人とAIの共成長を目指す「AI分身」と、アンケート体験を内省とリフレッシュの時間にする「Insight Dialogue」をWELL-BEING TECHNOLOGY 2026にて初出展
クウジット、「声を拾えたら、組織はどう変わる?」をテーマに、テクノロジーを社会の良きことに。
クウジット株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:末吉隆彦)は、東京ビッグサイトで開催される WELL-BEING TECHNOLOGY 2026(期間:2026年1月28日〜30日) に出展いたします。「声を拾えたら、組織はどう変わる?」をテーマに、人とAIの共成長を目指す「AI分身」と、アンケート体験を内省とリフレッシュの時間にする「Insight Dialogue」を発表、出展します。

【出展概要】
展示会名:WELL-BEING TECHNOLOGY 2026
会期:2026年1月28日(水)〜30日(金)
会場:東京ビッグサイト(西2ホール)
展示ブース番号: 2W-K32
出展社:クウジット株式会社/株式会社Maison Technology※
展示内容: AI分身(デモ展示) Insight Dialogue(体験展示)
※ 株式会社 Maison Technology(本社:東京都港区、代表取締役:村上武史)は、クウジットと建築領域の生成AIを手掛ける株式会社SAMURAI ARCHITECTSとの合弁会社です。Maison Technologyは、本展示において「空間ウェルビーイングのパターンランゲージ研究」の発表やAI分身コミュニケータを活用したシナリオ展示を行います。
展示①|AIで拾う 人とAIの共成長を目指す「AI分身」
話し方や思考、価値観を学習した“もうひとりの自分”が、対話とフィードバックを通じて、自己理解と成長を促します。AIは人を置き換える存在ではなく、「問いを深め、対話を育てる存在」 になる未来像を、実際のデモを通じて体験いただけます。

AI分身について AIを便利な道具としてだけではなく人間と相互に学びあい、ともに成長する共創パートナーとしてのAIの可能性を模索します。 実在する人の思考・価値観・語り方をAI学習し再構築、実在する人を起点とした新たなAI社会を目指します。 AI分身との対話内容のログが要約、整理され人や組織にフィードバックAIと人の成長ループをつくりだします。


※「AI分身」は、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所 笠原 俊一リサーチャーのCybernetic Humanity/CXC(Circular AI Clone) Platform研究の一環として、 日本科学未来館の実証実験公募プログラムにおける「AI分身科学コミュニケーター」の実証実験成果を活用しています。
※ クウジットは、CXC(Circular AI Clone) Platform研究の社会実装を共創型で推進しています。
展示②|体験で拾う アンケート体験を内省とリフレッシュの時間へ「Insight Dialogue」
「Insight Dialogue」は、アンケートの体験もWell-beingでありたいをコンセプトに、体験を「内省」と「リフレッシュ」の時間に切り替えることを目的に開発された、新しいアンケート体験ソリューションです。五感・直感に沿ったUIUXで、“今の自分”をより的確に投影できる仕組みを目指しています。

特徴1|色×音楽×感情導入UI
今の気分に合わせて色や音楽を選び、回答環境を最適化することで、心を落ち着け楽しみながら回答を始めることができます。 その日の気持ちに寄り添い、微妙な気持ちを体現するためのレベルバーの実装など、「アンケートは無機質なもの」という常識を覆し、体験そのものをウェルビーイングな時間へと変えます。


特徴2|アンケート内容はカスタマイズ可能に
企業の文化や背景が異なれば、ウェルビーイングの正解も異なります。本サービスは設問のカスタマイズに対応しており、既存のアンケート内容は変えずに、回答体験だけを刷新することも可能です。 現場の実態に即した「貴社らしい問い」は、従業員の当事者意識(自分事化)を高め、表面的な回答ではない「深い本音」を引き出します。
特徴3|Well-being組織診断の独自モデルを採用
Well-being組織診断に利用される設問は、株式会社電通総研と、クウジットのWell-beingの知見をもとに共同開発した「ワクワク働くWell-being組織モデル」を採用しています。(監修:武蔵野大学 保井 俊之 教授、立命館大学 枝川 義邦 教授)

特徴4|数値を「行動」と「変革」に変えるレポート
単にスコアを測るだけでなく、組織が動くための「メカニズム」を解明。因果分析CALC※により「信頼関係がどう創造性に繋がっているか」といったWell-beingの構造を特定し、その分析結果をもとに現場での対話を促す診断結果を提供。Well-beingな組織の状態を「Well-beingブーケ」として色で表現しています。


※ Well-being組織診断は、クウジット株式会社と株式会社電通総研との共同研究成果「ワクワク働くWell-being組織モデル」および因果情報分析ツール「CALC」を用いています。
※CALCは株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所が開発した技術です。
※CALCはソニーグループ株式会社の登録商標です。
「声を拾えたら、組織はどう変わる?」
その問いへの答えを、会場で体験してください。
【会社概要】
クウジット株式会社 https://team-koozyt.com/
クウジットは研究シーズを社会へ実装する事業構想とテクノロジーの会社です。社名の由来である「空」と「実」をつなぐことを理念に、“Curiosity=知的好奇心”と”Imagination=想像力"を原動力に、研究者と共に未来の価値を構想し、社会に届けていきます。
私たちが目指すのは、テクノロジーを社会の良きことに活かすこと。
データ分析やAIを最大限活用し課題をひも解き、新しい知を実社会の解決策に変えていきます。その一連のプロセスを、知的好奇心に満ちたワクワクする挑戦と捉えています。
研究から芽生える知の種を、テクノロジーとデザインで育み、社会の中で循環させる。クウジットは、未来に貢献するイノベーションを共創する“Research to Society”のハブであり続けます。
株式会社Maison Technology https://maison-technology.com/
【空間×分析】空間ウェルビーング、データ分析・新規事業や研究開発支援の企画・開発事業。人が集まる、居心地が良い、ワクワクする、そんな人のココロを動かす空間と体験をデザインする。感性と技術の境界を越えて未来にふれる体験を創り、テクノロジー・クリエイティブ・空間の知見から、社会や人の感覚に寄り添った価値をかたちにしていく。空間分析を中心として空間ウェルビーイング指標づくりや、地域DX「HigAI-chat」ソリューションなどを手掛ける。
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