夏は腰痛悪化に注意!?原因は「寒すぎるオフィスの冷房」にあり!冷えが引き起こす「セルフケアでは太刀打ちできない腰痛」…4割が「マッサージでは改善しない」腰痛の悩みとは?
自己流の腰痛対策では改善しきれない夏の冷房による冷えが原因の不調。約9割が腰痛の根本的な改善に強い関心
夏は腰痛悪化に注意!?原因は「寒すぎるオフィスの冷房」にあり!冷えが引き起こす「セルフケアでは太刀打ちできない腰痛」…4割が「マッサージでは改善しない」腰痛の悩みとは?
野中腰痛クリニック(https://nonaka-lc.com/)(大阪院:大阪府大阪市東淀川区・東京院:東京都中央区、医療法人蒼優会理事長:野中 康行)は、週3回以上出社し、オフィスワークをしている腰痛持ちの20~50代の会社員を対象に、「オフィス環境における夏冷え腰痛」に関する調査を実施しました。
夏の厳しい暑さを乗り切るために、オフィスの冷房は欠かせないものです。
しかし、長時間冷えた室内にいることで血流が悪化し、筋肉が硬直してしまうことをご存じでしょうか。
屋外の猛暑と室内の寒さという激しい寒暖差は、自律神経の乱れを引き起こし、腰痛にとどまらず、足元の冷えやむくみ、重だるさといった足腰全体の不調を招く原因にもなります。
では、冷房がきいたオフィスで働く方は、実際にどのような足腰のトラブルに悩まされているのでしょうか。
また、冷えからくる不調に対してどのような対策を講じ、その効果をどの程度実感しているのでしょう。
オフィスの冷房環境、約6割の会社員が「寒い」と回答!手軽なアイテムでの対策が主流に

はじめに、「気温が上がる7月~8月、仕事中のオフィスの冷房環境についてどのように感じるか」と尋ねたところ、以下のような回答結果となりました。
『非常に寒いと感じる(19.6%)』
『肌寒いと感じる(42.8%)』
『ちょうど良いと感じる(19.8%)』
『やや暑いと感じる(14.8%)』
『非常に暑いと感じる(3.0%)』
約6割がオフィスの冷房に対して「非常に寒い」「肌寒い」と感じている一方、約2割は「ちょうど良い」と感じており、同じオフィス内でも席の位置などによって体感温度にばらつきがあることがわかりました。
この結果から、全員にとって快適な温度設定を維持することの難しさがうかがえます。
では、オフィスでの冷えに対して、普段どのような対策がとられているのでしょうか。
前の質問で『非常に寒いと感じる』『肌寒いと感じる』『ちょうど良いと感じる』と回答した方に、「オフィスでの冷房の冷え対策として、普段どのようなことを行っているか」と尋ねたところ、『上着を羽織る(45.6%)』と回答した方が最も多く、『ひざ掛け・ブランケットを使う(35.5%)』『温かい飲み物を飲む(28.6%)』となりました。
上位3項目には、「上着」「ひざ掛け・ブランケット」「温かい飲み物」といった、各自で手軽に取り入れられる対策が並びました。
この結果から、個人の体感温度だけでオフィス全体の空調設定を変更することは難しいため、衣服での調整や身体を内側から温めるといったデスク周りですぐにできる工夫で、こまめに冷えを和らげている様子がうかがえます。
夏に冷房による冷えが原因で、腰の痛みや重だるさが悪化した経験がある方は約7割!
さまざまな冷え対策が講じられていますが、実際に冷房が原因で腰痛が悪化したと感じたことはあるのでしょうか。
引き続き、オフィスの冷房環境について『非常に寒いと感じる』『肌寒いと感じる』『ちょうど良いと感じる』と回答した方に聞きました。

「夏になってから、冷房による冷えが原因で腰の痛みや重だるさが悪化したと感じたことはあるか」と尋ねたところ、約7割が『よくある(23.8%)』『たまにある(50.4%)』と回答しました。
多くの方が、夏の冷房環境と腰の不調の悪化には関連があると感じていることがうかがえます。
冷房がきいた空間で長時間過ごすことで身体が冷え、腰周辺の筋肉に負担がかかっている可能性があります。
では、冷房による影響は、腰以外の部位にも及んでいるのでしょうか。
ここからは、前の質問で『よくある』『たまにある』と回答した方に聞きました。

