東京下町大衆酒場で提供される人気の味を再現した「トーキョーハイボール」新発売。古くから下町の酒場で愛される梅風味のドライな味わい!

訪日外国人に喜ばれること間違いなし!「トーキョー」+「下町大衆酒場の味」=「トーキョーハイボール」~増加する訪日外国人のインバウンド需要に期待大!~

オエノングループの合同酒精株式会社(代表取締役社長:西永裕司 本社:東京都中央区)は、梅風味のドライな味わいの「トーキョーハイボール」を3月12日(火)から全国で発売します。

 

 

トーキョーハイボールトーキョーハイボール

 

「トーキョーハイボール」は、東京下町の大衆的な酒場で提供されている“元祖チューハイ”と呼ばれる味を再現した焼酎ベースのハイボールです。

トーキョーハイボールトーキョーハイボール

東京下町では、“元祖チューハイ”として、焼酎の炭酸割り(ソーダ割り)に、梅などの風味をつけて提供されるお酒が、古くから今日まで多くの人に愛飲されています。
 その“元祖チューハイ”を再現した「トーキョーハイボール」の味わいは、ドライなキレと、アルコール分9%の飲み応えに、ほんのりとした梅の風味がバランスよくマッチ。食事の味を引き立て、食中酒としても最適です。また、体に嬉しい、糖質ゼロ、プリン体ゼロ、甘味料ゼロで仕上げました。

裏面のデザイン表記裏面のデザイン表記

パッケージは、昭和レトロを感じさせる和風デザインを採用。訪日外国人の方にもお楽しみいただけるように、外国人の心を掴むような日本らしいテイストとし、東京下町らしさをとことん訴求しました。
このたび、東京下町の酒場で古くから愛される味を再現し、自宅でも気軽に楽しめる「トーキョーハイボール」を発売することで、焼酎ベースのハイボールを酒場で楽しまれるお客様や、自宅でドライなチューハイを楽しまれるお客様、及び、近年増加する訪日外国人観光客のニーズにお応えします。
 

 

―――増加する訪日外国人。注目される“東京下町”。
 

日本政府観光局(JNTO)によると、2018年(年間)の訪日外客数は、前年比8.7%増の3,119万2千人で、日本政府観光局(JNTO)が統計を取り始めた1964年以降、最多となったことが発表されました。さらに、政府は、訪日観光客4,000万人(2020年)の目標人数を掲げています。
 

訪日外国人に注目されている「東京」。なかでも、古きよき日本文化が楽しめる“東京下町”は人気スポットで、訪日外国人観光客向けに浅草や周辺に特化したツアーが実施されるなど、観光施策が活発で、特に注力をしている地域でもあります。訪日外国人観光客の目的が、日本人の一般的な生活や文化を体験するなどの、体験型の「コト消費」にニーズが高まる傾向もあり、「居酒屋ツアー」などもたくさん実施されています。そんな外国人観光客の心をわし掴みにする、東京下町の酒場が多く見られるようになってきました。

―――来訪者の多くは「食品スーパー」に興味あり?!
墨田区内での立ち寄り(予定)37.5%
下町のなかでも人気の地域である墨田区。墨田区の「平成29年度 観光消費額等調査 外国人観光客等の実態及び観光ニーズ等調査報告書」によると、墨田区における来訪者の行動で、墨田区内における立ち寄り地及び立ち寄り予定地(複数回答)の調査では「東京スカイツリー/スカイタウン(88.7%)」の次に、「食品スーパー(37.5%)」となっています。観光地はもちろん、日本人に馴染みのある「食品スーパー」といった、一般的な生活や食文化にも興味をもつ訪日外国人が多いことがうかがいしれます。
 
―――「食品スーパー」で気軽に買える「東京下町大衆酒場のお酒」
レトロなパッケージで、訪日外国人へのお土産としても最適!

