DMK、「販促ナレッジボックス」にてハイセンスジャパンとの対談記事を公開
~ハイセンスジャパンが語る、メーカー販促キャンペーン改善のリアル~
株式会社ディー・エム広告社(本社:東京都江東区、代表取締役:藤本 耕平、以下DMK)は、自社が運営する販促・マーケティング情報メディア「販促ナレッジボックス」において、ハイセンスジャパン株式会社との対談記事『店頭販促が“やって終わり”にならないために』前編を公開いたしました。
本記事では、ハイセンスジャパン株式会社 商品管理部 商品プロモーショングループ 次長 藤田祐史氏と、当社 ビジネスプロデュース部 リレーションセールス課 グループリーダー 千葉拓による対談を通じて、メーカーが実施する販促キャンペーンの舞台裏や、継続的な改善活動の重要性について掘り下げています。
■『店頭販促が“やって終わり”にならないために』前編
https://www.exc-dmk.co.jp/column/

■インタビュー実施の背景
近年、メーカー各社の販促活動は、単なる応募施策や値引き施策にとどまらず、ブランド体験の向上や顧客接点の創出、販売店との関係構築、さらにはデータ活用による改善活動まで求められるようになっています。
一方で、販促担当者は企画立案だけでなく、販売店との調整、事務局運営、問い合わせ対応、景品手配、結果分析など、多岐にわたる業務を担っています。こうした現場のリアルな課題や改善の取り組みを共有することで、全国の販促・マーケティング担当者にとって有益な示唆を提供したいと考え、本インタビューを実施しました。
■ハイセンスジャパン株式会社について
ハイセンスジャパン株式会社は、2010年に日本法人として設立され、テレビ事業から日本市場への展開をスタートしました。その後、冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどの白物家電へ領域を拡大し、現在では生活家電全体を通じて日本市場でのブランド価値向上に取り組んでいます。
競争の激しい家電市場において、商品性能や価格だけでなく、販売店での見せ方や販促施策を含めた顧客接点づくりを重視し、継続的なブランド成長を推進しています。
■見どころ
今回公開した前編では、
メーカー販促担当者が直面する実務課題 キャッシュバックキャンペーン開始の背景 販促施策が「目的化」してしまうリスク 店頭・Web・応募導線を横断した顧客体験設計 マイページやFAQを活用した問い合わせ削減の取り組み
などについて紹介しています。
販促キャンペーンの成果を高めるためには何が必要なのか。
実際の運営現場で積み重ねられた改善事例を通じて、メーカー販促のリアルな知見をお届けします。
■販促ナレッジボックスについて
「販促ナレッジボックス」は、DMKが運営する販促・マーケティング担当者向けの情報メディアです。
販促キャンペーン、事務局運営、デジタル施策、顧客コミュニケーション、データ活用などをテーマに、実務に役立つノウハウや事例、企業インタビューを発信しています。
企業の販促活動やマーケティング施策の改善に貢献する情報プラットフォームとして、継続的にコンテンツを公開しています。
https://www.exc-dmk.co.jp/column/
■後編公開予定
(公開予定日:2026年10月13日)
株式会社ディー・エム広告社
販促キャンペーンの企画・運用、キャンペーン事務局運営、デジタルプロモーション、DM・物流ソリューションなどを通じて、企業のマーケティング活動を支援しています。単なる運営代行にとどまらず、施策の分析・改善まで伴走することで、お客様の継続的な販促成果向上をサポートしています。
■会社概要
商号 : 株式会社ディー・エム広告社
代表者 : 代表取締役社長 藤本 耕平
所在地 : 〒136-0072 東京都江東区大島1-9-8プレール2階
設立 : 1974年11月
事業内容 : 総合販促代理店
資本金 : 5,000万円
URL : https://www.exc-dmk.co.jp/
すべての画像
