ソネディックス、栃木県茂木町で16.4MWの太陽光発電プロジェクト

2021年末取得後早くも建設に着手

世界規模の独立系発電事業者であるソネディックスグループは、日本で太陽光発電事業に取り組むソネディックス・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 影山友道、以下、ソネディックス・ジャパン https://www.sonnedix.jp/)を介して、栃木県茂木町の16.4MW(メガワット)の太陽光発電所建設に関する着工通知(NTP)を発行しました。

本プロジェクトは、ソネディックス・ジャパンが2021年12月にトリナ・ソーラー・ジャパンエナジー株式会社(本社:東京都港区、https://www.trinasolar.com/jp/our-company/trinasolar-japan)から取得したもので、540Wp(ワットピーク)の単結晶パネルと3.2MW(メガワット)の集中型のPCSで構成を予定しています。

なお、本発電所は2023年第3四半期までに商業運転開始を予定しており、完成後の最初の1年間で22,230MWhのクリーンエネルギー生産を予定しています。これは一般家庭の5,000世帯以上への電力供給に相当し、年間約11,000トンものCO2の排出を削減することができます。そして、当発電所からの電力は18年間の長期売電契約(PPA)に基づき販売されます。

■ソネディックスグループCEO アクセル・ティーマンのコメント
2013年の日本参入以来、ソネディクス・ジャパンは私たちが信頼してきたパートナーです。そのソネディックス・ジャパンを通じて、新たな発電所の着工がなされ、我々のプラットフォームの拡大につながることに大きな喜びを感じます。エネルギー転換を推進し日本および世界の市場で太陽光の利用を広める、という当社のコミットメントに更に一歩前進しました。
ソネディックスは現在5GW(ギガワット)を超える総発電容量を有しており、そのうちソネディックス・ジャパンは、現在国内各所で約500MWのポートフォリオを管理しています。そして2022年度内には、さらに82MWの建設を完了予定です。

■ソネディックスについて https://www.sonnedix.com
ソネディックス・パワー・ホールディングス・リミテッド(以下、子会社を含め「ソネディックス」といいます。)は独立系太陽光発電事業者(IPP)であり、コストパフォーマンスに優れた高性能の太陽光発電所を提供しています。ソネディックスは、世界各地で太陽光発電所を開発、建設、所有、運営しており、開発中の2GW以上のパイプラインを含めると、ソネディックスが投資する発電事業の総発電可能容量は5GWになります。OECD諸国には積極的に進出し、現地で既に350か所を超える太陽光発電所を運営しています。また、イタリア、フランス、スペイン、米国/プエルトリコ、チリ、南アフリカ、そして日本において、合計数百MWの太陽光発電所を開発中です。

■ソネディックス・ジャパン株式会社について https://www.sonnedix.jp
2013年に設立されたソネディックス・ジャパンは日本のメガソーラープロジェクトの開発、資産管理、運営を行っており、ソネディックスグループが日本で行う投資事業のパートナーです。現在、国内で17か所の稼働中の太陽光発電所を含め、約500MWの発電容量を有しています。
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. ソネディックス・ジャパン株式会社 >
  3. ソネディックス、栃木県茂木町で16.4MWの太陽光発電プロジェクト