「トーキョーハイボール」は、東京下町の大衆的な酒場で提供されている“元祖チューハイ”と呼ばれる味を再現した焼酎ベースのハイボールです。東京下町では、“元祖チューハイ”として、焼酎の炭酸割り(ソーダ割り)に、梅などの風味をつけて提供されるお酒のことで、古くから今日まで多くの人に愛飲されています。
 その“元祖チューハイ”を再現した「トーキョーハイボール」の味わいは、ドライなキレと、アルコール分9%の飲み応えに、ほんのりとした梅の風味がバランスよくマッチ。東京下町の大衆的な酒場でよく提供される、焼きとりや焼きとん、ホルモン焼きやもんじゃ焼きなどといった料理と相性が抜群。自宅でも、気軽に東京下町大衆酒場の味が堪能できるのも魅力です。

【商品概要】

トーキョーハイボールトーキョーハイボール

商品名  : 「トーキョーハイボール」
品質規格  : スピリッツ(炭酸ガス含有)
アルコール分  : 9%
内容量・容器   : 350ml ・ 缶
荷姿  : 24本入りダンボール
参考小売価格  : 143円(税抜き)
発売日  : 2019年3月12日(火)
発売地域  : 全国




【参考】
―――東京・浅草の観光客増加に期待!
訪日外国人におすすめの東京土産「東京浪漫 電気ブランハイボール」
~明治の頃から浅草の代名詞として親しまれてきた「電気ブラン」のソーダ割り~

 

東京浪漫 電気ブランハイボール東京浪漫 電気ブランハイボール

 

合同酒精が製造・販売するリキュール「電気ブラン」は、日本最初のバー、浅草・神谷バーの看板メニューとして明治期から今日まで人気があり、東京下町を代表するお酒として長きにわたって親しまれています。
 

電気ブラン電気ブラン

【「電気ブラン」とは】
「電気ブラン」は、同社の創業者である神谷傳兵衛(かみやでんべえ)によって1893年(明治26年)頃に生み出された、輝きのある琥珀色のリキュールです。
ほのかな甘味の中に感じられるビリリと刺激的な舌触りは、ブランデーをベースに、ワイン、ジン、ベルモット、キュラソーなどを用いた、秘伝のブレンドで仕上げており、当時から「夢のカクテール」と呼ばれてきました。

【電気ブラン ブランドサイト】https://www.oenon.jp/denkibran/

ほのかな甘みと、ビリリと刺激的な舌触りが特長の「電気ブラン」を、飲みやすいハイボール(ソーダ割り)に仕上げた“新感覚”のお酒が「東京浪漫 電気ブランハイボール」(東京近郊エリア(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県)限定発売)。伝統の「電気ブラン」を、キャプを開けるだけでそのまま楽しめる手軽さと、さっぱりとした味わいは「電気ブラン」トライアルとしても最適で、東京土産のお酒としてもぴったりな商品です。

 

このたび、新テイスト「ドライコーラ」(2019年3月5日発売)が追加となりました。

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世界各地の観光客が訪れる浅草には、歴史や日本文化を感じられる名所・施設が多くあり、着物や茶道、侍や忍者体験といった文化体験ツアーの実施や、台東区の積極的な誘客への取り組みにより、更なる集客に期待ができます。お土産をきっかけとした新たなファンの獲得に期待を寄せています。

【「東京浪漫 電気ブランハイボール」商品情報】
https://www.oenon.jp/product/liqueur-spirits/denki-bran/denkibran-highball.html

【「東京浪漫 電気ブランハイボール ドライコーラ」ニュースリリース】
https://www.oenon.jp/news/2019/0213-1.html



【オエノングループについて】
オエノングループは、持株会社であるオエノンホールディングス株式会社(代表取締役社長:西永裕司 本社:東京都中央区、1924年設立。東証一部上場)を中心に、酒類事業、加工用澱粉事業、酵素医薬品事業、不動産事業などを展開する10社で構成される。コア事業である酒類事業は、焼酎、清酒を中心に、チューハイ、ワイン、製菓用洋酒など幅広く取り扱う。2018年のグループ売上高は771億円、従業員数は947名。
(2018年12月末現在)
◎オエノングループ公式サイト https://www.oenon.jp

 


 

 












 
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