同志社大学商学部髙橋広行教授ゼミ×株式会社チュチュアンナが初共同開発、大学生の実体験から生まれた、いざというときのお助けパンツ『いざパン』を発売

女性用靴下・インナーSPAの株式会社チュチュアンナ(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:上田 崇敦)は、同志社大学商学部髙橋広行教授ゼミ(所在地:京都市上京区)との間で2020年1月より共同開発を開始した、いざというときのお助けパンツ『いざパン』を2020年12月7日(月)より発売いたします。
 

             ▲スマホの半分サイズで持ち運びに便利ないざパン

 いざパンショーツ小さく折り畳んで圧縮することでスマホの約半分のサイを実現した圧倒的に小さくて薄いコンパクトショーツです。持ち運びに便利なので、「急に生理がきてしまった!」「急にお友達のお家に泊まることになった!」「せっかくジムに来たのにショーツの替えを忘れた!」など、女性なら1度は経験したことがある“いざというシーンを助けてくれます。当社では、2016年より産学連携を実施しておりますが、同志社大学との取り組みはめてであり、商品企画するのは初の試みとなります。

 本企画は、同志社大学商学部高橋広行教授のゼミに所属する5名の学生よりご提案をいただきました。学生による自主アンケート調査の結果、外出先でショーツを持ち歩いていればよかったと思う方は67.3%※1いるが、外出先でショーツのはき替えが生じた際新たに購入する方は41.3%※2にとどまっており、そこにインサイトが存在し、携帯するコンパクトショーツという新たな需要があるのではないかという企画内容で、実体験をもとにした学生ならではの新しくユニークな発想に賛同し、女性用の下着を製造販売する当社としてお客様のお役に立てるのではないかというところから約1年をかけて商品化に至りました。

 急な生理」や「急なお泊まり」といった“いざ”のシーンだけでなく、「母親からニューエチケットお友達同士で困ったにそっとプレゼントする」など幅広い活用シーン期待できるショーツです。
チュチュアンナの公式オンラインショップ、全国24のチュチュアンナ店舗、同志社大学生協、同志社女子大学生協で発売いたします。

アンケート調査概要
※1:第1回調査 2020年2月10日~29日 10代~50代女性 104名(WEBによるアンケート調査)
※2:第2回調査 2020年4月10日~19日 10代~50代女性 213名(WEBによるアンケート調査)

いざパンの特徴
①圧倒的に小さくて薄いから持ち運びに便利!
ショーツが入った内袋を圧縮することで、スマホの約半分のサイズ(9㎝×6.5㎝)を実現しました。
いつくるか分からない「いざ!」のために、ポーチやバッグに入れて毎日持ち歩くことができます。
②ショーツとバレない可愛いパッケージ
ショーツを持ち歩いているのを見られるのは恥ずかしい・・・
というお声を受けてパッケージの可愛さにこだわりました。
身はチュチュアンナの人気ショーツ『いざパン』の中身は、チュチュアンナでも人気のレースとシームレス(ひびきにくい)ショーツを使用。
開封後は、通常のショーツとして繰り返しご愛用いただけます!
④持ち帰り用の袋付き
はいていたショーツは、外袋(パッケージ)に入れて持ち帰ることができます。

■製品概要



 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社チュチュアンナ >
  3. 同志社大学商学部髙橋広行教授ゼミ×株式会社チュチュアンナが初共同開発、大学生の実体験から生まれた、いざというときのお助けパンツ『いざパン』を発売