新型コロナウイルスの感染予防と拡散防止対策について【横浜中華街 招福門】

苦渋の決断。横浜中華街では初の大規模な臨時休業【2020年3月2日(月)から3月13日(金)】

招福門株式会社(本社:神奈川県横浜市中区/代表取締役社長:勝田俊也)が運営する招福門(横浜本店)は、「新型コロナウイルス感染症対策本部」からの「多数の方が集まるような全国的なスポーツ、文化イベント等については、大規模な感染リスクがあることを勘案し、今後2週間は、中止、延期又は規模縮小等の対応を要請する」という発表を受けて、来場人数が年間でおおよそ2000万人の横浜中華街にあります招福門(当店の来場人数は月平均2万人、2019年度GW10日間の実績 1万8千人)は、国内感染拡大の防止に協力するため、2020年3月2日(月)から3月13日(金)の間、臨時休業することを決定しました。

当店への来店を楽しみにされていた皆さまには多大なるご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。事態の収束を願うとともに、皆さまにはご自身の安全を第一にお過ごしいただければと思います。
<臨時休業期間:2020年3月2日(月)~3月13日(金)>
再開日につきましては、2020年3月14日(土)を予定しておりますが、関係行政機関等と密に連絡をとり、今後の状況を鑑みながら慎重に判断し、再開日を変更する場合は改めてお知らせします。

<横浜中華街(横浜市中区)と当店の今>
今回の新型ウイルスの感染拡大をうけ、当店では直近の一ヶ月の売上が前年比の5割程度まで落ち込んでおります。また近隣のホテルや観光スポット、コンサート延期などの影響もあり、団体客のキャンセルが日に日に増加し続けております。さらには横浜中華街全体でも、春節でにぎわいをみせるはずの通りも見てわかるほど客足が激減、時短営業や臨時休業をしているお店も増え続けています。

<招福門 横浜本店>
横浜中華街の南門シルクロード中央に位置する地下1階から6階まで総席数550席を誇る大型広東料理店です。本場香港の点心師手づくりの香港飲茶食べ放題「點心酒家(テンシンシュカ)」、フカヒレ料理を中心とした本格広東料理のメインダイニング「魚翅酒家(ユウチイシュカ)」、ヌーベルシノワを具現化し「体にやさしい」をテーマに考案した新中国料理のオーダー式食べ放題「美食同源(ビショクドウゲン)」があります。また、3~5階には、大小様々な個室を12部屋ご用意しております。 ご家族での団欒から大切なお客様とのご会食、大人数でのご宴会まで シーンに合わせてフレキシブルにご利用いただけます。お料理は多彩な広東料理のフルコースをご用意、ご予算に合わせてお選びいただけます。

〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町81-3
HP:http://www.shofukumon.com
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 招福門株式会社 >
  3. 新型コロナウイルスの感染予防と拡散防止対策について【横浜中華街 招福門】