新作実生(みしょう)早咲き花菖蒲の名付け親になってみませんか?

加茂荘花鳥園クラウドファンディングリターンのご紹介:当園で開発した実生早咲き花菖蒲の命名権

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 加茂荘花鳥園の花菖蒲の魅力は「早咲き」の「実生(みしょう)」
 加茂荘花鳥園の約1haの花菖蒲園には、約600種50万本が栽培されており、4月下旬から6月末までが開花時期です。あれ? 花菖蒲って6月の花じゃなかったかしら?と不思議に思う皆様、そうなんです。早咲き花菖蒲が観られるのは今のところ日本国内では当園のみと言ってもいいでしょう。なぜなら、実生(みしょう)の早咲き花菖蒲は当園の開発によるものだからです。あるようでなかった、子どもの日の鯉のぼりの下の満開花菖蒲園。達成できて感無量です。

 実生(みしょう)とは種子から育つ植物のことを言います。そんなの当たり前じゃない?と思われるかもしれませんが、実は、花菖蒲は伝統的に古くから株分けで増殖されてきました。
株分けとは、大きく成長した宿根草の株をいくつかに分ける作業のことで、目的は株の増殖です。一般には株分けをすると一株が小さくなって、間がすき、再び生育がよくなるのです。一旦根を掘り出して株を分け植え直すのですから、適期でなく、重労働で初心者は思わぬ失敗をするのが普通でした。

 加茂荘花鳥園で皆様をゴールデンウィークの時期から5月中旬までの間にお迎えするのは主に種から育った実生早咲き花菖蒲たちです。古くから名前が付けられ、株分けで現代まで生き残ってきた花菖蒲はいわば古豪の重鎮ですが、一方実生早咲き花菖蒲は初々しい若武者のようなものといってもいいでしょう。6月に咲くのが普通の花が3月になるのですから、早咲きではなく極早咲き(ごくはやざき)だと加茂元照会長も一江豊一育種研究所長も胸を張ります。

新品種実生早咲き花菖蒲の名付け親募集中
 当園では長年の研究により、種子から育つ若々しく元気な新品種花菖蒲を数多く作出することに成功しました。今回のクラウドファンディングのリターンにお出しした新品種花菖蒲は、そのなかでも選りすぐりの子たちです。
こちらからご覧ください➡
https://readyfor.jp/projects/kamosoukachouen/announcements/168147

どうぞ加茂荘花鳥園で作出された実生早咲き花菖蒲の名付け親になってください。

ここではすでに名付け親が決まった花菖蒲を一つだけご紹介しますね。清楚と絢爛の協演を感じる良作品です。



加茂荘花鳥園では、クラウドファンディング「栽培環境を守り、新たな安らぎ空間:味噌蔵カフェ誕生へ」プロジェクトを実施中
加茂荘花鳥園では、栽培環境を守ることと味噌蔵カフェ誕生をを合わせたプロジェクトをクラウドファンディングサービス「READYFOR」にて、730万円を第一目標に、4月26日(月)よりプロジェクトを実施しています。アジサイの命名権や鉢植えをリターンとするご支援もありますので、ぜひ一度プロジェクトにご来訪ください。

「加茂荘花鳥園|栽培環境を守り、新たな安らぎ空間:味噌蔵カフェ誕生へ」
https://readyfor.jp/projects/kamosoukachouen
ーリターンについてーその② 花菖蒲の命名権
https://readyfor.jp/projects/kamosoukachouen/announcements/168147


★加茂荘花鳥園(4/24~花菖蒲・アジサイシーズン開催中)
静岡県掛川市原里110 TEL 0537-26-1211  https://kamoltd.co.jp
 
 KAMOセレクション通販ホームページ(苗のみで花はついていません)https://kamoltd.co.jp/ajisai/

2021年5月13日撮影2021年5月13日撮影


★富士花鳥園
静岡県富士宮市根原480-1 TEL 0544-52-0880 https://kamoltd.co.jp/fuji/
はなとりウェブショップ:https://fujikachoen.thebase.in
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