地元・姫路で持続可能な地域づくりの取り組みが評価され「ひょうご産業SDGs認証企業(スタンダードステージ)」を取得
~不動産事業を通じ、住み続けられるまちづくりと地域活性化に貢献~

株式会社赤鹿地所(本社:兵庫県姫路市辻井1丁目1番23号、代表取締役:赤鹿 保生)は、兵庫県が推進する「ひょうご産業SDGs認証制度」において、「ひょうご産業SDGs認証企業(スタンダードステージ)」を取得しました。
ひょうご産業SDGs認証制度とは
兵庫県内企業を対象に、SDGs(持続可能な開発目標)への取り組みを「環境・社会・ガバナンス」の観点から評価・認証する制度です。
スタンダードステージは、SDGsを経営に取り入れ、具体的な取り組みを継続している企業が認証対象となります。
兵庫県公式サイト ひょうご産業SDGs認証制度
https://web.hyogo-iic.ne.jp/sdgs/
認証取得の背景
赤鹿地所は、地域に根ざした不動産会社として、不動産事業を通じた持続可能な地域づくりに取り組んできました。これらの取り組みが評価され、今回の認証取得に至りました。
主なSDGsの取り組み内容
4.質の高い教育の推進
「トライやる・ウィーク」等の職業体験学習を積極的に受け入れ、不動産業務の体験を通じて、住まいやまちづくりが地域社会に果たす役割を伝えています。こうした取り組みを通じて、次世代を担う若者の進路選択に役立つ学びの機会を提供しています。


8.働きがいと地域経済への貢献
地域に根ざした不動産会社として、地元人材の採用を通じた地域雇用の創出に取り組んでいます。また、売買仲介・賃貸管理・宅地分譲などの事業を通じ、地域内の経済循環を促進し、持続的な地域経済の発展に貢献しています。


10.平等な社会づくり
ハンディキャップアーティストのアート作品を社内でレンタルアートとして導入し、創作活動や社会参加の支援を通じて、誰もが活躍できる社会の実現に貢献しています。


11.住み続けられるまちづくり
農地の分譲地化に伴い、道路や上下水道などのライフライン整備を行うことで、安心して暮らせる住環境の整備に取り組んでいます。また、空き家の売買・仲介を通じて新たな居住者を呼び込み、地域の持続的な発展に寄与しています。


16.公正で透明性のある経営
法令遵守を徹底し、コンプライアンスを重視した経営体制を構築しています。適正な取引を行うとともに、社内ルールや業務フローの見直しを継続的に行い、透明性と信頼性の高い経営に努めています。


今後の取り組み
今回の認証取得を一つの節目とし、今後は一つ上の認証ステージの取得を目標に、より一層地域に根ざした事業活動を推進してまいります。
地域社会への貢献を継続し、持続可能なまちづくりに寄与する企業として、さらなる成長を目指します。
株式会社赤鹿地所について
株式会社赤鹿地所は、1986年に赤鹿建設から分社し、1990年の宅地建物取引業の発足以来、「地域に根ざし、お客様に寄り添う」をモットーに、姫路市を中心とした播磨エリアで総合不動産事業を展開しています。
分譲地の開発・販売から、お客様の「売りたい」「買いたい」ニーズに応える不動産売買仲介、賃貸物件の仲介・管理、リフォーム、さらには住宅会社紹介までを一貫して手がけています。これにより、お客様のライフスタイルに合わせた最適な住まいと暮らしを提供することで、地域社会に貢献しています。
【会社概要】

社名:株式会社赤鹿地所
本社所在地:兵庫県姫路市辻井1丁目1番23号
代表取締役:赤鹿 保生
事業内容:宅地分譲事業、不動産買取事業、不動産売買仲介、
賃貸仲介・管理、不動産の各種コンサルティング業務
設立:1986年9月3日
HP(1)-お客様向けサイト :https://www.akashika-jisho.co.jp/
HP(2)-コーポレートサイト:https://corp.akashika-jisho.co.jp/
【本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ先】
株式会社赤鹿地所
担当:足立
電話:079-295-7774
FAX:079-295-7705
Email:press@akashika.com
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