【ソーシャル・エックス】官民共創インキュベーション拠点「逆プロポ・Lab@ARCH」を10月1日に虎ノ門ヒルズ「ARCH」内に開設!
〜ソーシャル・エックスが培ってきた共創コミュニケーションのノウハウと社会課題データベースをハブに、ARCH会員企業110社と自治体による社会課題解決型の新規事業創出を目指します〜
株式会社ソーシャル・エックス(本社:東京都渋谷区、以下「ソーシャル・エックス」)は、森ビル株式会社(本社:東京都港区、以下「森ビル」)が虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーにて運営する「ARCH(アーチ)」内にて、2022年10月1日に官民共創インキュベーション拠点「逆プロポ・Lab@ARCH」を開設したことをお知らせいたします。「ARCH」に入居する大企業110社約800名(2022年10月現在)と自治体を繋ぐインキュベーション拠点として、自治体の抱える「社会課題」と企業の「課題解決力」をかけ合わせ、新規事業のアイデア創出および実装へとスピーディに繋げます。自治体が抱える「社会課題」を、ビジネスとして持続可能な形で解決することで、日本社会のアップデートに貢献してまいります。
- 背景
そういった潮流の中、ソーシャル・エックスは、官民共創による新規事業創出の知見を買われ、パートナー企業として代表取締役である伊藤・伊佐治は「ARCH」のメンターに就任しておりましたが、自治体と「ARCH」入居企業のハブとして、マッチングを超えた具体的なサービスの提供によって、官民共創による新規事業創出や情報の交流を促進する役割が求められておりました。
一方、当社はこれまで社会課題解決型の新規事業を創発するサービスとしての「逆プロポ」や、バーチャル公民連携課として自治体の社会課題を言語化し、企業とのネットワーキングを支えるサービスとしての「逆プロポ・コンシェルジュ」などを提供しています。これらのサービスを通じて、自治体からも、「企業が持つリソースや自治体への要望などを知りたい」「自治体が抱える社会課題を発信し、共に解決してくれる企業を探したい」という要望が寄せられていました。
こうした企業・自治体それぞれのニーズから、「逆プロポ・コンシェルジュ」サービスを利用する自治体と「ARCH」入居企業が、より日常的にゆるやかなコミュニケーションを行うことで、互いの関係性や連携を深め、豊かなアイデアを創出し、イノベーションを生み出す場を作るため、官民共創によるインキュベーション拠点として「逆プロポ・Lab@ARCH」を開設する運びとなりました。
- 「逆プロポ・Lab@ARCH」の目的と意義
・自治体職員を交えた、企業の新規事業のアイディエーション
・自治体や企業を対象にしたオフライン・オンライン交流イベントの実施
・官民共創に関心のある自治体職員同士のコミュニケーションの創出
「逆プロポ・Lab@ARCH」は、そこに集う企業が「ARCH」に入居する新規事業開発部門のみであることが大きな特長です。通常の企業が自治体の門を叩く際、自治体向けの営業目的であることが多いですが、「ARCH」には、社会課題の解決を目指し、新しい価値を事業として創出することをミッションに掲げた入居企業が集結しています。本Labは、「逆プロポ・コンシェルジュ」サービス等をご活用いただいている自治体にご利用いただくことを想定しています。
社会に新たな価値をビジネスとして創出するために、リアルな「社会課題」を切望している企業と、山積みの「社会課題」の解決策を模索する自治体が、「逆プロポ・Lab@ARCH」で出会い、互いを欠けたピースとして、素晴らしいパートナーシップを育んでいけるよう、ARCH企画運営室のメンバーとソーシャル・エックスの「ソーシャル人材」がタッグを組んで、積極的に2者のコミュニケーションをアレンジしてまいります。
- 「逆プロポ」とは
URL: https://gyaku-propo.com/
- 「逆プロポ・コンシェルジュ」とは
URL: https://gyaku-propo.com/services/gyakupropo_concierge/
- 「ARCH」とは
URL: https://arch-incubationcenter.com
- 森ビル ARCH企画運営室 飛松健太郎氏より
大企業が新規事業の領域設定をする際には、会社の強み、世の中のトレンド、社会課題という3つの観点で考えることが重要で、とりわけ社会課題を的確に捉え、提供価値を設定することは事業の柱となる大切な要素です。ARCH参画企業にとって、地域課題を持つ自治体との出会いは、事業創出の推進に大きな力となりますが、自社の事業や強みが活きる地域課題を持つ自治体との出会いは容易なものではありません。
しかし今回、ARCH内に企業と自治体が出会う「場」と、株式会社ソーシャル・エックスが逆プロポ・コンシェルジュとして間を取り持つ「仕掛け」を持つことになりました。このご縁がARCHの参画企業にとって社会をより豊かに変革する新規事業の創出を加速させ、虎ノ門ヒルズエリアから「東京発のイノベーションを広く世界に発信する」ARCHのビジョン実現につながるものるものと期待しております。
- ソーシャル・エックス 伊藤大貴・伊佐治幸泰より
逆プロポを皮切りに、これまでお客様の声に耳を傾けながら、行政向けには官民共創の相談サービス「逆プロポ・コンシェルジュ」、企業向けには社会課題の現場見学サービス「逆プロポ・tour」などのサービスを展開してきました。これらのサービスを通じて、「よりフラットに、よりオープンに」企業と行政が出会う場がほしいというニーズが寄せられており、この度、森ビルとのご縁によりARCHに「逆プロポ・Lab@ARCH」を設置する運びとなりました。
ARCHに集う大企業と行政の共創だけでなく、行政同士の連携・共創もこのLabで生まれていくものと期待しています。日本で初となる官民共創のリアルな場となるこの拠点を、先行するデンマークなどの例も参考に、社会課題を軸に人が集い、企業と行政が共に価値を創造していく、新しい文化が生まれる場所にしていきたいと構想しております。
- ソーシャル・エックスのこれから
■「逆プロポ」シリーズ一覧
・逆プロポ
https://gyaku-propo.com/
・逆プロポ・コンシェルジュ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000088249.html
・逆プロポ・Learning
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000088249.html
・逆プロポ・ツアー
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000088249.html
- 会社概要と本件問い合わせ先
社名:株式会社ソーシャル・エックス
「官民共創に最高の体験を。」を掲げ、官民共創新規事業開発プラットフォーム「逆プロポ」(2021年度グッドデザイン賞受賞)をはじめとする「逆プロポ」シリーズの企画運営、および、社会課題解決型の新規事業開発を支援しています。
住所:東京都渋谷区渋谷2-21-1渋谷ヒカリエ32F
代表取締役 伊佐治幸泰・伊藤大貴
SOCIALX Website:https://socialx.inc
書籍:『ソーシャルX 企業と自治体でつくる「楽しい仕事」』(日経BP)
https://www.amazon.co.jp/dp/4296112295/
日経ビジネス連載:「伊藤大貴のソーシャルX」
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00464/060300007/
【本件問い合わせ先】
PR/GR Director 志賀
メール:info@socialx.inc
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