データ分析の基礎から実践力が身につく、DX推進のためのデータサイエンス講座をリリース

ビジネスサイド向け「DX実践 データサイエンス活用コース」、エンジニア向け「データサイエンス実践コース」の2講座を同時リリース

人工知能 (AI) 領域を含めた先端技術に関する教育事業を展開する株式会社キカガク(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 大崎 将寛、以下キカガク)は企業のDX推進を援助するため、データサイエンスの基礎から実践までを学ぶことができる、ビジネスサイド向け「DX実践 データサイエンス活用コース」、エンジニア向け「データサイエンス実践コース」の2講座の提供を2021年6月29日より開始いたします。

キカガク データサイエンスに特化した新講座をリリースキカガク データサイエンスに特化した新講座をリリース


■背景
これまでキカガクは 45,000 人以上(オンライン受講を含む)、500 社以上の様々な企業に AI 、機械学習を中心とした研修を提供して参りました。その中でデータサイエンス(※)に関する研修は個別の法人様向けにのみ実施してきました。しかし、昨今 DX (Digital Transformation) 推進を背景にデータサイエンス領域の研修を希望される方が増加してきました。

そういったニーズの高まりにお応えするため、データサイエンスの基礎から実践力を身につける講座を公開することを決定いたしました。

また昨今では、データ分析はデータサイエンティストだけが行うものではなく、ビジネスサイド(エンジニア以外の職種)の方にも求められることが増えてきました。 そういった企業のニーズを満たすため、データサイエンティストを目指す方向けの本格的な講座ツールを駆使し、データ分析力を身につけるビジネスサイド向けの講座の 2 講座を提供することを決定いたしました。

※本記事ではわかりやすさを重視しているため、若干の用語の厳密性に欠ける表現がございます。データサイエンスは本来、統計学全般(機械学習を含む)を指す用語です。しかし、本記事内では、データサイエンスを、データを用いた予測を中心とする機械学習に対して、主に記述統計と推測統計を用い、データの特徴や傾向を把握し、課題の発見 / 要因の特定に繋げるような分野と位置づけております。

■講座概要

 


▼DX実践 データサイエンス活用コースとは

 


Excel や AI 開発ツール (Azure Machine Learning Designer) を用い、ノーコードでデータ分析力を身につける講座です。データ分析を実践し、分析結果からプロジェクトの改善や課題解決の提案(レポーティング)までの実践力を身につけることをゴールとしております。

【対象者】
講座内でプログラミングは行わず、難易度の高い理論は最小限に抑えるため、初心者でも安心してご受講可能な内容となっております。
  • ビジネスの現場で簡単なデータ分析を行いたい、データサイエンス初学者の方
  • 統計・機械学習の基礎を学び、プロジェクトに活かしたい方
  • コーディングを行わずデータ分析を行いたい方
【詳細】


▼データサイエンス実践コースとは

 

実データを用い、データ分析に必要な統計・数理基礎の知識や、データを加工するスキル (Python) を身につける実践的な講座です。ただデータサイエンスのスキルを身につけるのではなく、実際のデータ分析の流れに沿って学ぶことで、実務で活きる力を身につけることができます。

【対象者】

事前予習動画を配布しているため、プログラミング初心者の方でも安心してご受講可能でございます。

  • データサイエンスを基礎から体系的に学びたい方
  • 統計手法を用いたデータ分析スキルを身につけたい方
  • 実データで実践力を身につけ、データサイエンティストを目指す方
【詳細】
■ 会社概要
・社名:株式会社キカガク
・代表取締役:吉崎 亮介、大崎 将寛
・設立:2017年1月
・所在地:東京都千代田区神田佐久間町3丁目21-4ポローニア秋葉原301号室
・URL:https://www.kikagaku.co.jp
 
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