コープさっぽろと良品計画、協業で北海道に「無印良品」をお届け

より便利でより豊かな生活の向上を目指して、コープの宅配システムを利用し食品や雑貨計約120品目を購入可能に。

生活協同組合コープさっぽろ(本部:北海道札幌市西区/理事長 大見 英明/以下、「コープさっぽろ」https://www.sapporo.coop/)では、株式会社良品計画(東京都豊島区/代表取締役社長 堂前 宣夫/以下、「良品計画」)との協業により「無印良品」の取扱いを開始することを発表する共同記者会見を実施いたしました。
コープさっぽろが、北海道内の組合員向けに展開する「宅配システム トドック(以下、「トドック」https://todok.sapporo.coop/)」を通じて、北海道内ほぼ全域の「トドック」利用者が無印良品の商品を購入できるようになり、地域課題に対して取り組むなかで北海道民の皆様の暮らしにより一層役立つ生活インフラとして成長することを目指してまいります。
  • コープさっぽろと良品計画は、2月24日共同記者会見を実施

コープさっぽろと「無印良品」を運営する良品計画は24日、コープの宅配システム「トドック」https://todok.sapporo.coop/を利用し、3月第4週企画(3/7(月)~3/11(金))から無印良品の食品や雑貨など計約120品目を北海道で販売する共同記者会見を実施いたしました。

これにより、北海道内ほぼ全域の「トドック」利用者が無印良品の商品を購入できるようになり、地域課題に対して取り組むなかで北海道民の皆様の暮らしにより一層役立つ生活インフラとして成長することで、社会に貢献していくことをコープさっぽろは目指してまいります。


写真:協業をPRする良品計画の堂前社長(中央左)とコープさっぽろの大見理事長(中央右)

  • コープさっぽろの北海道における世帯シェア率は68% 生活インフラとしての『使命』

コープさっぽろの組合員数は現在190万人、世帯シェア率は68%(道内世帯数278万世帯 2021年1月)を占め、宅配トドックは約43万人にご利用いただいています。コープさっぽろは、北海道において「生活インフラ」としての使命をもって事業を推進しています。

その中の一つに、北海道のどこに住んでいても同じように買物ができる環境構築が含まれています。

コープさっぽろやまはな店の共同出店も含め以前から連携があった良品計画と、宅配事業でも連携し、北海道民の生活の役にたつことが出来ないか、議論を重ねてきた結果、北海道どこにいても「無印良品」の商品をお買い物できるように、と今回のサービスを実現することに至りました。

写真:トドックの取り扱い予定商品

  • トドックのカタログやトドックアプリ・サイトから無印良品の商品を選び、購入いただけるように

 

「トドック」https://todok.sapporo.coop/は、コープさっぽろが2006年10月より、北海道全域の組合員を対象に展開している宅配サービスです。「トドック」では食品から日用品・衣料・雑貨まで約2万2000アイテムを取り扱っており、約43万世帯(2022年2月現在)が利用しています。

このたびの協業により、「トドック」を利用するコープさっぽろの組合員であれば、無印良品の店舗がない北海道地域にお住まいの方でも、トドックのカタログやトドックアプリ・サイトから無印良品の商品を選び、購入いただけるようになります。

 

<主な取り扱い予定商品(2022年3月14日時点)>
食品:素材を生かしたカレー、ごはんにかけるシリーズ、食べるスープ、不揃いバウム など
スキンケア用品:化粧水、洗顔フォーム、クレンジング など
靴下・タオル類:足なり直角靴下、パイル織りバスタオル など
調理小物:シリコーン調理スプーン、シリコーン菜箸、ウレタンフォーム三層スポンジ など
収納用品:ポリプロピレンファイルボックス、バッグインバッグ など

写真:トドック 無印良品カタログ

 

▼「コープ宅配システム トドック」公式サイトはこちらから

https://todok.sapporo.coop/

 

 

 

 

 

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