株式会社シーネットは、創業30周年を迎えました。『現場をITで気持ちよくする』を追求し、更なる成長を目指します。

倉庫管理システムの開発販売を手掛ける株式会社シーネット(以下シーネット、本社:千葉県船橋市、代表取締役社長:内野 靖)は、2022年1月10日に創業30周年を迎えました。

シーネットは、1992年の創業以来、物流一筋に歩み、WMSをはじめとするソリューションを通じて、多くの物流現場の課題を解決してまいりました。
これまでお世話になりました皆様に感謝するとともに、企業理念である「現場をITで気持ちよくする」を追求し、さらに物流業界の皆様のお役に立つ企業を目指します。

■公式ホームページ 30周年特設ページ

公式ホームページでは、30周年特設ページを設け、シーネット代表取締役から30周年を迎えた感謝の気持ちと未来に向けたメッセージの他、創業からこれまでの歩みをご紹介しています。

URL : https://www.cross-docking.com/30th/


■代表取締役 内野靖 ご挨拶
お陰様で、今年度で創業30年を迎えることができました。
振り返りますと、アメリカで開発したWMSを日本で展開しようと意気込んで会社を立ち上げましたが、役割分担が進んでいるJOB定義型倉庫のアメリカで30年前開発したWMSが、メンバーシップ型倉庫の日本の仕様に合致するはずもなく、なかなか弊社WMSが市場に受け入れられることはありませんでした。
また、無線に関する法的規制が山ほどあった30年前、現場で快適にハンディ検品できる状況でもなく、導入はなかなか進むことはありませんでした。

そのような苦境を乗り越えて今では900以上の物流センターの倉庫業務のシステム構築・システム運用をさせていただくまでに成長することができました。
これもひとえにお客様、そして社会からの支えがあってこそと、シーネットを代表して心より感謝を申し上げます。

30年という節目、コロナ禍という社会現象をきっかけにして、「現場の方々から必要とされたい、支持を頂きたい」という原点に立ち返り、現場で働いている人たちをITで便利に気持ちよくすることを当社の理念・目標といたしました。
そしてその目標に向けて、これからも社員一人一人がやりがいと感謝の念を持って社会に貢献できるように全力でチャレンジしていきます。

【株式会社シーネットについて】
シーネットは、1992年の創業以来、物流一筋にシステム化による業務効率化と品質向上に取り組んできた、倉庫管理システムのパイオニアです。「現場をITで気持ち良くする」を企業理念に掲げ、営業・開発・サポートまで、プロジェクトに携わる関係者全員がそれぞれの視点で物流の現場を熟知し、物流現場が抱える課題に最適解を提示しています。2011年から10年連続でWMSパッケージ出荷金額No. 1*を達成。現在は、物流システムサービスインテグレーションを通じ、多様な企業の物流戦略をサポートしています。
*デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社『ワークスタイル多様化で拡大する基幹業務パッケージソフト(ERP)の市場展望2021年度版 https://mic-r.co.jp/mr/02090/

所在地 : 千葉県船橋市本町4丁目41番地19号
代表者 : 代表取締役 内野 靖
設立    : 1992年1月10日
URL  :  https://www.cross-docking.com/

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