ITのスタートアップ企業が運営する廃車の買取りサイト『ハイシャル』 乗用車保有台数 全国1位の愛知県に「中部ヤード」を開設 廃車の引取り強化によりSDGsへの取り組みに尽力

愛知県のヤード開設は2016年のサービス開始から初!

廃車の買取りサイト『ハイシャル(https://haishall.jp)』を運営するユニオンエタニティ株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役社長:安部哲史)は2021年12月15日、愛知県津島市に「中部ヤード」を開設したことをお知らせします。「中部ヤード」を開設したことで愛知県内の処理工場や輸出業者との連携を強化し、関東、関西の中継地点として運営することで循環型社会の形成に尽力しSDGsへの取り組みを強化します。

 

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■「中部ヤード」開設の背景
全国展開している廃車の買取りサイト『ハイシャル』では、一般ユーザーからの廃車申込みが多いのは東京都をはじめとした南関東、大阪府に次いで愛知県となっています。大阪府に本社を置く『ハイシャル』では大阪府に既に2ヶ所のヤードを持ち、大阪府内の処理工場や輸出業者との連携を強化することができています。一般財団法人 自動車検査登録情報協会によると、都道府県別の乗用車保有台数は愛知県が最も多く、過去10年に渡り前年比を上回り、東京都の乗用車保有台数の125%以上で推移し続けています。乗用車の保有台数が多いことは廃車の台数にも比例すると考え、愛知県内の処理工場や輸出業者との連携を強化するためにも「中部ヤード」の開設に至りました。

[参考]一般財団法人 自動車検査登録情報協会 自動車保有台数
URL: https://www.airia.or.jp/publish/statistics/number.html
 

■ 中継地点として運用し、循環型社会の形成を停滞させない
乗用車保有台数が全国1位の愛知県では廃車処分の繁忙期である3月をはじめ、愛知県内での廃車処理が追い付かなくなることも考えられます。処理が追い付かなくなると鉄資源をはじめとした資源の再活用が滞ってしまいます。愛知県内での処理が追い付かなくなった際には、資源を効率よく循環させるために廃車を県外へ転送する仕組みを整え、『ハイシャル』の「中部ヤード」を関東・関西の中継地点として運用し、循環型社会の形成を停滞させません。

■ 循環型社会の形成を担い、SDGsへ
『ハイシャル』ではSDGsの取り組みとして、車を無駄なく使える循環型社会の実現を目指しています。廃車となった車でも、専門業者が適正に処理を行うことで鉄をはじめとした資源がリサイクルされるために取り出され、車そのものやパーツが使用可能であれば海外で再利用されます。『ハイシャル』は一般ユーザーから廃車依頼のあった車を全国の専門業者へ提供することで車を極限まで再利用することができるため、持続可能な開発目標SDGsの取り組みを担う廃車買取事業の拡大を目指します。

【会社概要】
会社名:ユニオンエタニティ株式会社
所在地:〒550-0015 大阪府大阪市西区南堀江1-1-14 四ツ橋中埜ビル4F
代表者:代表取締役社長 安部哲史
設立:2016年5月
事業内容:WEBサービス事業(廃車買取事業、車輸送事業、中古車専門フリマサイト)
 
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