【2月19日開催のお知らせ】第5回CJPF LAB「共に育てるクールジャパン:外国人材が見た“伝えたい日本”」
〜伝える・つなぐ・動かす人としての外国人材〜

内閣府知的財産戦略推進事務局では、クールジャパン関連産業の海外展開の拡大に向けて、2026年2月19日(木)、「共に育てるクールジャパン:外国人材が見た“伝えたい日本”」(主催:内閣府/運営:Vpon JAPAN株式会社)を開催することをお知らせいたします。
【開催概要】
<概要>
内閣府知的財産戦略推進事務局では、「新たなクールジャパン戦略(令和6年6月4日知的財産戦略本部決定)」に基づき、日本の魅力を世界に発信し、海外での日本の魅力の体験やインバウンドの拡大、日本ファンの拡大に向けた取組を推進しています。アニメやマンガなどのコンテンツが世界での日本のブランドイメージを先行して引き上げ、コンテンツと食が中心になり牽引し、訪日外国人旅行者数とインバウンド消費額は2025年の速報値では過去最高を更新しました。ある世界の主要観光都市のブランド調査では、上位20都市に日本の都市が4都市選ばれるなど、海外からの注目も高まっています。
このため、内閣府では、「新たなクールジャパン戦略」で掲げる2033年のKGI(重要目標達成指標)の達成に向けての取組拡大に向けて、2/19(木)、今年度5回目のCJPF LAB「共に育てるクールジャパン:外国人材が見た“伝えたい日本”」を開催します。
海外出身者や海外とビジネスを手掛ける方から見る日本の魅力やラグジュアリー層にとっての日本の魅力について迫ります。また、日本ファンの外国人材との地域・企業との価値共創のポイントを考えます。
「共に育てるクールジャパン:外国人材が見た“伝えたい日本”」
【日時】
2月19日(木)16:00〜18:40
【タイムスケジュール】 ※プログラムや時間は前後する場合があります
16:00 - 16:05 背景説明:内閣府/全体進行:渡邉 賢一 氏(5分)
16:05 - 17:20
ご登壇者:
エルドリッヂ研究所・代表 ロバート・D・エルドリッヂ 氏
有限会社フルフォードエンタープライズ CEO アダム・フルフォード 氏
国際ガストロノミー学会代表/Sports Doctors Networkアジア代表 山田 早輝子 氏
17:20 - 17:45 クロストーク
17:45 - 17:50 クロージング
17:55 - 18:40 ネットワーキング(会場のみ)
【開催方法】
対面/オンラインのハイブリッド形式
【開催会場(対面)】
東京都内(会場調整中のため後日ご案内いたします)※有楽町・虎ノ門近隣予定
【参加方法】
参加費 無料(要事前申込)
※申込期限:2月18日 18:00
※会場でのご参加につきまして、お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきますのでご案内をお待ちくださいませ
【登壇者】

◾️エルドリッヂ研究所・代表
ロバート・D・エルドリッヂ 氏
1968年、米国生まれ、90年、JETプログラムで初来日。99年、神戸大学大学院より政治学博士号。大阪大学准教授、在日海兵隊顧問等を経て現職。在学中、阪神淡路大震災の体験を契機に、日本の危機管理、防災の研究・提言を行う。東日本大震災で米軍救援活動の立案、実行に携わる。著書に『トモダチ作戦』、『次の大震災に備えるために』、『人口減少と自衛隊』、『不況からの脱出』多数。地方創生、国際交流、教育について数多く政策提言をしている。

◾️ 有限会社フルフォードエンタープライズ CEO
アダム フルフォード 氏
1957年イギリス生まれ。1981年来日。日本政府観光局(JNTO)「MICEマーケティングアドバイザー」。ふるさと財団「地域再生マネージャー」。禅僧・仙厓の「□△○」を起点に体験マッピングの枠組みを開発中。NHK関連団体の言語コンサルタント。海外向け娯楽番組「DOSUKOI Sumo Salon」英語監修及び二所ノ関親方他吹き替え担当。

◾️ 国際ガストロノミー学会代表/Sports Doctors Networkアジア代表
山田 早輝子 氏
LA拠点のSplendent Media代表として、アル・パチーノ監督・主演作をプロデュースし、同作はベネチア国際映画祭で受賞。NJ Creation代表として、LINEマンガ世界累計64億ビュー「女神降臨」を制作。LVMHヴーヴ・クリコ「影響力のある女性賞」、Esquire誌「ゲーム・チェンジメーカー」、フードロスバンクとしてJapan Times「Sustainable Japan Award(ESG部門・審査員特別賞)」受賞。日米欧で国際案件を展開。日本と欧州の文化交流への貢献によりスペイン国王より勲章を叙勲。
<モデレーター>

◾️ クールジャパン官民連携プラットフォーム(CJPF)ディレクター
渡邉 賢一 氏
KDDI、朝日新聞社、内閣官房地域活性化統合事務局に勤務後、「社会課題の解決」を目的とした価値デザイナーとして独立。
地方創生、クールジャパン、ガストロノミー、宇宙など他分野で事業開発。京都芸術大学 客員教授、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究所 研究員。
本件に関するお問い合わせ先
クールジャパン官民連携プラットフォーム事務局(Vpon JAPAN株式会社)
担当:鈴木
メールアドレス:cjpf@vpon.com
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