【短編映画】Withコロナ時代に浮き彫りとなった「男女の無意識の偏見」を題材に国際女性デー短編映画の製作を開始!2021年3月公開予定

映画の力で日本社会に色濃く残る「アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)」への気づきを与え、男女共に理解・尊重し合える社会実現を目指します。

 HAPPY WOMAN実行委員会は、『国際女性デー|HAPPY WOMAN FESTA 2021』の開催5周年を記念し、「男女の無意識の偏見」を題材にした短編映画の製作を開始しました。映画の力で日本社会に色濃く残る「アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)」への気づきを与え、男女共に理解・尊重し合える社会実現を目指していきます。2021年1月に同作品のあらすじおよびキャストの発表、3月の国際女性デーに公開を予定しています。

 「女性のエンパワーメント推進と社会活性化」「SDGs(持続可能な開発目標)推進」を目的としているHAPPY WOMAN実行委員会(以下、HAPPY WOMAN)は、2030年のSDGs達成に向け、「NO.5:ジェンダー平等」社会の実現をすべく、『50:50プロジェクト』を8月よりスタート。

 

▼50:50プロジェクト概要

https://happywoman.online/pressrelease/50_50/


 日本に色濃く残っている“夫は外で働き、妻は家庭を守る” “家事や育児は女性の役割”などの「アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)」の気づきを与え、男女共に多様な視点を持ち文化を変えていけるように、映画の力でジェンダー平等社会実現に向けて貢献して参ります。

 

  • 背景

 日本は、「ジェンダー・ギャップ指数2020(公表:世界経済フォーラム)」においてG7最下位の121位、「少子高齢化」など、多くの課題を抱えています。女性活躍を推進する政界や官公庁の幹部、会社の役員や管理職はまだまだ男性が多数派であるのが現状です。

 HAPPY WOMANは新型コロナウイルス感染拡大前の2020年2月および感染拡大後の4月に「働く女性の意識・実態調査」を実施。テレワーク下においても働く女性の75%が5割以上の「家事・育児」を負担している結果が浮き彫りとなり、家族でいかに協力し合えるかが今後の課題となっています。

▼詳細はこちら

【プレスリリース】働く女性の75%が5割以上の家事を負担~

「家事・育児」を家族でいかに協力できるかが今後の課題~
https://happywoman.online/pressrelease/20200730_telework/

 

  • 国際女性デー短編映画 今後の流れ

 この度の国際女性デー短編映画は、劇場版アニメ「神在月のこども」( 2021年公開予定)や、伊集院静原作、新津ちせ、坂井真紀、滝藤賢一出演の「駅までの道をおしえて」(2019年公開)、井浦新、成田凌共演の映画「ニワトリ★スター」(2017年公開)を製作してきたGUM株式会社と共同で製作。


 2021年1月に、同短編映画のあらすじおよびキャストの発表を行い、2021年3月にオンラインにて公開予定です。

 

▼国際女性デー短編映画の最新情報はこちら
https://happywoman.online/event/hwf/hwf2021/movie/

 

 HAPPY WOMANは、SDGs(持続可能な開発目標)達成、ジェンダー平等社会実現に向けた活動を共創パートナーと展開しています。

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