温水洗浄便座への愛を歌うHIP-“POP”ユニット『Wash feat.温水(ON-SUI)』 1月22日デビュー 俳優・“温水”洋一さんがラップに初挑戦!

「全国おしり洗い実態調査2026」公開 おしり洗浄の有無で「おしり拭き回数」、驚きの生涯4.7万回差※1!温水洗浄便座の使用は「おしり自己肯定感」を押し上げることが判明

一般社団法人 日本レストルーム工業会

 一般社団法人 日本レストルーム工業会(本部:愛知県名古屋市、会長:田村 信也 TOTO株式会社 代表取締役 社長執行役員)は、日本が世界に誇る温水洗浄便座を次世代へ繋ぐプロジェクトを実施し、このたび、温水洋一さんらによる温水洗浄便座愛を歌った初ラップ曲『キミ Wash』と「全国おしり洗い実態調査2026」の結果を公開します。

 温水洗浄便座が誕生した1964年と同い年という縁から、温水洋一さんがMCネーム「温水(ON-SUI)」としてラッパーに初挑戦したミュージックビデオ『キミ Wash』。爽快感のある曲調に温水洗浄便座愛のこもったリリックをのせ、いままであまり話されてこなかった“おしり洗い”事情を語り合えるきっかけを創出します。

 さらに、全国4,700人を対象とした調査「全国おしり洗い実態調査2026」の結果から、温水洗浄便座の使用有無が、生活者の衛生習慣や心理に大きな影響を与えている実態が明らかになりました。調査では、温水洗浄便座の使用者は非使用者に比べ、排便後のおしり拭き回数が平均約1.3回分少なく、生涯に換算すると約47,450回の差分があることが判明しました。また、自身のおしり清潔度を採点する「おしり清潔度自己採点」では、使用者は81.5点、非使用者は53.6点と、約27.9点の開きがあり、温水洗浄便座が“おしり自己肯定感”を押し上げていることがうかがえます。

MV:https://www.sanitary-net.com/movie/mv/pr/

特設サイト:https://www.sanitary-net.com/wash/

※1: おしり拭き回数は平均約 1.3回の差分、生涯100年として計算結果 

【企画背景】

 トイレは誰にとっても必要不可欠な存在でありながら、「排泄」行為に関わるためか、家族や他人と語り合う機会は意外と多くないのが現状です。ましてや温水洗浄便座の機能やお尻を洗うことの快適さについて、話題にすることはまれでしょう。温水洗浄便座がトイレについているのがあたりまえになり、逆に、温水洗浄便座の使い方や良さが伝わりづらくなったことを日本レストルーム工業会は憂慮しています。

 まだ“おしり洗い”を体験していない方には温水洗浄便座のことを知ってもらい、意外と話されてこなかった"おしり洗い"事情を語り合える機会を生む、そんなきっかけづくりが必要だと考え、今回の企画が生まれました。キャッチーなミュージックが温水洗浄便座への扉を開き、全国調査が会話の花を咲かせる。そして、日本が世界に誇る"おしり洗い習慣"を次世代へとつないでいく、そんな未来を描き、プロジェクトの開始に至りました。

■ “温水”洋一さんがラッパーに初挑戦!『キミ Wash』を公開。
温水洗浄便座への愛と魅力をオリジナルのリリックに。全国民の胸を打つパンチラインが炸裂!

 温水洗浄便座を楽しく知ってもらうため、日本レストルーム工業会が白羽の矢を立てたのが、俳優・温水洋一さんです。"温水"という名前のご縁に加え、日本で温水洗浄便座が誕生した1964年と同じ年に生まれた"同い年"でもあることから、この特別なコラボレーションが実現しました。『温水(ON-SUI)』というMCネームを引っ提げ、限定HIP‐"POP"ユニット『Wash feat.温水(ON-SUI)』を結成。温水さんには、温水洗浄便座への愛や魅力を歌詞にして、リードラッパーとして参画いただきました。

 爽快感を感じさせる曲調の中でも、ラップパートのリリックは温水洗浄便座への想いが熱く込められ、当日も控室からは何度も練習する声が聞こえました。レコーディングではOKテイクが出ても温水さんが納得いくまで何度も臨んでいただいたなど、温水洗浄便座を身近に感じていなかった方の胸にも熱く響く仕上がりとなっています。本楽曲を通じて、多くの方に温水洗浄便座の魅力をもっと知っていただき、これから温水洗浄便座デビューをする方には“ファーストウォッシュ”の機会に、またライトユーザーの方には、さらに良さを知ってどんどん使ってキレイになってほしいという想いを込めて楽曲制作をしました。温水さんのラップ初挑戦の姿、そして歌詞にも注目してお楽しみください。

【ミュージックビデオ概要】

・タイトル:『キミ Wash』

・公開日:2026年1月22日(木)

・公開場所:特設サイト・日本レストルーム工業会公式 YouTube

■『Wash』メンバーの、初めての温水洗浄便座“ファーストウォッシュ”を振り返る、ドキュメンタリー動画も同時公開!

