テレビ朝日開局60周年ドラマ「やすらぎの刻~道」放送記念富良野GROUP公演「屋根2020」

いよいよ今週末1月25日(土)から一般発売開始!ただいま最終先行受付中!

平素より格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
この度、4月富良野、東京において、富良野GROUP公演『屋根2020』を上演する運びとなりました。日本人が歩んできた道のりを見つめ家を守り続けた「屋根」が語る、小さな家族の物語。「令和」の新時代の今こそ見つめ直したい、日本の原風景とその変遷。ドラマ「やすらぎの刻~道」の元になった名戯曲「屋根」を富良野公演(富良野演劇工場)を皮切りに、東京公演(EXシアター六本木)にて、両公演合わせて22公演を実施いたします。チケットは、1月25日(土)からいよいよ一般発売開始、只今一般発売に先駆けて最終となる先行発売も実施中です。上演に皆様のご賛同とご協力を賜りたく存じます。

最終特電先行実施中!
1/23(木)5:30~1/24(金)12:00 TEL【0570-02-9980】
倉本聰コメント
『屋根』は『やすらぎの刻~道』の原作。2001 年に富良野塾公演として初演いたしました。『道』の設定とはかなりちがい、北海道富良野を舞台とした根来一家の戦前、戦中、戦後史です。来年2020 年版を創るに当たっては更に大巾に筆を入れ、僕の最後の集大成にしようと思っています。令和の御代に、今、更めて我々日本人の歩いた道を、思い出していただければ倖いです。

公演概要

テレビ朝日開局60周年ドラマ「やすらぎの刻~道」放送記念
富良野GROUP公演「屋根2020」

◆作・演出:倉本聰
◆音楽:倉田信雄・太鼓芸能集団 鼓童
◆出演:森上千絵 納谷真大 久保隆徳 加藤久雅 水津聡 
戸塚祥太(A.B.C-Z)※客演 佐藤祐基※客演 ほか

【富良野公演】富良野演劇工場

公演日:2020年4月3日(金)~4月11日(土)
入場料:全席指定 前売¥4,500(税込) /当日¥5,000(税込)/演劇工房会員¥4,000(税込)※未就学児入場不可
主催:NPO法人ふらの演劇工房
企画制作:F.C.S.
お問合せ:富良野演劇工場 TEL:0167-39-0333

チケット発売一般発売:2020年1月25日(土)午前10時より


【東京公演】EXシアター六本木

公演日:2020年4月17(金)~4月26日(日)
入場料:全席指定 7,800円※未就学児入場不可
主催:テレビ朝日
企画制作:F.C.S.
お問合せ:サンライズプロモーション東京 TEL: 0570-00-3337

 

チケット発売一般発売:2020年1月25日(土)午前10時より

●チケットぴあ:https://w.pia.jp/t/yane2020/
0570-02-9999(Pコード:498-195)
セブン-イレブン、チケットぴあ店舗
●ローソンチケット:https://l-tike.com/yane2020/
0570-084-003(Lコード:30024)
0570-000-407(オペレーター/10:00~18:00)
ローソン、ミニストップ(店内Loppi)
●イープラス:https://eplus.jp/yane2020/
ファミリーマート店内(Famiポート)
●CNプレイガイド:http://www.cnplayguide.com/yane2020/
0570-08-9999(10:00~18:00)



ものがたり
大正十二年、富良野の小さな開拓小屋で結ばれた夫婦、根来公平・しの。
二人は公平が兄とも慕う従兄の猟師・鐵平の朴訥な無償の愛情に支えられながら、北国の厳しい開拓時代をたくましく生きる。二人は九人の子宝に恵まれ、一家は公平が建てた小さな柾ぶきの屋根の下で、貧しいながらも歌声の絶えない幸せな暮らしを営んでいた。
昭和の大戦の荒波は、山奥の彼等の家にも押し寄せる。長男一平、二男次郎の出兵に続き、三男三平や鐵平にまで徴兵命令が下る。「戦争はいやだ。オラ、逃げる」と言い出す三平を説き伏せる公平。しかし入営直前、三平は屋根の上で服毒自殺を遂げる。
昭和二十年、戦争は終結―――。数年後、行方知れずの鐵平が、シベリアの収容所で果てたことを伝える戦友。遺品の中には、鐵平が肌身離さず持ち歩いていたしのの写真があった。
時は流れ、世の中は貧しい節約の時代から豊かな消費の時代へと移り変わる。末息子の五郎夫婦の元で隠居している公平としの。浪費の時代、借金の時代と叫ばれる世間の流れに背くかのように、老夫婦は子どもたちの捨てた古着を裂いて縄を綯(な)い始める。二人が生活を始めた何もない時分に、鐵平が手ずから教えてくれた丈夫な縄の綯い方で。
農地改革による自然破壊。炭鉱の閉鎖。ようやく手に入れた「豊か」と言われる時代の中で、物質的には恵まれながらも、心をなくし、行く末を見失い彷徨い始める平成の日本人社会。しのと公平が綯い続ける縄は、いつしか時代と人の心を映した様々な彩りと、その時々の想いや願いが縒り合わさった美しい姿を見せ始める。
そんな時、しのは死んでしまったはずの三平の姿を見る。小さな屋根の上に―――
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