1カ月で公式サイトPV+616%、ユーザー数+480%!ショート動画を起点に“小屋市場”が動き出す、販売代理店募集開始

株式会社ネオ・クラフト(本社:千葉県大網白里市、代表:新原貴之)が展開する小屋キット事業「TINY(タイニー)」は、ショート動画を起点とした情報発信により、直近1か月で公式サイトの表示回数が前月比+616%、アクティブユーザー数が+480%と大幅に伸長しました。
広告に依存することなく、動画のみでこれだけの反応が生まれたことから、小屋に対する潜在的なニーズが市場で顕在化していることが明らかになっています。
この需要拡大を受け、同社では施工・販売体制の強化を目的に、工務店・リフォーム会社・外構業者などを対象とした販売代理店の募集を開始しました。
ショート動画起点で起きた“数字としての変化”
2025年12月10日から2026年1月8日までの約1か月間において、同社公式サイトは以下のような推移を記録しました。

1カ月のサイトPV増加割合
■ 表示回数:31,074(前月比 +616%)
■ アクティブユーザー数:14,900
(前月比 +480%)
■イベント数:74,000(前月比 +507%)
特筆すべき点は、流入の多くがショート動画を起点としたSNS経由であることに加え、動画視聴後にURLを直接入力して訪問する「Direct流入」が大きく増加している点です。
これは、ユーザーが動画を通じて小屋の用途や価値を理解したうえで、能動的に情報収集を行っている状態を示しています。
需要顕在化の起点となったショート動画
今回のアクセス急増の起点となったのは、TikTok上で公開した小屋紹介のショート動画です。
小屋のサイズ感や設置イメージ、具体的な活用シーンを短時間で直感的に伝える内容が反響を呼び、拡散につながりました。
従来「物置」の延長として捉えられがちだった小屋を、
仕事部屋、趣味空間、セカンドリビングといった“暮らしの一部”として提示したことが、多くの共感を集めた要因と考えられます。

投稿3日、TikTokで49万回再生
年末年始の間に、小屋ショート動画2本を
・TikTok ・Instagramリール ・YouTubeショートで投稿し
112万回再生を突破しています。
ショート動画はこちらから (外部サイトへ)
なぜ今、小屋ニーズが急拡大しているのか
今回の数値は一時的なバズではなく、生活者の価値観変化を背景とした動きと捉えています。
■ 在宅ワークや副業の定着による「自分専用空間」ニーズの増加
■ 趣味・創作・推し活など、用途が明確な小空間への関心
■ 住宅を増築せず、敷地内で空間を拡張したいという志向
■ 動画によって完成イメージを具体的に想像できる環境の普及


小屋は「見れば理解できる」商材であり、ショート動画との相性が非常に高いことが、今回のアクセスデータからも裏付けられています。
事業として成立する理由と代理店募集の背景
小屋キットTINYは、現地組立式・短工期・高耐久仕様を特徴とする小屋キットです。
動画による情報発信により事前理解が進むため、販売現場では過度な説明や価格交渉が起きにくく、比較的シンプルな提案で受注につながる点が強みです。
今回の需要拡大により問い合わせも増加しており、今後の市場拡大に対応するため、施工・販売を担うパートナーの募集を開始しました。
既存事業と親和性の高い工務店、リフォーム会社、外構・エクステリア業者を中心に、地域密着型での展開を想定しています。(代理店資料ページ:https://koyakit-tiny-o4ddhol.gamma.site/)
小屋キットTINYについて
小屋キットTINYは、10㎡以下のコンパクトな小屋を中心とした<現地組立式キット>です。DIYで建てることも可能ですが、代理店があるエリアであれば代理店が組立を行います。
住宅同等の構造強度と高耐久外壁材を採用し、趣味用途から事業用途まで幅広いニーズ(全6サイズ)に対応しています。(小屋キットサイト:https://koyakit-tiny.studio.site)
千葉県大網白里市の海沿いで小屋展示場(3棟展示)を運営していますので、見学も可能です。
【会社概要】
会社名:株式会社ネオ・クラフト
所在地:〒299-3201 千葉県大網白里市北今泉3696-157
代表者:代表取締役 新原貴之
事業内容:住宅フランチャイズS-CRAFT®本部、小屋事業(小屋キットTINY)、住宅関連商品の開発・販売、注文住宅、戸建リノベーション
本件に関するお問い合わせ先
株式会社ネオ・クラフト
広報担当:新原
TEL:0475-71-2528
E-mail:info@neo-craft.biz
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