進学塾『早稲田アカデミー』「桜より先に、咲いてやろう。」すべての受験生にエールを送る――受験生応援シリーズ広告「You’re the HERO.」2026年版新グラフィックを本日公開

株式会社早稲田アカデミー

 小学生・中学生・高校生を対象とした進学塾を運営する株式会社早稲田アカデミー(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:山本 豊)は、志望校合格という目標に向けて努力を重ねてきたすべての受験生にエールを送る受験生応援シリーズ広告「You’re the HERO.」の2026年版新グラフィックを、2026年1月5日(月)に公開しました。

■「You’re the HERO.」に込めた想い

 「You’re the HERO.」は、早稲田アカデミーが2016年から実施している広告シリーズです。

 入試当日、子どもたちはたった一人で試験会場の門をくぐっていきます。その最後の一瞬まで寄り添って応援したい――。入試の時期を迎えるたびに早稲田アカデミーが抱く想いです。

 志望校合格という高い目標に向けて、ひたむきに努力を積み重ねていく――。その過程で得られるものは、学力だけではありません。自分の未来を自分の力で切り開こうとするその姿勢は、これからの人生を支える礎になると信じています。早稲田アカデミーはこの広告を通して、入試本番を迎えるすべての受験生へ、心からのエールを送ります。

――「You’re the HERO.」桜より先に、咲いてやろう。

■広告展開詳細

・概要:受験生応援シリーズ広告「You’re the HERO.」のグラフィックを中心に、

    より多くの受験生へエールを届けるために6秒動画CMの広告配信も予定。

・公開期間:2026年1月5日(月)~

・動画:●「You’re the HERO. 中学受験篇 6秒」

    ●「You’re the HERO. 高校受験/大学受験篇 6秒」

    ●「You’re the HERO. 中学受験篇 60秒」(https://youtu.be/8LL88kxOg6A

    ●「You’re the HERO. 高校受験篇 60秒」(https://youtu.be/tHJh4CTSbL4

    ※「You’re the HERO. 中学受験篇/高校受験篇 60秒」については2022年に公開済

・展開先:早稲田アカデミー公式ホームページ内、早稲田アカデミー公式YouTubeチャンネル、

     交通広告、デジタル広告など

■グラフィック

▼「中学受験篇」

君は、

誰のせいにもしない君へ

成長した。

「いっしょに、がんばろう」と言うと、

迷いながらも、君はうなずいた。

勉強させられている。

競争させられている。比べられている。

あの頃、君は戸惑っていた。

でも、いつからだろう。

くやしいとつぶやく君がいた。

くちびるをかんで机に向かう君がいた。

とびあがって喜ぶ君がいた。

受験は、君を変えたんだ。

お母さんやお父さんが驚くくらいに。

自信という切符をつかんだ君は、

もう一人でたたかえる。

心は決まった、正面突破だ。

You’re the HERO. 桜より先に、咲いてやろう。

▼「高校受験篇」

うまくいかない時も、

君は憧れることをやめなかった。

行ける学校じゃなく、行きたい学校に行く。

一途で、熱くて、清らかな決意、それが全ての始まりだった。

たしかに受験は、夢だけでは敵わない。

勉強は、続けることが難しくて苦しくて、逃げ出したこともあった。

でも、あきらめきれなかった。

君は、憧れることをやめなかったんだ。

志望校に、入りたくてたまらない。

そんなたぎるほどの覚悟が、底力を引き出したんだ。

君が譲れないものが、君だ。

さあ、叶えるときが来た。

夢中で、挑め。

You’re the HERO. 桜より先に、咲いてやろう。

▼「大学受験篇」

焦って、悩んで、かっこ悪くていい。

それが、底力の正体だ。

最初に言う。大丈夫、君は逃げなかった。

何度もつまずく自分がいた。言い訳をする自分がいた。

嫉妬深い自分がいた。親に八つ当たりする自分がいた。

君は、かっこ悪い自分をたくさん見てきた。

でも、それでももがいて、あらがって、

貫いてきた努力こそ、君の底力だと思う。

自分を信じる粘り強さ。自分を奮い立たせる熱量。

それを腹の底にたずさえ、本番を迎えている。

やれることは、やったんだ。

迷うな、ぶつかれ。

You’re the HERO. 桜より先に、咲いてやろう。

■ムービーカット

▼「You’re the HERO. 中学受験篇 6秒」

▼「You’re the HERO. 高校受験/大学受験篇 6秒」

■企画・制作に込めた想い(クリエイティブディレクター サトー克也)