「冷房がきいたオフィスに長時間いるとき、腰以外に身体のどの部位に冷えやこわばり、だるさを感じやすいか」と尋ねたところ、『首・肩(59.2%)』と回答した方が最も多く、『背中(41.5%)』『足首・足先(32.3%)』となりました。
腰だけでなく、『首・肩』『背中』といった上半身を中心に、冷えやこわばりを感じる方が多い傾向が見られます。
これは、デスクワーク特有の姿勢による負担に加え、冷房の風が直接当たりやすい部位であることが影響していると考えられます。
また、『足首・足先』『ふくらはぎ』といった下半身の冷えを訴える声も見られ、冷たい空気が足元にたまりやすいことも影響していると考えられます。
では、冷房による冷えや外気温との寒暖差によって、足腰にはどのような不調が出ているのでしょうか。
「夏の冷房による冷えや外の気温との寒暖差が原因と思われる足腰の不調として、経験したことがあるもの」を尋ねたところ、『腰の曲げ伸ばし時の痛み(37.6%)』と回答した方が最も多く、『足のむくみや重だるさ(32.4%)』『立ち上がりや歩き始めの痛み(32.1%)』となりました。
デスクワーク中などに姿勢を変える際、つまり動作の開始時に痛みを感じる方が多いことが示されました。
また、「むくみや重だるさ」も上位に入っており、冷えによる血行不良が足腰全体に慢性的な不快感をもたらしていることがうかがえます。
こうした不調は、業務にどの程度の影響を与えているのでしょうか。

「夏の冷房による冷えが原因で起こる腰痛は、仕事の生産性やパフォーマンスにどのくらい悪影響を与えていると感じるか」と尋ねたところ、約9割が『非常に悪影響を与えている(28.6%)』『やや悪影響を与えている(62.3%)』と回答しました。
夏の冷房による冷えが原因の腰痛が、業務効率や生産性の低下につながっている実態が浮かび上がりました。
この結果から、オフィスの環境改善やサポートを通じて社員が健康に働ける環境を整えることは、結果として会社にとっても重要な取り組みであると考えられます。
腰痛対策は「手軽なセルフケア」が主流も、約4割が改善を実感できず
業務にも影響を及ぼす腰痛に対して、普段どのようなケアをしているのでしょうか。

再び全員に、「普段から腰痛対策として、どのようなことを行っているか」と尋ねたところ、『ストレッチや軽い運動をする(55.1%)』と回答した方が最も多く、『姿勢に気をつける(31.0%)』『温熱療法(入浴・カイロなど)を行う(25.6%)』となりました。
約6割が「ストレッチや軽い運動」を実践していることから、手軽に取り組めるセルフケアが腰痛対策の主流となっているようです。
さらに、姿勢の意識や入浴・カイロといった温熱療法の導入など、日常生活の延長線上で無理なく腰痛を和らげようとするアプローチも広く定着していることがわかります。
こうした腰痛対策を実践することで、夏のオフィスの冷房環境がもたらす「冷えによる不調」は和らいでいるのでしょうか。

前の質問で『特にない』と回答した方以外に、「行っている腰痛対策で、夏の冷房による冷えが原因で起こる不調は十分に改善されていると感じるか」と尋ねたところ、以下のような回答結果となりました。
『十分に改善されていると感じる(11.5%)』
『やや改善されていると感じる(43.9%)』
『あまり改善されていると感じない(39.1%)』
『全く改善されていると感じない(5.5%)』
改善されていると感じる方が約6割いる一方で、効果を実感できていない方も約4割存在し、評価がわかれる結果となりました。
この差は、個人の症状の程度や、実践している対策の違いが影響していると考えられます。
特に夏の「冷え」という環境要因が絡むことで、通常の腰痛対策だけでは対処しきれず、根本的な解決には至っていない方が多いと推察されます。
約9割の腰痛持ちが「腰痛の根本的な治療」に興味あり
では、具体的にどのような改善情報に関心が集まっているのでしょうか。

