otta、和歌山市・和歌山電力が推進する「Iot/ICTによる子どもの見守り事業」へ技術協力

和歌山市立の全小学校の児童を対象とした見守りネットワークを6月より開始 ottaの見守りシステム導入は全国で16都市目

株式会社otta(本社:福岡市中央区、代表取締役社長:山本文和、以下「otta」)は、和歌山市、和歌山電力株式会社が推進し、6月より開始する「Iot/ICTによる子どもの見守り事業」において、見守りシステムへの技術協力として参画いたしますので、お知らせいたします。

「Iot/ICTによる子どもの見守り事業」は、和歌山市から和歌山電力が委託を受け、ottaが見守りシステムの技術協力を行い、2021年6月から和歌山市立小学校の全50校の全児童を対象として開始しするものです。

市内の店舗や事業所等に設置する見守り基地局(固定スポット)と指定のアプリをインストールした市民(移動スポット)によって見守りネットワークを構築し、見守り端末をランドセル等に付けた子どもが近くを通ると位置情報が記録され、緊急時には警察等関係者にその情報が共有されます。


2021年6月から小学校区単位で順次対象地域を広げ、2~3年で全ての和歌山市立小学校区にて利用可能となる予定です。見守り基地局の設置が進み、見守りネットワークの整備が完了した小学校区から導入されます。

 

▼Iot/ICTによる子どもの見守り事業 詳細ページ
https://w-epco.co.jp/otta-mimamori/

 
 

◆本事業開始の背景 

※和歌山電力プレスリリースより https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000045664.html

近年、子どもが犯罪に巻き込まれる事件が後を絶たず、地域において子どもの安全確保が急務となっています。その対策の一つとして、和歌山市はIoT/ICTを活用し、子どもの所在が把握できるなどの見守り環境を整備するとともに、緊急時に学校、役所、警察等関係機関への位置情報を提供することにより、安全で安心なまちづくりを推進しています。和歌山電力は公募型プロポーザルを通して本事業を受託し、見守りネットワークの構築を開始しました。株式会社ottaの技術協力のもと、見守りシステムを和歌山に導入し、地域の見守り環境をアップグレードしてまいります。

 
 

◆本事業の特徴

見守り端末「otta.w」見守り端末「otta.w」


1.店舗や事業所、市民で見守りネットワークを構築します。

2.市立小学校を通して、小学生に見守り端末(発信機)を配布します。

3.記録された位置情報は緊急時に警察等関係者に共有されます。    

 



見守りの仕組み

1.小学生に無料で見守り端末(位置情報を発信する笛型の発信機)を配布します(学校の案内に沿って申込みが必要)。

2.見守り端末をランドセル等に付けた小学生が、市内の店舗や事業所等に設置された見守り基地局(固定スポット)付近を通過、もしくは指定のアプリ をインストールした市民(移動スポット)とすれ違うことで位置情報が記録されます。

3.緊急時には警察等関係者にその情報が共有されます(※)。

※ 記録された位置情報を保護者がスマートフォンでリアルタイムに確認できる有料プラン(ottaとの契約になります)も選択可能です。

 

ottaでは、今後も、IoTテクノロジーの活用により、子どもの"安全"と、親の"安心"を繫ぐ、新しい見守りサービスを提供してまいります。

 
 

◆株式会社 ottaについて   https://otta.co.jp/

「誰もが安心して暮らせる“スマート見守りシティ”をつくる」をミッションに、IoTテクノロジーを活用して“新しい見守りサービスを提供しています。2014年の設立以後、大手電力会社と提携し全国にサービスを拡大。2019年には、約8.5万人規模となる福岡県福岡市全域での見守りサービスを開始するなど、日本最大規模のIoT見守りサービスを展開しています。

 

■公式Blog「otta blog」 : https://www.ottag.jp/blog/

■公式 Facebook : https://www.facebook.com/ottainc/

■公式Instagram:@otta_official
 https://www.instagram.com/otta_official/?hl=ja

■公式note : https://note.com/ottainc

■LINE公式アカウント : @otta


 

◆「otta」が進めるタウンセキュリティについて http://www.otta.me

ビーコンを使ったサービスで、行政や電力会社等と連携し、街中に見守りスポットを設置。これにより、地下や建物の中に入っても高精度の位置が記録されます。サービス導入地域では、子どもの端末情報を保護者のスマートフォンで確認できます。2021年5月末時点で東京都、大阪府など全国15都市に導入済みで、和歌山市は16番目のサービス開始地域となります。

 

 

◆「BLE見守りサービス」導入エリア

 

 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社otta >
  3. otta、和歌山市・和歌山電力が推進する「Iot/ICTによる子どもの見守り事業」へ技術協力