 温水洗浄便座への新たな扉を開く。その瞬間を、『Wash』メンバー4名の視点から描きます。様々な思いを抱えながら晴れて温水洗浄便座デビューした時のエピソードをドキュメンタリームービーとして公開。「ボタンを押すのが恐かった」「紙で拭くだけで十分だと思っていた」など、これまで温水洗浄便座デビューしていなかった"あるある"を基に、計4本の動画を制作しました。温水洗浄便座ビギナーもライトユーザーも、そしてもちろんヘビーユーザーも、共感しながら楽しむことができる内容となっています。

【ドキュメンタリー概要】

・タイトル:

「ボクの推し洗浄設定は… 」篇(https://www.sanitary-net.com/movie/firstwash1/pr/

「紙で十分だと思ってた」篇(https://www.sanitary-net.com/movie/firstwash2/pr/

「洗うって気持ちいい」篇(https://www.sanitary-net.com/movie/firstwash3/pr/

「ノズルってキレイ?」篇(https://www.sanitary-net.com/movie/firstwash4/pr/

・公開日:2026年1月22日(木)

・公開場所:特設サイト及び各種SNS(X、Instagram、TikTok)・日本レストルーム工業会公式 YouTube(https://www.sanitary-net.com/wash/

【プロフィール】

『Wash feat.温水(ON-SUI)』

ラッパー『温水(ON-SUI)』と温水洗浄便座ラバーズアーティスト『Wash』で結成された期間限定のHIP-“POP”ユニット。

溢れる温水洗浄便座愛をラップに乗せて歌い上げる。

<メンバー>

温水(ON-SUI)

(Legend MC:温水洗浄便座歴35年)

温水洗浄便座シーンの創世記からマイクを握るレジェンド。温水の名を冠する唯一無二の存在。

KING-WASH

(Leader&MC:温水洗浄便座歴3年)

3年前の“First Wash”で目覚め、温水洗浄便座カルチャーを広めるために立ち上がり「Wash」を結成。

NOZZ-LEX

(Performer:温水洗浄便座歴3ヶ月)

ノズルを愛してその名を背負った。言葉よりも躍動で温水洗浄便座を語るパフォーマー。

ARAEL

(Vocal:温水洗浄便座歴3年)

Washの気持ち良さを追い求め、クリーンなビートで温水洗浄便座の爽快感を歌う歌姫。

しゃわみちゃん☆

(Performer:温水洗浄便座歴1ヶ月)

清潔を支える自動洗浄技術を知り、温水洗浄便座ビギナーながら全身でWashの世界を表現する。

■温水洗浄便座について、もっと語り合いたい。全国4,700名の"おしり洗い"実態を調査で明らかに。おしり洗浄の順番は?温水洗浄便座の使用傾向、都道府県別おしり洗浄派ランキングも公開。

 温水洗浄便座への愛と魅力を『キミWash』で楽しく発信するとともに、日本レストルーム工業会では、もう一つのプロジェクトとして、日本全国のトイレにおける"おしり洗い"の実態を徹底的に調査することにしました。使用者の多くは「一度使うと手放せない」「人生が変わった」とその快適さを熱く語りますが、トイレにはまだまだ語られていないことがたくさんあるのではないでしょうか。

 「あなたの県は“おしり自己肯定感”全国何位?」「おしり洗いの順番、あなたはどっち派?」「トイレットペーパーはたたむ?丸める?」――普段は話題に上がらないトイレ事情、温水洗浄便座を中心としたトイレ使用実態に関する調査「全国おしり洗い実態調査2026」(各都道府県100人、計4,700人が対象)を実施しました。

<調査サマリー>

・温水洗浄便座を「使用している※2」人は79.0%!“おしり洗ってる度”1位は、北海道に!

・おしり清潔度自己採点、温水洗浄便座の使用者は81.5点、非使用者は53.6点と、約27.9点差。

温水洗浄便座の使用が“おしり自己肯定感”を押し上げ。

・温水洗浄便座使用の理由1位は「きれいになる」で約7割。 一方使わない人は「使い慣れていない」「どんな機能か知らない」など、知識や体験の“機会がなかった”ことが明らかに。

・排便後におしりを拭く回数は、温水洗浄便座の使用有無で、平均約1.3回分の差あり。 生涯で約4.7万回※1の差分があることが判明。

・83.4%が「温水洗浄便座は世界に誇れる日本の文化だと思う」と回答。日本文化の一つとしての認知が広がる。

 調査の結果、温水洗浄便座を「使用している(※2)」と回答した人は 全体の79.0%となりました。都道府県別では、北海道(87.2%) が首位、続いて島根県(85.9%)、高知県(85.0%) が上位にランクインし、高い使用率が確認されました。

