【1/25(金)・参加無料】“ゼロ”から始めるコスメビジネスセミナー開催

「地域に寄り添う」新時代のコスメ&ヘルスケアビジネスを考える

ジャパン・コスメティックセンター(所在地:佐賀県唐津市)は「“ゼロ”から始めるコスメビジネス」と題して構想から実践まで「具体例」から学び、実践するためのスペシャルセッションを2019年1月25日(金)に東京ビッグサイトにて行われる健康博覧会の中で開催致します。
【URL】https://ubmmedia.com/this/seminar/
ここだけの話が盛りだくさん!
 地域、ビジネス、個人の生活やはたらき、、、社会を取り巻く課題や、問いとなるテーマが複雑化している現代では既存の概念にとらわれない事業創造の力が求められています。地域素材の輝かし方や、女性視点での新しい価値創造など事業をゼロから始めた先駆者達の事例を聞きながら「キレイ」をキーワードとする美容健康ビジネスの担う社会的期待や可能性を考えていきます。

■ 背景・目的
 地域や社会が抱える様々な課題、「Society 5.0(ソサエティ5.0)」など大きな変革期にある社会や産業。地方創生の名のもとに美容健康ジャンルでも多くの商品が生み出されていますが、情報不足から商品やサービスの同質化や価格競争に真正面から飛び込んでしまったり、課題の定義や問いのズレから思うように結果が得られない事例も数多く見られます。このセミナーでは先駆者の経験談や課題からのヒントや学びの共有により、チャレンジするみなさんの事業成長の実現を目指します。
〜 地域を変える女性の活躍 〜
「セッション2」では女性の視点で地域の抱える課題に向き合い解決に取り組む新しい風となって新たなマーケットを創出している女性ルーキー(ビジョナリーウーマン)3名を迎え、事業を始めた動機やスタート時の環境、地域社会や業界との関係、目指す姿について語り合います。

こんな方に!
・好きを仕事にしたい、地域を元気にしたい
・地域資源を活用したい
・既存事業に変化をつけたい
・人や時代のせいにせず自ら行動を起こしたい、未来の自分や次世代の種をまきたい
・SDGs、CSR、CSVに関心がある、関わりたい
化粧品業界に飛び込んだルーキーとサポート機関によるライブ講演は各自治体の担当者や、美容健康業界で商品開発や企画・マーケティングに携わる方、そして「何かチャレンジをしたい」、「地域に関わってみたい」、「自分が何をできるか考えたい」など未来を考えるみなさまにとって有意義な機会となる時間としていきます。

プログラム
<セッション1>
10:30 〜 コスメビジネス入門 & 地域素材の輝かし方 <30分>
 ジャパン・コスメティックセンター 
 片渕 一暢 / 株式会社Karatsu Style / http://www.karatsustyle.com/shantiswitchel/

<セッション2>
11:00 〜 未来を切り開く女性たちの活躍  <40分>
 松尾 聡子 / 株式会社バーズ・プランニング  / http://birds-planning.com
 酒井 里奈 / 株式会社ファーメンステーション / http://www.fermenstation.jp/
 小林 味愛 / 株式会社陽と人(ひとびと)   / http://hito-bito.jp/about/

日時     : 2019年1月25日 (金) 10:30~11:40  <70分>
会場     : 健康博覧会 会場内ステージ
参加申込方法 : https://ubmmedia.com/this/seminar/ より申込み
定員     : 150名【無料】※要事前登録

 


株式会社Karatsu Style 健康食品事業部長
片渕 一暢 Katafuchi Kazunobu
佐賀県出身。化粧品・健康食品を取り扱う唐津発の地域商社「Karatsu Style」の設立から携わり、地産原料を活用したオリジナル食品ブランドを複数立ち上げる。初プロデュース商品のビネガードリンクSHANTI SWITCHELがInternational BEVERAGE Awards 2018内のBest New Craft Drink部門を受賞。海外への販売もおこない、世界的に注目を集めるブランドとなった。今後は地域メーカーへの商品開発支援も実施していく予定。







 
 


株式会社ファーメンステーション 代表取締役
酒井 里奈 Sakai Rina
東京都出身。金融機関などに勤務後、発酵技術に興味を持ち、2005年に東京農業大学応用生物科学部醸造科学科に入学、醸造環境科学研究室に所属。09年3月卒業。同年、株式会社ファーメンステーション設立。研究テーマは小規模エタノール製造システム、未利用資源の有効活用技術の開発。現在、岩手県に製造拠点、ラボを保有し、東京と岩手を毎週のように往復する生活を送っている。
第3回DBJ女性新ビジネスプランコンペティション特別賞「地域イノベーション賞」、ブリティッシュ・ビジネス・アワード(BBA) Community Contribution 、テックプランター アグリテックグランプリ 等を受賞。東京都女性起業家支援プログラムAPTWomen第1期生。好きな微生物は麹菌。好きな発酵飲料はビール。


