大分空港に紫外線照射装置「エアロシールド」を追加導入 合計74台設置でさらなる安全・安心を

~ 到着ロビー、レストラン、喫煙ブース等でも空気環境対策を強化~

2021年2月12日、大分空港のターミナル内各所に、エアロシールド株式会社(本社:大分県大分市、代表取締役:木原寿彦)が開発・販売する紫外線照射装置「エアロシールド」が空気環境対策の一環として追加導入されました。
アロシールド式会社より ~空気環境対策を社会のインフラへ~
国内外から様々な方が利用される大分空港。大分県は温暖な気候に恵まれ、海や山などの豊かな自然、その中で育まれた安全な食材、貴重な歴史的文化遺産や県内全域に広がる温泉など、 たくさんの観光客が訪れます。
「大分の空の玄関口として、また、公共交通機関の一翼を担う会社として、安全・安心・快適なサービスを提供する」といった経営理念を掲げる大分航空ターミナル株式会社様。大分空港では、全国に先駆けて紫外線照射装置「エアロシールド」をすでに搭乗待合室やラウンジなどに 計45台導入いただいております。また今後、国内外から増える利用客を見込み、さらなる安心を追求した結果、今回 1F国内線・国際線到着ロビー、2F喫煙ブース(出発ロビー、搭乗待合室)、3F各レストランに合計29台追加導入いただき、昨年導入分と合わせると計74台設置となりました
紫外線照射装置「エアロシールド」を様々な空間に普及させ、「空気環境対策が当たり前になる未来」を目指している当社にとって、大分空港に追加導入いただいたことは、公共インフラへのさらなる一歩であると確信しております。大分空港のご利用者、そして職員の皆様が安心・安全な環境で利用いただくための環境整備に貢献できることを大変嬉しく思います。

大分空港設置風景

▲大分空港内に設置された紫外線照射装置「エアロシールド」(1階到着ロビー)

▲大分空港内に設置された紫外線照射装置「エアロシールド」(写真上:レストラン「なな瀬」、写真下:レストラン「スカイライン」)

▲大分空港内に設置された紫外線照射装置「エアロシールド」(写真上:すし処「宙」、写真下:味噌亭)
 

▲大分空港内に設置された紫外線照射装置「エアロシールド」(写真上:喫煙ブース(搭乗待合室)、写真下:喫煙ブース(出発ロビー))

■大分空港概況                2021 年2月1日現在


■紫外線照射装置 「エアロシールド」 について

エアロシールドは紫外線の中でも最も効果が高いとされているUV-Cを室内上部に水平照射し、自然対流により空気が循環することで、人がいる空間でも24時間365日安心・安全に空気環境対策ができる製品です。紫外線照射方式はCDC(米国疾病対策センター)発行の「医療機関における結核菌の伝播予防のためのガイドライン」でも空気環境対策に有効な空気清浄法として推奨されています。
目には見えないからこそ大切な「空気環境」。人々が安心して過ごせる環境整備はとても重要です。当社は「世界の空気をうつくしく」をミッションに「空気環境対策事業」を通して『人々が安心して毎日を過ごせる環境づくり』のお手伝いをしています。

■会社概要
商号  : エアロシールド株式会社
代表者 : 代表取締役 木原寿彦
所在地 : 〒870-1161 大分県大分市 大字木上394−12
設立  : 2006年3月
事業内容:紫外線照射装置「エアロシールド」をはじめとする製品開発、販売、設置工事、メンテナンス
の他、浮遊菌検査、空調清掃のご提案を通して皆様の空気環境対策™のお手伝いをしています。
※「空気環境対策」はエアロシールド株式会社の登録商標です。
URL  : https://www.aeroshield.co.jp/
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