■ どんな状態からでも、はじめられる
大きく変わる必要はありません。
前向きでなくてもいいし、
完璧である必要もありません。
いまの自分のままでも、
少しだけ整えられる。
どんな状態からでも、はじめられる。
そのきっかけを、
日常の中に置いていきます。
■ 今後の展開
氏家物産では、現在、
その体験を日常に届けるための準備を進めています。
初夏に向けて、日常の中に自然と溶け込むかたちに仕上げるべく、
順次展開していきます。

氏家物産株式会社
メディア編集長 大津 祐子
氏家物産株式会社(UJIIE BUSSAN CO.LTD.)
代表取締役社長 氏家 聡史
ブランディング全般、コミュニケーション施策のプランニングおよび実施
note:https://note.com/ujiiebussan
Instagram:https://www.instagram.com/ujiiebussan_official
YouTube:https://www.youtube.com/@ujiiebussan
本社
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-1
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