「夏の冷房による冷えが原因で起こる腰痛に関して、どのような情報に関心があるか」と尋ねたところ、『予防ストレッチや体操(55.7%)』と回答した方が最も多く、『自宅でできるケア方法(35.2%)』『具体的な対策グッズやアイテム(33.4%)』となりました。
約6割が『予防ストレッチや体操』に関心を示しており、自ら身体を動かして不調を未然に防ごうとする意識の高さがうかがえます。
また、『自宅でできるケア方法』や『具体的な対策グッズやアイテム』といった回答も上位に続いていることから、まずは自身のペースで無理なく実践できるセルフケアの情報を求めている傾向が見受けられます。
手軽なセルフケアが広がる中、さらに根本的な解決を求める意欲はどの程度あるのでしょうか。
「一時的なマッサージや保温ではなく、腰痛の根本的な治療にどの程度興味があるか」と尋ねたところ、約9割が『とても興味がある(35.6%)』『やや興味がある(52.6%)』と回答しました。
腰痛に悩む方の約9割が、一時的な痛みの緩和以上に、腰痛そのものの根本的な治療に関心があることがわかりました。
この結果から、日常的なセルフケアを取り入れつつも、最終的には痛みの原因そのものを解決したいという本質的な願いが垣間見えます 。
単なるその場しのぎの対処にとどまらず、不調の根本原因にアプローチしたいという当事者の強いニーズが示されています。
今回のアンケート結果で多かった「予防ストレッチ」「セルフケア」の運動方法をご紹介します。
自分のデスクで簡単にできるので、休憩時間やほっと一息つきたいときに気分転換として取り入れてみるのはいかがでしょうか。
まとめ:夏場のオフィスでの冷えと腰痛、セルフケアの限界と根本的な解決への強い意向
今回の調査で、夏のオフィスの冷房環境によって、会社員は多様な負担を強いられている実態が明らかになりました。
気温が上がる7月~8月に、約6割がオフィスの冷房環境について「寒い」「肌寒い」と感じています。これに対し、「上着を羽織る」「ひざ掛け・ブランケットを使う」「温かい飲み物を飲む」といったすぐに対応できる手軽な冷え対策が行われていることがわかりました。
しかし、こうした対策を行っていても、約7割が冷房による冷えが原因の腰の痛みや重だるさの悪化を感じたことがあり、腰以外にも「首・肩」や「背中」「足首・足先」と広範囲に影響が及んでいることが示されました。
具体的な不調としては、「腰の曲げ伸ばし時の痛み」が最も多く、結果として大多数が、冷房による冷えが原因の腰痛が仕事の生産性やパフォーマンスに悪影響を与えていると回答しています。
普段の腰痛対策としては約6割が「ストレッチや軽い運動」を取り入れており、今後知りたい情報としても「予防ストレッチや体操」や「自宅でできるケア方法」といったセルフケアが上位に挙がりました。
しかし、現状の対策では夏の冷房による冷えが原因の不調が十分に改善されていないと感じる方も一定数おり、約9割が「腰痛の根本的な治療」に強い関心を示しています。
この結果から、多くの会社員が、日常的に手軽なケアを取り入れながらも、その場しのぎの対処ではなく、痛みの根本的な原因にアプローチしたいと望んでいる現状が浮き彫りになりました。
日々のセルフケアだけでなく、専門的な解決方法が求められているようです。
腰痛の治療なら『野中腰痛クリニック』

今回、「オフィス環境における夏冷え腰痛」に関する調査を実施した野中腰痛クリニック(https://nonaka-lc.com/)は、身体への負担が少ない日帰り可能な腰痛治療を提供しています。
野中腰痛クリニックは、新大阪駅前と東京駅前に構える腰痛クリニックです。
ご高齢の方、外科的手術ができないと言われている方に対してもメスを使わず入院なしで治療するため翌日から日常生活を送ることが可能です。
【このようなお悩みの方が対象】
・腰部脊柱管狭窄症・腰椎椎間板ヘルニア・すべり症などの腰痛症状や痛みに悩まされている
・ゴルフや野球などのスポーツをしたいが、腰痛が原因で思うようにできない
・長期間の入院ができない、したくない
・手術後に改善しなかったもしくは再発した
・外科的手術のリスクを懸念している
・椎間板が潰れている、狭くなっている
※ご高齢の方(80歳以上の方)も治療が可能です。
■3つの日帰り腰痛治療の特徴
従来の外科的手術(椎間板切除、減圧術、固定術等)にはない3つの特徴があります。
✓局所麻酔と穿刺針(せんしばり)のみで治療ができるため身体への負担が少ない
✓治療時間15分~30分程度のため日帰りで帰宅できる
✓脊椎手術の改善がみられない、または症状の再発も治療が可能
※治療はすべて保険適用外の自由診療です。
【クリニック概要】
野中腰痛クリニック 大阪院
医療法人蒼優会
理事長:野中 康行
所在地(本院):〒533-0031
大阪府大阪市東淀川区西淡路1丁目1-35 IMC国際医療センタービル
診療時間:9:00~16:30(完全予約制)
休診日:水・日・祝日
コーポレートサイト:https://nonaka-lc.com/
野中腰痛クリニック 東京院
所在地:〒103-0027
東京都中央区日本橋3丁目3-11 第一中央ビル3階
診察時間:9:30~18:30(完全予約制)
休診日:水・日・祝日
コーポレートサイト:https://nonaka-lc.com/
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大阪院 06-6370-0505 9:00~17:00(月~土)
東京院 03-6665-0205 9:00~17:00(月~土)
メールフォーム:24時間365日受付中
https://nonaka-lc.com/contact-form/
調査概要:「オフィス環境における夏冷え腰痛」に関する調査
【調査期間】2026年6月29日(月)~2026年6月30日(火)
【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
【調査人数】1,016人
【調査対象】調査回答時に週3回以上出社し、オフィスワークをしている腰痛持ちの20~50代の会社員と回答したモニター
【調査元】野中腰痛クリニック(https://nonaka-lc.com/)
【モニター提供元】サクリサ
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