愛犬の病気予防費は年間5万円以上が最多。ドッグマッサージや健康管理デバイスなど”健康オタク”なサービスの需要が高まる予想

春はワクチンや健康診断で動物病院に通うシーズン。愛犬・愛猫の健康管理、病気の早期発見のためにも定期的な健康診断の受診を。

手作りフレッシュペットフード「CoCo Groumet(以下:ココグルメ)」を 製造・販売する株式会社バイオフィリア(所在地:東京都目黒区/代表:岩橋洸太)は、犬の飼い主966人を対象に「愛犬の健康に関する意識調査」を実施。愛犬の病気予防にかける費用の高さやドッグドック 、ドッグマッサージに興味を持つ飼い主の多さから、愛犬の健康に対する飼い主の意識の高まりが見られます。


調査サマリー
  • 定期的に健康診断を受けている犬は53.2%、シニア犬の場合は63.8%
  • 健康診断で最も受診されているのが血液検査で85.7%
  • 48.1%が健康診断で病気が見つかったり、獣医師から指導を受けたことがある
  • ワクチンや健康診断などの病気予防費用は5万円以上が26.7%で最多。3万円以上が半分を占めている
  • ドッグドック、ドッグマッサージ 、健康管理デバイス・アプリ に「興味が少しある・ある」と回答した飼い主様はそれぞれ72.5%、74.4%、71.2%と7割超。健康関連サービスに興味関心が高まる

調査背景
犬一頭に対する年間支出額は、2019年から2021年でおよそ4万円増加しています(※1)。中でも、健康補助食品や医療費(治療費、予防費)の増加率は高い傾向にあります。医療費の増加の要因として考えられるのが「ペットの高齢化」。犬猫の平均寿命は2010年から2017年の7年間で犬が約1歳、猫が3ヶ月と伸びており(※2)、このようなデータから飼い主のペットへの健康志向が高まっていると考えられます。
また、春に健康診断を受診する飼い主は多く(※3)愛犬の健康への関心が高まるシーズンです。そこで、犬の飼い主を対象に愛犬の健康に関する意識調査を実施しました。

※1 アニコム損害保険株式会社 ペットにかける年間支出調査より
※2 一般社団法人ペットフード協会の全国犬猫飼育実態調査より
※3 2020年アニコム損保『どうぶつkokusei調査』より

調査概要
・調査方法:会員専用メールマガジン
・調査対象:ココグルメ定期購入ユーザー
・回答者数:966
・調査期間:2022年3月3日(金)〜3月11日(金)
・調査内容分析:株式会社バイオフィリア

※調査結果は小数点第2位以下を四捨五入してます。
※本リリースの調査結果をご利用する際は、【株式会社バイオフィリア調べ】と明記ください。

調査結果
  • 健康診断を受診していますか?(n=966)

定期的に健康診断を受診している飼い主様は半数以上、7才以上のシニア犬の場合は6割以上が定期的に健康診断を受診。シニア犬の方が受診率が高い傾向にありました。
また、健康診断を受診した理由で最も多かったのは「愛犬の健康状態を知るため」。ついで多かった回答が「病気の早期発見のため」でした。
 
  • 検診内容を教えてください(上位5つ)(n=513)

 

9割近くのワンちゃんが血液検査を受診しており、血液検査の定着が見られました。血液検査の結果から病気が発覚した、獣医師先生から指導を受けたという回答が約47%であったことから、血液検査を重要視している飼い主様が多いと推察されます。
 
  • 年間でワクチンや健康診断などの予防にかかる金額を教えてください(n=514)

定期的に健康診断を受診している飼い主様のうち、年間でワクチンや健康診断などの予防にかける費用(1世帯あたり)で、最も多かった金額帯が5万円以上。また、半数が3万円以上と回答しました。
 
  • 近年ワンちゃんの健康のためのサービスが増えています。以下のサービスに興味はありますか?(n=966)

ドッグドック に「興味が少しある・ある」と回答した飼い主様は72.5%、ドッグマッサージは74.4%、健康管理デバイス・アプリは71.2%と、高い割合で興味関心を持っていることが明らかになりました。

【調査結果より】犬の健康オタク化が進む

4分の1以上の飼い主様が年間でワクチンや健康診断などの予防に5万円以上かけている点、ドッグドックなどの健康関連サービスへの興味関心の高さから、愛犬への健康志向の高さが明らかになりました。
近年は、以下のようなさまざまな健康関連サービスが登場しています。

・ドッグドック:人間ドックの犬版。犬の総合的な健康診断。
・ドッグマッサージ
・ドッグフィットネス
:バランスボールなどを使い体を動かすことで筋力やバランス機能、メンタル強化を行う

・健康デバイス:心拍数から“感情”を解析するものなど、ペットの健康状態を可視化する機能を持つデバイス

・健康管理アプリ:加速度センサーなどでペットの活動量を読み取り、体調を分析するアプリなど

犬向け健康関連サービスは人間向けのサービスと似たものが多く、「健康のためにお金を使う」という観点から、犬の「健康オタク」化が進んでいると考えられます。

愛犬の健康を願う飼い主様に選ばれる「ココグルメ」


調査では、99%以上の飼い主様が愛犬の健康に食事が影響していると回答。このような飼い主の愛犬の食への関心の高さから、販売開始から2年半で700万食を突破した手作りフレッシュペットフード「ココグルメ」などのプレミアムペットフード市場は注目を集めており、富士経済によると、22年の市場規模は19年比10.1%増の797億円と800億円になると予想されています。


また、愛犬の健康で気をつけていることで、「品質の良い原材料が使われているフードを選んでいる」と回答した飼い主様は8割以上。ココグルメは、ヒューマングレードの新鮮な国産の肉と野菜を使用し、食材本来の美味しさや栄養価がそのまま摂れる低温加熱調理にこだわっています。
獣医師監修で総合栄養食に準拠しており、製造・配送・保管などお客様にお届けするまで全てのフェーズにおいても食品と同等の基準で管理。飼い主様にとっても愛犬にとっても安心安全な手作りごはんです。

株式会社バイオフィリア会社概要
所在地:東京都目黒区中目黒3丁目5−5 NFビル6階
代表:岩橋洸太
資本金:578,992,693円
事業内容:専門家監修の完全栄養食ペットフード「CoCo Gourmet(ココグルメ)」の製造及び販売
 
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