【神戸北野ホテル】明石浦漁業協同組合と神戸市漁業組合からの委嘱で神戸北野ホテル山口浩 サスティナビリティ アンバサダーに就任

〜日本独自のサスティナブル・シーフード活動を世界へ発信〜

エイチ・ワイ・ホスピタリティ・エンタープライズ株式会社(本社:神戸市、代表取締役:山口浩)が運営する神戸北野ホテル(所在地:神戸市)の総支配人・総料理長 山口浩は、2021年11月25日に明石浦漁業協同組合から、2021年12月20日に神戸市漁業組合から『SDGs・サスティナビリティアンバサダー』を委嘱されました。
https://prtimes.jp/a/?f=d25554-20220127-26b8475130692eb1b6510d84c99c3fb1.pdf
◆SDGs サスティナビリティ アンバサダーに就任◆
世界的な海洋資源の枯渇が深刻化するなか、国連が推進するSDGs(持続可能な開発目標)のひとつに「海の資源を守ろう」が挙げられています。長年「自然と共存し、文化と共栄する」ことをテーマに掲げてサスティナブルシーフード活動に取り組んできた神戸北野ホテルの総支配人・総料理長 山口浩は、2021年11月25日に明石浦漁業協同組合から、2021年12月20日に神戸市漁業組合から『SDGs・サスティナビリティアンバサダー』を委嘱されました。

(左)神戸北野ホテル 山口浩 (中央)明石浦漁協の戎本裕明組合長 (右)脳学者の石山徹博士

この『SDGsサスティナビリティ アンバサダー』はサッシーの第一人者であるオリビエ・ローランジェ氏と脳科学者の石山徹博士、山口浩の3名共著で出版した海洋SDGs学術論文の完成を受けて委嘱されました。西洋などが先行するサッシーの現状を知るにつれ「日本には小規模漁業者が多く、欧州の規制は必ずしも当てはまらない」と実感。多様な魚種がいる日本に合った規制や認証が必要であると考え「独特でルール作りが難しい日本でできれば、世界で生かせる模範となれる」と気づきました。今後は国際組織と連携し、海洋資源保護の活動を広めるために産官学が協働できる持続可能な取組の仕組みを段階的に構築していきます。

◆兵庫県・神戸市から世界へ、日本独自のサッシー活動を発信◆
2025年大阪万博では、兵庫県・神戸市が日本のサッシーを先導して「海洋資源を守りながら人々の生活を豊かにする」成功事例を世界に発信していきたいと考えています。
明石浦漁協で長年行われている活け締めなどの技術は「魚の価値を上げる考えが確立され、世界的に規範となる」ものです。今後はサスティナビリティアンバサダーとして、活け締め技術を科学的に分析するなど伝統の技の普及活動も行い、日本独自の取り組みとして世界へと発信。海洋資源保護の活動により一層注力していきます。


店舗概要


【店 舗 名】神戸北野ホテル

【所 在 地】神戸市中央区山本通3-3-20

【お問合せ】ホテル総合窓口:078-271-3711

【 URL 】公式サイトhttps://www.kobe-kitanohotel.co.jp/

 

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