※2:ほぼ毎回使う(使用率80~100%)、割とよく使う(使用率60~79%)、使ったり使わなかったりする(使用率40~59%)、たまに使う(使用率10~39%)の合計

 また、トイレ後の自分のおしり清潔度を100点満点で自己採点してもらったところ、全国平均は67.6点。温水洗浄便座の使用有無で比較すると、使用した場合は81.5点、使用しなかった場合は53.6点と、約27.9点の開きが見られ、温水洗浄便座の使用が“おしり自己肯定感”を押し上げていることがうかがえます。

 都道府県別に見ると、岐阜県が全国1位(86.0点)という結果に。また温水さんご出身の宮崎県は全国3位(85.6点)と惜しくも1位とはならずでしたが、非常に高い結果となりました。

 さらに温水洗浄便座使用者に洗浄後の実感を尋ねると、77.4%が「きれいになる」、59.8%が「早く汚れが落ちる」と回答。日常的に利用する人は「一度使うと使わない生活には戻れない」「すっきり気持ちがいい」「洗浄して清潔になるし、気持ち良い。長年使って習慣になっている。」といった声も多く寄せられ、多くの人が“清潔感”を実感している様子がうかがえます。

 一方、普段使用しない人に温水洗浄便座を使用していない理由を聞いたところ、「必要性がわからない」「理由なし・何となく」「使い慣れていない」「どんな機能か知らないから」といった声が聞かれ、知識や体験、使用メリットを知る機会がなかったという実態がうかがえました。

温水洗浄便座の使用有無でおしりふき回数は生涯で約4.7万回差※1に!?意外と話したことのない“おしり洗い事情”

 おしり洗浄の手順を調査したところ、「先に温水で洗う」派が85.0%、「先に紙で拭く」派が10.7%という結果となりました。世代別では、60代以上の洗浄先行派が89.3%と約9割を占めるのに対し、20代以下では洗浄先行派が68.3%、「紙先行」派が24.6%となり、20代のおしり洗浄の手順には他世代と比較するとやや異なる傾向があることが明らかになりました。また、トイレットペーパーの使い方についても世代差があり、20代以下は「折りたたみ」派が55.1%、「丸める」派が44.2%と回答が二分している一方、60代以上は「折りたたみ」派が83.3%、「丸める」派が16.6%と使い方に大きな違いがあることがわかりました。また、排便後におしりを拭く回数については、温水洗浄便座を使用する場合は平均2.1回に対して、使用しない場合は平均3.4回と、約1.3回分の差があることが分かりました。この回数は年間にすると約475回、人生100年時代では生涯で約47,450回(※1)に相当し、温水洗浄便座を使用することによりトイレットペーパー使用量を削減できるかもしれません。

 また、「温水洗浄便座は世界に誇れる日本の文化か?」という問いに対しては、83.4%がYESと回答。人々が温水洗浄便座を日本の生活文化のひとつとして認識し、今後も大切にしていきたいと考えていることが明らかになりました。

【「全国おしり洗い実態調査2026」概要】

・調査実施日:2025年9月29日~2025年10月6日

・自宅に温水洗浄便座が設置されている各都道府県100名 計4,700名への調査

(内訳)各都道府県毎に20歳代以下、30歳代、40歳代、50歳代、60歳代以上の男性・女性各10名へのアンケート調査

■温水洗浄便座に関する知識がいっぱい!特設サイトを公開。温水洗浄のメリットがわかる動画の公開も。

 温水洗浄便座の使い方や意外と知られていない基礎知識を解説した特設サイトを開設しました。また、温水洗浄便座で洗った際と紙のみで拭いた際の汚れ落ちの違いを比較した動画も同時に公開。

■日本レストルーム工業会について

 一般社団法人 日本レストルーム工業会は、衛生器具(大便器や小便器)、温水洗浄便座などの製品を扱うトイレ設備のメーカーで構成されています。レストルーム業界の持続的な発展を通じて、世界中の人たちの生活文化の向上に貢献するという理念のもと、世界中の人たちに、安全で使いやすく、環境にやさしい快適なレストルーム空間を提供いたします。

《加入会社(2026年1月現在、50音順)》

アサヒ衛陶株式会社、SANEI株式会社、ジャニス工業株式会社、東芝ライフスタイル株式会社、TOTO株式会社、

パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社、株式会社LIXIL

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会社概要

URL
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業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
愛知県名古屋市東区代官町39-18
電話番号
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代表者名
田村 信也
上場
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資本金
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設立
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