▼プロフィール

ダイコクinc.クリエイティブディレクター

カンヌ国際広告賞、ACCグランプリなど国内外多数受賞。

人生を深く洞察し、ココロに響く作品を送り続ける。

著作に絵本『おむすび7』『ようこそ地球へ』や

『和法〜和して無敵のコミュニケーション〜』がある。

▼コメント

世の中、さまざまな情報が溢れている。ただ受け身にならず、何が真実なのか、自分で判断する必要性が増している。『自分軸』がますます大切な時代になってきた。受験も然り。助けてくれる人、アドバイスをくれる人は、たくさんいるかもしれない。いろんなデータが気になるかもしれない。しかし、それを生かすか否かは自分次第。キミは、もう、そのことに気付いているはずだ。誰が何と言おうと、自分を信じて、その日を迎えてほしい。さあ、桜より先に、咲いてやろう。

■スタッフリスト

企画・演出         サトー 克也(ダイコク)

コピーライター       米田 恵子

アートディレクター     池田 泰幸(サン・アド)

デザイナー         久保 あずさ(サン・アド)

撮影(graphic)       日下 将樹

撮影(movie)         岡本 和大

レタッチ          沖 健介

キャスティング         大徳 京聖(ツェラントウキョウ)

編集                加納 秀人

プロデューサー         中川 美幸、重長 奈津美(サン・アド)

アシスタントプロデューサー 亀卦川 優(サン・アド)

アカウントエグゼクティブ  岡安 勇人、一杉 卓磨、中田 恵子、土橋 裕大、平田 美奈、

              草野 達哉(ADK)

■早稲田アカデミーのブランドムービー

 早稲田アカデミーはこれまでにも、教育に対する想いを込めたブランドムービーを公開してまいりました。2015年公開の、宇宙飛行士を目指す小学3年生の男の子・たかしの不思議な習性を呆れながらも見守る母親の様子を描いた「へんな生き物」篇では、「第53回ギャラクシー賞優秀賞(CM部門)」と「第69回広告電通賞最優秀賞(テレビ広告/教育・文化・娯楽部門)」を受賞。また、“受験あるある”を交えつつ、中学生が成長していく姿をリアルに描いた「知らなかった自分が、そこにいた。」篇では、「第74回広告電通賞(OOH広告 サイネージ)銀賞」と「映文連アワード2020部門優秀賞(コーポレート・コミュニケーション部門)」を受賞しました。

 また、2025年には創立50周年を記念して、“受験に挑む子どもたちとそのご家族をこれからもサポートしていきたい”という想いを込め、「受験と、家族と、早稲アカと」篇を公開しました。

■早稲田アカデミーとは

 早稲田アカデミーは、小学生・中学生・高校生を対象とした進学塾です。創立以来一貫して、「本気でやる子を育てる」という教育理念のもと、志望校合格を目指す生徒たちをサポートしています。

 受験を通じて得られるものは、学力だけではありません。「本気で真剣に取り組む姿勢」「前向きな志向・チャレンジ精神」「問題を発見し解決する力」「困難を乗り越えてやり抜く力」など、子どもたちが豊かな人生を送るために必要な姿勢と力も身につくのです。

 私たちはこれからも「志望校合格」を追求するとともに、子どもたちが自分の力で未来を切り開くことができるよう、一人ひとりと本気で向き合っていきます。

【運営会社】

法人名    :株式会社早稲田アカデミー

所在地    :〒171-0022 東京都豊島区南池袋一丁目16番15号 ダイヤゲート池袋9階

設立(創業) :1974 年 11 月(1975 年 7 月)

代表者    :代表取締役社長 山本 豊

事業内容   :小学生・中学生・高校生を対象とする進学塾の経営など

URL     : https://www.waseda-ac.co.jp/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

株式会社早稲田アカデミー

6フォロワー

RSS
URL
http://www.waseda-ac.co.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都豊島区南池袋一丁目16番15号 ダイヤゲート池袋9階
電話番号
03-3590-4011
代表者名
山本 豊
上場
東証1部
資本金
20億1417万円
設立
1974年11月