 


株式会社陽と人(ひとびと) 代表取締役
小林 味愛 Kobayashi Miai
東京都出身。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、衆議院調査局入局、経済産業省出向。株式会社日本総合研究所を経て2017年8月福島県県北エリアを主な拠点として株式会社陽と人(ひとびと)を設立し、東京と福島の2拠点生活。福島県の基幹産業である「農業」分野で、価値化できていない「もったいない」地域資源の利活用(規格外品を含む農産物の流通事業、加工品の企画・販売事業等)を通じて、稼いだ利益の一部を地域の教育事業などコミュニティに再投資する持続可能な地域づくりを目指す。加工品の企画・販売事業では地域資源を活用したコスメの企画・販売も行い、2019年新ブランドをローンチ予定。

 


 


株式会社バーズ・プランニング 代表取締役
松尾 聡子 Matsuo Akiko
佐賀県唐津市出身。広告・デザイン会社を立ち上げ、デザインの仕事をする一方で、地域の活力となる商品を作りたいと、加唐島の椿油を使った化粧品をプロデュース。地域素材を使った優れた美容商材のコスメアワードで優秀賞を受賞。地域×デザイン×化粧品の視点から、新たな地域の魅力を掘り起こす女性起業家。
2018若き経営者の主張九州大会「最優秀賞」


 

 






 


<スペシャルゲスト>
株式会社クレコス 代表取締役
暮部 達夫 Kurebe Tatsuo
奈良県出身。オーガニックコスメ「クレコス」「QUON」の企画・開発に携わり、日本における天然原料による化粧品開発の第一人者。また、障がいのある人の仕事づくりと自立をサポートし、施設による化粧品原料の生産や化粧品工場化を支援している。自社ブランドの他にも全国各地を飛び回り、「愛媛のみかん」「佐賀のグレープフルーツ」「北海道のモミ」「奈良のお茶」など素材活用を支援。地域に根付いたコスメブランドの立ち上げにも数多く関わる。
2019年1月佐賀県唐津市に化粧品製造工場「FACTO」をOPENさせる。
http://www.crecos.co.jp/
 


 

 

<モデレーター>
ジャパン・コスメティックセンター チーフコーディネーター/ブランドアクティベーション
小田切 裕倫 Odagiri Hirotsugu
東京都出身。東京で美容関連の企業に勤めた後、2014年にJCC入社。美と健康を通じて人と人とのつながりを生むプロフェッショナル。地域ブランディングを手掛け、企業、生産者を掛け合わせることで、ストーリーある商品開発に携わるなど様々なサポートを行う。耕作放棄地を活用した化粧品原料素材の提案など、有名ブランドも注目するコーディネーター。

 







【 健康博覧会について 】
国内最大のビューティ&ヘルスケアビジネスショー「健康博覧会」は“健康食品・サプリメント展”“健康機器展”“ビューティ&アンチエイジング展”“スポーツコンディショニング展”“オーガニック&ナチュラル・プロダクツ展”の5展で構成され、約4万人の来場を見込む。同時開催のFOOD DESIGN EXPOは、機能性原料と最新の加工技術が一堂に集まる機能性食品・ドリンクをプロデュースする専門展示会。
名称 : 健康博覧会2019(第37回)
会期 : 2019年1月23日(水)~25日(金)  10:00〜17:00
場所 : 東京ビッグサイト西1・2ホール&アトリウム
主催 : UBMジャパン株式会社
後援 : 厚生労働省、農林水産省、日本貿易振興機構(ジェトロ)

【 ジャパン・コスメティックセンターについて 】
人と環境にやさしく、地域資源と優れた技術を活かした国際的コスメティッククラスターを具現化する推進団体。コスメティック分野のビジネス環境を産学官の連携により整備し、多様な人材交流と技術集積による地域資源を活かした経済活動の活性化と、グローバル市場への展開を図る推進体制を構築。
様々な「つながり」と「場」をコーディネートしながら地域と産業界の今と未来を「アツく」する。

<団体概要>
団体名: 一般社団法人ジャパン・コスメティックセンター (Japan Cosmetic Center)
所在地: 〒847-0013 佐賀県唐津市南城内1-1 大手口センタービル4階
TEL  : 0955-53-8700
FAX  : 0955-58-8655
E-mail : info@jcc-k.com
URL  : 公式サイト http://www.jcc-k.com/
紹介動画      https://www.youtube.com/watch?v=qXkdgpZCOI4
HanaMarche   https://www.facebook.com/hanamarchebeauty/

 
【本リリースに関するお問い合わせ先】
一般社団法人ジャパン・コスメティックセンター  担当:小田切
TEL : 0955-53-8700
FAX : 0955-58-8655
E-mail: info@jcc-k.com

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