業務を録画するだけで、引き継ぎ資料や業務フロー図をAIが自動作成 ──「メボシ」、PowerPoint・Excel・Word形式で出力する新機能を提供開始
あわせて、引き継ぎ資料の自動作成キャンペーン(無料)を先着5社で開始 ── 業務を最大5営業日記録するだけで、引き継ぎ資料一式を提供
株式会社Renewer(本社:東京都、代表取締役CEO:堀内亮平)は、業務可視化AIエージェント「メボシ」において、業務を録画するようにPC作業を自動で記録し(画面・アプリ・操作の情報を一定間隔で取得)、その記録から業務フロー図・業務一覧・分析報告レポート・要件定義書の4種の資料をAIが自動作成して、PowerPoint・Excel・Word形式のファイルとして出力する新機能の提供を開始しました。

あわせて、退職・異動にともなう引き継ぎ資料をAIが自動作成する「引き継ぎ資料の自動作成キャンペーン」を、先着5社限定・無料で開始します。
背景:業務の「資料づくり」が、引き継ぎもAI導入も止めている
業務フロー図、業務一覧、業務マニュアル、引き継ぎ資料、システム導入のための要件定義書 ── 企業が業務を見直すとき、最初に必要になるのはこうした「業務を説明する資料」です。
しかしその多くは、現場へのヒアリングと手作業で作られており、完成までに数ヶ月かかることも珍しくありません。
退職や異動の場面では、資料づくりが間に合わないまま業務が引き継がれ、AI導入の場面では、資料がないために「どの業務を任せるか」の検討が止まります。
この課題は、当社に寄せられる相談にもそのまま表れています。PC作業の記録から業務を可視化するAIエージェント「メボシ」の提供開始(2026年8月19日)以降、企業から届く相談の多くが、まさにこの「資料づくり」に関するものです。
・「業務の引き継ぎは、引き継ぎ資料を"作る"ところから始まる。退職・異動が決まってから慌てて作っており、作ること自体を任せたい」(人材サービス業)
・「拠点間の業務移管が進行中だが、移管する業務の中身を文書化できていない」(人材サービス業)
・「外部コンサルタントによる業務調査を実施したが、ヒアリングベースでは実態との差が埋まらない。同じような調査をもう一度やる気にはなれない」(サービス業・製造業ほか複数社)
・「調査の"成果物"を、そのまま次の検討に使える形でほしい」
こうした声に共通するのは、業務可視化のゴールとして「そのまま使える資料を手に入れたい」という要望です。
新機能:4種の業務ドキュメントを「そのまま編集できるファイル」で出力

メボシは、PCの画面・アプリ・操作を一定間隔で自動記録し、そのデータをAIが読み取って次の4種の資料を自動作成します。今回、これらを画面上での閲覧に加え、日常業務で使われるOffice形式等のファイルとして出力できるようになりました。
・業務フロー図:PowerPoint(.pptx) ── 現状業務の共有・改善検討・引き継ぎ
・業務一覧:Excel(.xlsx) ── 業務棚卸台帳・工数把握
・分析報告レポート:PowerPoint(.pptx) ── 経営層・関係部門への報告
・要件定義書:Word(.docx) ── AI・システム導入の要件検討

生成されたファイルはテンプレートに沿った編集可能な状態で出力されるため、社内の様式に合わせた加筆・修正がそのまま行えます。
「数ヶ月のヒアリングと資料作成」を、「記録期間+数日」に置き換えることを目指した機能です。
先着5社限定:引き継ぎ資料の自動作成キャンペーン(無料)
10月の異動シーズンに合わせ、退職・異動者の引き継ぎ資料を、実際の業務の記録から自動作成するキャンペーンを、先着5社限定・無料で開始します。
・対象:退職・異動が決まった方(または属人化業務の担当者)1名のPC作業
・内容:最大5営業日の実測記録から、業務フロー図・業務一覧など、引き継ぎ資料一式を自動作成してご提供
・費用:無料(NDA締結のうえ実施)
・申込:サービスサイト(https://meboshi.ai/)の資料請求フォームから「引き継ぎ資料の自動作成キャンペーン」を選択のうえお申し込みください
本キャンペーンは、退職・異動を前にした引き継ぎ資料づくりの負担を減らすためのものです。
引き継ぎのご予定がない場合も、属人化した業務の文書化や、業務実態の把握を目的にご参加いただけます。
あわせて、メボシ本導入の検討材料としてもご活用いただけます。実際の業務1名分の記録から資料が自動作成されるため、「自社の業務からどのような資料が得られるのか」を、導入前に実物で確認できます。
なお、記録は管理者が指定した期間に限って行われ、秘匿情報は保存前に自動でマスキングされるなど、"監視にしない"ための設計を備えています。
「メボシ」について
Renewerは、業務可視化AIエージェント「メボシ」を提供しています。
社員は普段どおり働くだけ。PC作業を自動で記録し、AIが作業パターンを検出して、自動化に向く業務を頻度・所要時間・分岐の実測データで特定します。
業務フロー図・業務一覧・要件定義書などのドキュメントも自動生成されるため、「どの業務から録るか」「どこから自動化するか」を根拠を持って決められます。

サービスサイト
サービスサイト:https://meboshi.ai/
資料請求・お問い合わせ:https://tayori.com/f/inquiry-meboshi/
株式会社Renewerについて
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項目 |
内容 |
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会社名 |
株式会社Renewer |
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代表者 |
代表取締役CEO 堀内亮平 |
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事業内容 |
エンタープライズ向けAIプロダクトの開発・提供、企業のAI活用支援 |
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Webサイト |
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サービスサイト |
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公式note |
株式会社Renewerは「Make AI Common ── AIをみんなの"当たり前"に」をミッションに掲げ、エンタープライズ向けAIプロダクトの開発・提供と、企業のAI活用支援を行っています。メボシのほか、プロンプト・AIエージェント作成アシスタント「コノン」をエンタープライズ企業向けに提供しています。
また、AI活用のガイドブックシリーズは、これまでに1,600社を超える企業・団体でダウンロードされ、日経225構成企業の3分の1に導入されています。
■採用募集(副業・業務委託から歓迎)
Renewerでは、「Make AI Common」へのチャレンジを一緒にしてくださる仲間を募集しています。
当社では相互理解を大切にしており、まずは副業・業務委託としての参画からスタートしていただく形を基本としています。
本業以外でも技術的な課題解決に取り組みたい方、新たな挑戦を求めている方は、まずはカジュアルにお話しできれば幸いです。
当社にご関心をお持ちの方は、ぜひ代表の堀内とのカジュアル面談にご応募ください。
カジュアル面談はこちらから: https://connonai.notion.site/casual-meeting
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